日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 大臣、そのことはもう十分承知をした上で、パブリックコメントがもっとしっかりやられる必要があったんじゃないのかということなんですよ。 せっかくいい制度をつくっておきながら、それをなぜ、この重要な今の政権の目玉商品である都市再生のときに活用なさらないで、それで、確かに優秀な方々がこの委員のメンバーにいらして、ばっと六回で決めたということになっていると思うんですが、ここは本当に反省していただかないといけないんじゃないかというふうに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 納得できませんけれども、時間ですので終わります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私は、社民党・市民連合を代表して、都市再開発法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、第二種市街地再開発事業の施行権限を株式会社や有限会社という民間開発事業者に付与することの憲法上の財産権制約との関係からの問題点です。 憲法の財産権を制約するからには、それだけ高い公共性が確認されていなければなりません。百歩譲って、仮にこれまで公共主体に限られていた収用…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私は、社民党・市民連合を代表しまして、都市再生特別措置法案につきまして、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、住民のための都市再生ではないという点です。 あるべき都市像、グランドデザインについてのコンセンサスが図られていないため、法案の目指す都市再生の基本理念があいまいにされています。結局、政府の言う都市再生は、国際競争力の強化と不動産市場の再構築が柱となり、都市開発を利権の対象とし、都…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 前回は、大変失礼いたしました。委員長からおしかりもいただきまして、きょうは、委員長の御指示をしっかり守って発言をしていきたいと思っています。 最初に、前回も大枠をお聞きしたんですが、それからきょうの午前中、午後の論議を通しても、どうもこの法案で言っている都市再生の理念というのが極めて抽象的であって、イメージを私の頭の中でなかなか結ぶことができない。いや、大臣、それぞれのおっしゃっていることを聞…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 百メーター道路の話は全くそのとおりで、何か東京にも実はそういう計画があったんですね、残念ながらできなかったんですが。 それはそれとして、例えば、これはちょっとここで言うことが当たっているかどうかわかりませんが、サンフランシスコ。都市というとみんなすぐニューヨークを思い浮かべて、東京もそうなるんじゃないかという不安もちょっとあったんですが、サンフランシスコのミッションベイというところの開発があるそうなんです。 先ほど、本当に人…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 お話はわかりましたが、しかし、大規模な開発となればそれだけ公共的なスペースだとか施設が必要になるわけで、それについては、一部についてはそういう格好でできるかもしれないけれども、その他については当該の自治体で負担しなさいとかいう話になってきたら、それこそ大変な話になっていくわけであって、それについては、ぜひ具体的な問題として配慮をする必要があるんじゃないかということをちょっと要望だけしておきたいと思います。 それから二点目にな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 次の質問と関連するんですが、そういう、本当に、これから長く使っていこう、恐らく五十年、百年使える町を都市再生の中でつくる。またつくり直すなんという話はとんでもない話なわけですから、負の遺産を解消するために今度都市再生をしましょうということで、再生された都市は五十年、百年というスパンで、みんなから愛されて使われていく町になるわけでしょう。そういう町をつくるのに、実は非常に期間が短くて、急いでやれということになっているわけですよ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 私も、再生しなければいけない町はたくさんあるというふうに思っているんですが。 今の法律の中で、本当に自信を持ってみんなが長く住み続けていけるような町をつくることができるのか。そのためには本当に、二十年かけろと言っているわけじゃないんです、六カ月だってそれは合意できればいいわけですから、そういうシステムがないじゃないのかと。 そして、本部が、上から、今までトップダウンという話が何度も出てきましたけれども、システムがなくて、そう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 ありがとうございました。 今の答弁は、次の質問の答弁でございまして、分権の話を聞きたかったのですが、それはわかりました。次の質問と一緒に、改めて、分権というか、住民参加の問題についてはお聞きしたいと思います。 法の第二十一条で、民間都市再生事業計画の認定基準を見ると、一つは、市街地の緊急な整備に貢献、地域整備方針に適合、迅速かつ確実に遂行するために適切、この三つが認定基準になっているわけです。これだけ見ると、本当に最初にもう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 非常に残念なんですが、せっかく国土交通省が、恐らくほかの省庁に先駆けてこういうPIなんというのを始めたと思うんですが、それをぜひ生かせるような、そういう措置もぜひ講じていただきたいというふうに思っております。 ちょっと時間がなくなってきましたので、また委員長におしかりを受けますので、次に移りたいと思います。 第二十九条で、民都機構の事業として、認定業者に対して無利子貸し付け、出資、社債取得、認定業者が整備する建築物や敷地の取…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 ぜひ、そういう心配のないように手当てをしていただきたいと思います。 続いて、政府は、第三十条で、民都機構に対しまして道路整備事業費の一部を貸し付けるというふうにしておりまして、その償還方法は政令で定めるというふうになっています。 二十九条の認定事業者への貸し付けなどとこの三十条と合わせて、来年度予算に計上した合計額とその内訳をまずお聞きしたいと思います。それから、政令では何年での償還になるのか、これについてもあわせてお聞かせ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 続いて、民都機構が、民間都市開発法、不動産特定共同事業法、なかなか複雑怪奇なんですが、都市開発資金の貸付けに関する法律など、いろいろな法律が絡み合っていて非常にわかりづらいということになっているんじゃないかと思うんです。これは国土交通省がしっかり交通整理をしていかないと、この特例なんかについても大変理解しがたいような内容になっているんじゃないのか、そんなふうに思っているんです。 そういう大変複雑な組み合わせの中で、実は天下り…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 続いて、三十六条の関係なんですが、都市再生特別地区として、容積率や建ぺい率、建築面積、高さ制限、こういうものを全部緩和していくということになっているわけですが、例えば都市計画やまちづくりのこれまでの努力、市町村なんかでやられているということもあるんですが、これを無にしてしまうようなことになりかねないという心配を持っております。 それから、余り実効性がないのかもしれない、具体性がないのかもしれないけれども、多くの市町村で今マス…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 第二十二条の関係なんですが、国土交通大臣は認定申請の受理から三カ月以内に処理しなければならない、そういうことも含めて、迅速な処理を他の条文の中でもかなり強調をされているわけです。 先ほどもちょっと大臣が、お役所仕事は時間がかかるという言葉ではなかったが、何かそういう趣旨のことを言われていて、民間は素早いと。だから、その民間に任せるんだから、ともかく迅速に、スピーディーに仕事を進めていこうということになっているんですが、どうも…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 委員長、ちょっと時間が余りましたけれども、質問を終わりましたので、この前の分のお返しをして終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○日森小委員 社民党の日森文尋でございます。 大変お疲れのところ恐縮ですが、幾つかお尋ねをしていきたいと思います。 ちょっと重複を避けてお尋ねをしたいんですが、一つは、理念的な話になるんですが、分権の時代にふさわしい自治体のあり方といいますか、例えば欧米の自治体ではかなり権限もきちんと持っていますけれども、基本的には、情報公開、住民と情報を共有する、それから住民参加ということがいわば当然のように、かつては違ったんでしょうけれども、最近に…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○日森小委員 小さな例で申しわけないんですが、北海道にニセコ町というところがありまして、全国の自治体が、情報公開と住民参加ということを標榜して、挑戦はするんですが、なかなかうまくいかない。途中で挫折をして中途半端で終わってしまうようなところがたくさんあるんですが、随分丁寧にその仕事をしていまして、住むことが誇りになる町づくりというスローガンらしいんですが、僕は地方自治体の小さな革命だというふうに思うぐらい立派な仕事をされているんです。人…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○日森小委員 確かにおっしゃるとおりだと思うんです。 それで、財政の問題でいうと、財政危機をいわば逆手にとって、これだけ十年間ないしは十五年間お金を出してあげるから合併しなさいという動きが今大変強まっていて、それでもなかなか進んでいかないようなんですけれども、そんな動きがあるわけですね。 ところが、先ほど政令市の話も出ましたけれども、今全国で十二ですかね、さいたま市も来年なるんですか。ちょっと地元の話を知らなくて申しわけないんですが、そ…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○日森小委員 どうもありがとうございました。