日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○日森委員 個人情報保護というのはまさに当然のことでありますけれども、このデータバンクが本当に、消費者行政というか、消費者の側に立って、消費者がみずから危険とかあるいはそのおそれがあるとかいうことが判断できるような、そういう有意義なデータバンクになるように、これからもちょっと提言はしていきたいと思います。 さらに、このデータバンクが大変重要だ、これは共通の認識になると思うんですが、警察とか病院とかいうところに参加義務がないというふうに聞…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○日森委員 ぜひ、警察も消防も病院も、これは国民生活の安心、安全に直接かかわる問題ですから、そういうことで、もちろん関係機関等に努力をしてもらうし、消費者庁も、こうした情報も一元的に集約できるような、そういう体制を組んでいただきたいというふうに思うのと同時に、国生審の中でも、一元的に集約された情報が関係機関の間でしか使われないようなところがあって、消費者の方に全面的に開示をするとかいうことについてはまだ、検討課題になっていたかな、たしか…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号
○日森委員 ぜひ、消費者、もちろん団体もそうなんですが、消費者自身が能動的にかかわれる、参加ができるという消費者庁を目指していただきたいということをお願いして、ちょうど終わりましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第18号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、地方税二法案を憲法第五十九条第二項に基づき、直ちに再議決すべしとの動議に反対の立場で討論を行います。(拍手) 地方税二法案は、雇用創出推進費五千億円を含む交付税の一兆円の特別加算、病院対策や消費者行政対策の充実、地方公共団体金融機構の設置といった前進面もありますが、上場株式等の配当、譲渡益に係る軽減税率の適用期限の延長等、不公平税制の是正に逆行するものも盛り込まれていることや、地方の道路…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、参考人のお二方の先生、大変御苦労さまでございます。 最初に、下谷内参考人にお伺いをしたいと思います。 だまされていることに気がつかない島の話をされて、善良な方が多いということなんでしょうけれども、本当に全国に相談窓口があればもっとちゃんと対応できるのではないか、こういうふうにおっしゃっていました。 そして一方で、これは先生がお書きになった論文です、読んだのは二〇〇三年の話だったもので…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。 関連して、国府先生、消費者庁が仮にできるとすると、都道府県、ここもやはり体質を変えていかなきゃいかぬという御趣旨の案がありました。私は全くそのとおりだと思いますし、それから、先ほど消費生活センター、小さな市町村が設置できなければ、都道府県が責任を持って一定のエリアの中にきちんと配置すべきだということなどを考えていくと、これは市町村もそうなんですが、とりわけ都道府県がこの消費者行政に対する姿勢を転換し…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。仙谷先生、我々もその一翼を担わせていただければありがたいと思っております。 それから、ちょっとこれは重複してしまうんですが、テストの話がありました。この間、弁護士の先生方と一緒に、貸金業法とか割賦販売法とかずっと法律を変えなきゃだめよということで、いろいろな集会に出たりやってきたんですが、その中で、やはり国民生活センターというのは、独法化されて予算が限られて、何やら地位がおとしめられようとしているけれ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。 実は専門性を持った相談員の問題とかいろいろ準備したんですが、皆さんお聞きになったので、重複して聞くわけにもいかないので、全部外します。 それで、私の一番こだわっている消費者政策委員会についてお聞きをしたいと思います。 私も、消費者庁の帰趨を決するといいますか、極めて重要な根幹の一つだというふうに認識をしているんです。 これは機能の問題だと思いますが、消費事故などについての分析と原因究明みたいなものを…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 全く同感でございます。 最後にもう一点だけ。私は三条委員会にすべきだという思いがあるんですが、先生はその一点について、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○日森委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 どうも紀藤先生、しばらくぶりでございます。 きょうは、お二人とも、大変お疲れのところ恐縮でございます。 最初に松本先生にお伺いをしたいのですが、先生のレジュメといいますかメモの中で、消費者行政には四つのタイプがあるんだということをおっしゃった上で、現在の消費者行政の一元化に関しては規制行政と支援行政が中心である、そういう意味では協働行政と救済行政が非常に弱いのではないかという御指摘だと思います…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 ありがとうございました。 引き続きになりますが、これも私も大変重要だと思って、消費者庁が設置をされて横並びの官庁になるだけでは、本当の意味で消費者行政が前進するということにはならないだろうと。これも先生のレジュメの中で、行政の構造改革というのが当然必要なんだという御指摘がございました。 これは、横割りでの消費者行政として一元化をするんだということなんですが、消費者庁自身は、手足は主に既存の各省庁で働いてもらうという格好になる…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 紀藤先生、突然で申しわけないんですが、いろいろな課題に取り組んでいらして、行政の対応の遅さということにじくじたる思いをお持ちになったこともたくさんあると思うんですが、そんな御経験を踏まえた上で、今、消費者庁ができるということが前提なんですが、できた段階で、各省庁に変わってほしいというような具体的な思いか何かがおありでしたら、教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 ありがとうございました。 続いて、松本先生にお伺いしたいんですが、政府案の最後のところで、A、B、C、三点挙げてございまして、チェックの必要性ということについてお触れになっておりました。 私どもも、相当な権限を持ったチェック機関か組織か、そういうものが当然なければならないと思っているんですが、できればこれは消費者庁設置と同時にセットするのが実は望ましいんじゃないかという思いもあるんですが、あえて先生は設置後だというふうにされ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 ありがとうございました。 救済のところで、またちょっとお二人にお話を伺いたいと思うんですが、不当利得を吐き出させる制度については、それぞれお二人の参考人ともに、やるべきだというふうにおっしゃっておられましたけれども、これについては、法律家の中でもあるいは法務省の中でも、いろいろ異論もあるというふうに聞いています。 それから、クリアしなきゃならない課題も現実問題としては出てくるんじゃないかというふうに思うんですが、その辺につい…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 終わります。どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 社民党の日森でございます。 お二人の参考人、大変お疲れのところ、御苦労さまでございます。 ちょっとこだわりがあるものですから、もう何度も質問が出ておりますが、消費者政策委員会について改めてお二人にお聞きをしたいと思っています。 品川参考人も、独立性、これは担保しなきゃだめだ、同時に、科学的評価ができるような専門的知見を有しているものにしなければだめだ、こうおっしゃって、これがいわば消費者庁の一つの目玉であるということでした。…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 細川先生おっしゃっておられました、消費者行政監察院的なものであれば可能。ただ、その際も、かなり権限を持っていないと、先ほどおっしゃっていた自治体の監査委、私も、しばらく、二十年ほど自治体議員をやっていたものですからよくわかるんですが、今は行政監査までできるはずなのに、とても、権限なんかほとんど何もないというような状態があるので、ぜひここは、少し工夫をしながら権限の問題についても検討する必要があるんじゃないか、そんなことをちょ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 どうもありがとうございました。 実際に、消費者庁がしっかりと統一的に仕事をしていくという意味でも、これはかなり意味のあることだというふうに私も思っておりまして、ぜひ、大学校というのはできるかどうかわかりませんけれども、それぐらいの意気込みで、細川先生は意識変革と言いましたか、やっていかないと、消費者目線での行政というのはとてもできないし、パラダイム転換なんというのは夢のまた夢になってしまうんじゃないか、そんな思いがいたしまし…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○日森委員 どうもありがとうございました。終わります。