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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2009/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 社民党の日森でございます。 農林水産省の消費・安全局、ここに基本理念があるそうなんですが、理念の中で、第一に「消費者の視点を大切にして、国民の健康を守ることが何よりも重要であるという考え方の下で、「食」の安全と安定供給を確保し、消費者が「食」に対する信頼感を持てるような政策を実施します。」というふうに書かれておりまして、三つの基本理念があるようですが、いずれも消費者庁に直接かかわるものになっていると思います。 ここは府省にお…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 これはもう少し明確にした方がいいのではないかという気がするんです。 これはちょっと通告していないんですが、具体的には、例えば消費者庁が消費・安全局に対して政策提案であるとか執行だとかいうことを具体的に勧告できるというような仕組みみたいなものは、野田大臣の立場で言うと、どんなふうにお考えでしょうか。それで、受ける側としてはどうでしょうかという話です。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 少し整理して、これはもうちょっと議論していきたいと思います。 それから、これは直接関係ないのかもしれませんが、農水省改革というのが今議論されていまして、消費者庁との円滑な協力分業体制を確立していく必要性もここで議論されるのか、余り関係ないよという話になるかもしれませんが。また、組織の見直しも行われるようで、分権との関係が出てきていて地方組織が大分見直しをされていくという問題もありまして、消費者庁との関係でどういう格好になって…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 まだ質問していないことまでお答えいただいたような気がするんですが、まあサービスだと思って受けとめていきたいと思います。 食品Gメンが千八百人ですか。二千人ではなくて千八百人はいらっしゃるということで、さまざまな活動をされているということは今御報告がありました。 しかし、消費者庁は市場に対する独自の調査というのはなかなかできないわけで、地方のときどうするかとか、いろいろな問題が出てくればまた別かもしれませんが、他の省庁に指示す…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 時間がありませんので、最後に一つだけお聞きをしておきたいと思います。 事故米の不正流通問題で、内閣府に、これはプレ消費者庁というそうなんですが、事故米穀の不正規流通に関する対応検討チームというのができて、さらに、事故米穀の不正規流通問題に関する有識者会議というのが設置をされてきたわけです。そこで、原因究明、責任の所在の明確化、さらに米穀の流通の実態を踏まえた消費者の安全、安心確保のための抜本的な改善策について検討されたという…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 もう時間です。終わります。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 舛添大臣は消費者庁の設立に関して、消費者の観点から物事をやろうという組織ができるというのはもう大歓迎だ、こうおっしゃって、ただ、手足がないのです、新しいのをつくったときに手足がない、当時、岸田大臣が頑張ってやられても手足がない、その手足を農林水産省なり私たちなり国土交通省なりがやらないといけないので、総理の御意向をきちんと酌んで国民目線でやるということが必要ですから、これは、厚生労働大臣としては全面的に協力したいと思っていま…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 そういう意味では期待が大きいのだと思いますが、具体的には、健康増進法、食品衛生法の表示基準の策定権限が移管されるということで、一部業務が消費者庁に移管されることになるわけです。 こうした分野も含めて、消費者庁の設置に伴って、今後、厚生労働省の組織の再編とかあるいは見直しとかいうことがあるのかどうなのか、お考えをお聞きしたいと思います。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 消費者行政推進基本計画というのにおいて、個別作用法についての所管が一定整理をされて、消費者庁の所掌事務が決定されたと。しかし、今回所管の変更が行われなかったわけですが、推進基本計画において消費者庁の関与について引き続き検討を要するとされた法律も大変あるわけです、これは何度か質問が出ているかと思いますが。それらの法律の今後の取り扱いについて、もちろん厚生労働省も、五つでしたか、法律がありましたが、どのような段取りで検討を進めて…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○日森委員 ちょっと時間が早いですけれども、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 社民党の日森でございます。 きょうは、御配慮をいただきまして、質問時間を変更させていただきました。委員長並びに各位に心から御礼を申し上げたいと思います。 また、大臣、先日は甲子園ですばらしい投球を拝見させていただきました。高校球児の励ましになったというふうに思います。届かないかと思ったんですが、大丈夫でした。 文科省は、平成十八年に教員勤務実態調査というのを行って、教員が非常に忙し過ぎる、その多忙化の実態が明らかになりました…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 恐らく今の御答弁は次の質問とも関連するんでしょうが、学校現場の負担軽減プロジェクトチームというのが、去年の三月ですか、まとめを発表いたしました。このまとめに基づいて、これがどのように具体化されているのか、また、学校現場でこのまとめに基づいてわずかでも負担が軽減をされているのか、学校現場ではどのようにこのまとめについて受けとめられているのかということについて、今の御答弁と重複するかもしれませんが、改めてお聞きをしたいと思います…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 ぜひ引き続き努力をしていただきたいと思います。 厚労省の方にきょうはおいでをいただいております。 ちょっと専門的な話で、私もよくわからないところがあるんですが、うつ病にかかる人の性格について、何か特徴がございますでしょうか。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 報道によりますと、自民党の笹川総務会長さんが、今月の十四日、「学校の先生で、うつ病で休業している人が多い。国会議員には一人もいませんよ。気が弱かったら、務まりませんから」と。私なんか一番危ないんじゃないかというふうに思うんですが。 改めて伺いたいと思いますが、気が弱いと、うつ病になっちゃうんでしょうか。

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 国会議員もうつ病になる可能性があるということですね。まあ、それはどうでもいいことなんですが。 文科省が委託をした新教育システム開発プログラムの調査によりますと、仕事に意義ややりがいを感じるというふうに答えた教師が全体の九〇%いらっしゃる。これは一般企業の方よりもはるかにやる気を持っているという統計上の結果が出ているようです。その一方で、この一カ月間の生活の中で気持ちが沈んで憂うつになったと、うつ傾向を示している教師が全体の二…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 ぜひ積極的にやっていただきたいと思うんです。 ちょっと補足的なお話になりますけれども、全体の八割の教育委員会がメンタルヘルス対策は必要だというふうに認めているようですが、十分に取り組めているというふうにアンケートで答えたのは一%に満たない。ほとんどのところで、必要だけれどもできないということになっているわけです。 現状のままですと、これは何か手を打たないと、教員で不調者がさらに増加してしまうだろうというふうに予想している教育…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 これは理由によると思うんです。この前もそういう話になりましたけれども、ちょっと時間がありませんので簡単にお聞きしたいと思います。 実際に返還が滞っている理由、これについてはどの程度きちんと把握されているのかということと、先回、たしか経済的な理由等々でどうしても、多重債務云々かんぬんではなくて、そういう理由で返還できないという方々がたくさんいらっしゃるということも聞いております。 例えば、そういう理由の場合でも、これは義務化さ…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 その猶予もなかなかすんなりいかないというお話も伺っておりまして、それもぜひいろいろ御配慮いただきたいと思うんです。 特に、支援機構は、これは新規の人だけではなくて、返還をしている方や継続的に貸与されている方にも同意書を提出させて、拒否した場合、これは貸与をやめる、こういうふうに言っているようなんです。だから実際、強制的に同意書、あなたの個人情報を個人情報機関に登録するぞということを提出させているのではないかということで、非常…

社会民主党・市民連合2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 義務づけなどというのはぜひやめていただきたいという思いがありますので、そのことだけ申し上げて、時間ですので終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、郷原先生にちょっとお伺いをしたいと思います。 「消費者庁法案の問題点」の中で、先ほどちょっと枝野さんもお触れになったんですが、三番目の「安全確保における「重大事故の消費者への情報提供」の位置づけ」をめぐって、「製品起因の判断と原因究明をどこが責任を持って行うか」ということが提起をされていまして、私もなるほどというふうに思いました。 後の方で運輸安全委員会の話が出てきまして、たしか、航空…