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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 原先生は、この問題についてはどんなふうにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 また郷原先生にここの部分なんですが、「消費者庁法案の問題点」の真ん中のところで、「景品表示法を独禁法から切り離して消費者庁の所管に」すると、どうもうまくいかないんではないかという思いを持っているということをおっしゃっておりました。 これは具体例があるのかどうかわかりませんが、例えばこういう問題のときに消費者庁が管轄、所管をしているとこれはなかなかうまくいかないというふうな、具体的な事例を何か想定されていることがあるのか、ちょ…

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 それでは、原先生にお伺いをしたいと思うんですが、先生おっしゃった、国民生活白書の中で、多くの国民が消費者の権利の擁護というのがされていないというふうに感じているという報告があったということが一つありまして、やはりそうだろうなという思いを私は持ったんです。 同時に、これも、私の方はもう既に質問してあるんですが、消費者庁の位置づけを一層明確にするために、設置法の三条ですかに、もちろん権利を明記したからといって権利を守ってくれるん…

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 先ほども出ましたけれども、情報、権限、消費者政策委員会、この三つが柱だというふうにずっと原先生おっしゃっておりまして、先ほども、消費者庁も万全ではないんだ、さらにさまざまな工夫が必要になるというふうにおっしゃっておりました。 特に消費者政策委員会の機能強化、これは全く私も同感なんですが、ここをどう強化するかということが実はこの消費者庁設置法のやはり根幹をなすんじゃないか、一つの根幹をなすんじゃないかというふうに思っているんで…

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 それからもう一つ、情報の話がございました。 これは、いろいろなお話も、郷原先生からも伺いましたし、情報が極めて重要だということで、どう開示するかとか公表するかということについてはいろいろ御意見があると思うんですが、いずれにしても、情報を一元化しなきゃいけないわけで、今そのデータベース化を準備されているというお話なんですが。 それをちょっと聞いた方々は、データベースをつくるのは、それはいいんだけれども、しかし極めて中途半端な不…

社会民主党・市民連合2009/03/24

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○日森委員 時間前ですけれども、終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 消費者庁の設置ということについて、これは、総合的、統一的な消費者行政を担保するために貴重な一歩を踏み出したというふうに評価をしております。しかし、消費者庁という名前を冠した役所を設置するだけでは、これを担保したことにならないというふうに思うんですね。 そういう意味では、民主党案についても私ども一定の理解はしています。それは、ある意味では、与党案には入っていますが、消費者政策委員会の機能強化をするということも一つの考え方として…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 それから、私たちは、消費者行政の本丸は地方自治体にあると。これはもう皆さんおっしゃっていることなので当然といえば当然なんですが、そこの実態が、きのうも本会議で申し上げました、極めて厳しいと。 きょうもいろいろな委員からお話が出ておりますが、自治体の消費者行政予算合計、ピーク時の平成七年度の二百億円から今半分になっちゃっている、百八億円になっている。人員的にも、担当職員が一万三千六百六十四人から一万二百十二人に減っちゃっている…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 相談員なんかの数が減っちゃっているわけですから、これはもう国の方で、人口などを基準にして配置基準をきちんと定める、置かなきゃいかぬよ、そういうことにする。まあ、小さな市町村は共同でやっても結構ですが。そして、一〇〇%補助金でこれをしっかり支えていくというぐらいのことを考えないと、実際には地方の消費者行政などはとてもできません。そういうことについてもぜひ検討いただきたいと思います。 突然の質問で申しわけございませんが、いかがで…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 もう時間がありません。これもちょっと通告していないんですが、総理の率直な気持ちをお聞きしたいと思うんです。 大変重要な消費者庁という役所ができて、役所だけじゃだめなんですが、初めて消費者行政を本格的にやっていこう、権利それから義務、利益を守っていくんだということですから、これは、与野党が一致できるところは本当に一致をして成立させていかなきゃいけないというふうに私は思っているわけです。 しかし、きのう、野田大臣は実に冷たい答弁…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 消費者庁設置法案第三条、「任務」についてですが、「消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現に向けて、消費者の利益の擁護及び増進、商品及び役務の消費者に」云々という文章になっているわけですが、ここでは、これまでも質問が出ていますが、「消費者の利益の擁護及び増進、」となっていて、どうも納得できないのは、消費者の権利というのが書かれていないわけですね。これは、例えば消費者基本法でいえば、「国の責務」として第…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 だったら書いたらいいじゃないというのが私の思いなんですよ。何か邪魔になるんですか。書くと問題が起きるということなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 それは、政府はそう判断をされている。国民にわかるようにちゃんと書いて、国民のための法律、消費者のための法律なんだから。そういう意味では、よくわからない。これはまた少し議論をしていきたいと思いますが、私は、ちゃんと国民にわかるように、消費者の権利をきちんと擁護するための法律なんだということを明記した方が、より一層消費者庁の位置づけが明確になるんじゃないかというふうに思いますので、それをぜひ要望しておきたいと思います。 それと関…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 それはちょっとまた後で触れたいと思いますが、同時に、この政策委員会が調査審議する重要事項、七項目あるようですけれども、これもずっとこの委員会、きのうの本会議で議論になりましたけれども、消費者被害の予防、救済に関する項目というのが入っていないということなんですよ。 これは一番大事なところで、一番議論になるところだと思うんです。明示されているそれぞれの項目の中に予防、救済が含まれているんだという判断があるのかもしれませんが、しか…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 基本的に対応できる場合は、対応できるんだということを法律に明記しておいた方が間違いがないのではないかという気がいたしますが、これもこれからまた議論することがあると思いますので、ぜひ大臣の頭の中にぽんとインプットしておいていただきたいと思います。 それから、先ほど総理大臣や各大臣に意見を言うことができるんだという話がありました。確かに、政策委員会は重要事項に関して総理、関係大臣または長官に意見を述べることができるというふうにな…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 そういうふうに大臣は思っていらっしゃるけれども、そうならない場合がないとも限らないわけで、だから、これは厳しくきちんと法律で決めておいた方がいいのではないかというのが私の意見で、それもまた、ずっとこの委員会は多分こういう議論はこれからもやっていきますという、宣戦布告じゃありませんけれども、これからお互いにちゃんと協議をしましょうというお話できょうはさせていただいておりますので、ぜひお含みおきいただきたいと思います。 それから…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 ちょっと意見が違うので残念ですが、これはまたお話ししていきたいと思います。 消費者政策委員会の権限をいかに高めるかということは大変重要だと思うんですよ。むしろ、消費者庁を設置するための一つの重大なキーポイントになっているんだと思います。せっかく消費者政策委員会というのを設置するわけだから、中途半端でないものにした方がいいのではないかという思いから、お飾り組織になっちゃいけない、そのためには、消費者行政全般にわたって、先ほど大…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 また協議事項がふえました。 これは、今回の法改正において、消費者の事故等が発生した場合、それは行政機関や地方公共団体、国民生活センター、これを通して内閣総理大臣に伝達をされて、そして消費者庁において情報の集約、分析がされるという流れになるんだと思います。 ここで大事なことは、総理大臣も含めて、政府あるいは消費者庁に集約された情報が国民全体に共有化されるかどうかということが大変重要だと思っているわけです。これまでも、具体的な例…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○日森委員 概要を報告するということになっているわけですよね。すべてというふうに我々は言いたい立場なんですが。 ただ、消費者団体の側からそれを求めたときにはどうなんでしょうかね。もう既に一般に公表してあるから、それ以上のことは教えられませんということになるんでしょうか。