日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 例えば、建てかえの期間、仮店舗などで営業をしなきゃいけない、その間、引っ越しをしたりさまざまなことがあったりして、そういう営業補償等もそれに含まれるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 わかりました。 それから、これは何度か質問が出ているんですが、建てかえによりまして非常に高層化をするということが、当然ケースとして考えられるわけです。現在でも日照権の問題、いや、もう都市部では日照権というのは消滅して、ないんだよという意見もあるんです。 しかし、実際に日陰になる人たちは大変な思いをされるわけで、そう考えると、日照権の問題を初め、近隣住民とのトラブルということは今でも日常茶飯事に起きていて、私の住んでいるところ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 そこら辺はもっと話をしたいところなんですが、ちょっと時間がありませんので、次に移らせていただきます。 これも大変皆さん方心配されていることなんですが、市町村長が勧告を行うことができる、これが今度の法律の目玉の一つにもなっていると思うんです。しかし、ちょっと想像してみると、現実的には非常に困難が予想されるのではないかという気がしているんです。 特に市町村長というか市町村、自治体の責務、責務と言うとおかしいですけれども、役割がか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 私の最後になりますが、大臣に感想をお聞かせいただきたい、感想じゃなくて、もうちょっと強い意味で決意をお聞かせいただきたいと思うんです。 法案の九十条で、基本方針に沿って、施行者、国、地方公共団体が居住者、賃借人、転出区分所有者の居住安定確保に努めなければならないというふうにあります。この基本方針は大臣がお決めになるというふうになっているわけです。その基本方針の中に、高齢者あるいは転出居住者が路頭に迷うことのないような万全な対…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 かなり質問の内容が重複をしておりまして恐縮でございますが、今さら変更はできません。このままやらせていただきたいと思います。 この法案の前に、都市再生二法というのを審議させていただきました。そこでも申し上げたんですが、このマンションの建替え円滑化法というのは、ある面では景気対策、景気対策というか内需拡大といいましょうか、そういう側面もあるというふうに思っています。それはそれで私の感想なんですが、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 これまで、恐らく国土交通省の資料だったと思うのですが、区分所有法を適用してそれぞれ建てかえなんかが行われてきたと思うのですが、これまでの例だと、ほとんど全員が合意をした場合に建てかえができたというふうな資料がたしかあったと思うのです、今ここに、手元にないのですが。その辺の、今までの実績というか経過については、御存じの部分があったらちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 次は負担の問題なんですが、例えば、マンションなど、外壁の塗装をやり直すだけでも莫大な費用がかかるというのは今常識になっているわけです。建てかえとなればさらに多くの費用がかかるということになってくると、建てかえ費用を支払えない居住者が当然出てくることが予想されるわけです。結局対応できない人は転居せざるを得ないというところに追い込まれていくわけでして、そういう意味では、居住権みたいなものが著しく侵害されるおそれもあるのではないか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 それと関連して、売り渡し請求制度が出てきますね。これは以前からある話なんでしょうけれども。これはどうも建替組合側に強過ぎる権利ではないかという気がしてならないのです。こういう請求が行われて一方的に居住権を奪ってしまうような可能性も当然出てくるわけで、一つは、売り渡し請求に対する感想みたいなのがあったらお聞かせいただきたいということ。 それからもう一つ、地方公共団体に一定の負担をいただいて、先ほどおっしゃったような救済の措置の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 きめ細かい支援措置というのが当然必要なんですが、例えばひとり暮らしのお年寄りだとか、そういう方々が転居せざるを得ないというふうなことも当然想定されるわけで、しかも今まで住んでいたマンションの近くに住めるとは限らないわけですね。 そういうことも含めると、もうちょっと丁寧な、きめ細かい支援措置が当然あってしかるべきだと思うのです。例えば引っ越し費用なんか、こういうものについて、ちょっと細かい話で申しわけないのですが、どんなふうに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 ぜひ丁寧な支援措置をできる限り幅広く講じていただきたいと思います。 と同時に、そういう支援措置があって、先ほど御答弁の中で、相談窓口であるとかいうものは設置をしたいというお話がございました。そういう情報がどこにあるのかということがわからないと、せっかく手厚い支援措置を講じていても、それが宝の持ちぐされにならないとも限らないわけですね。補助や融資、税制、債務保証、いろいろな措置があるわけですけれども、その窓口というのは一体どう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 基本的には、地方公共団体がその窓口になるというふうに当面は理解しておいてよろしいということでしょうか。(三沢政府参考人「はい」と呼ぶ) では続いて、先ほども御質問がありました、やはり気になるところなんですが、法制審議会では、老朽、損傷、一部滅失、この建てかえ条件を緩和して、老朽化の基準を築後三十年または四十年で線引きをして適用するという、そういう部会の中間試案というのが出されました。先ほどの御答弁で、これは間違いないと思うの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 わかりやすいといえばそういうことになるのかと思いますが、もし、甲案、乙案の甲案を採用するとするならば、今後、新たなマンションを建てて、業者さんもそうなんですが、販売するときに、説明責任として建てかえ時期、これを明示しておくということも当然必要ではないかという気がしています、仮に局長がおっしゃるとおりの話でいけば。 それから、売り渡し請求権、これについても、経済負担が困難な、弱者と言われる、高齢者の方もそうなんですが、そういう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 わかりました。 けれども、やはり心配があります。甲案と今回のマンション建替え円滑化法の組み合わせでいきますと、仮に法制審の方でそう決まって、この組み合わせができると、マンションの建てかえというのが一層促進をされる。もちろん促進するためのものなのでしょうけれども、そうすると、どうも一部の業者だけが甘い汁を吸うのではないか、ついそういううがった見方をしてしまいます。そして、支援措置は随分厚くとられているけれども、結局、弱者が切り…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 わかりました。 それから、なるべく重複しない質問をするので、通告外の話ばかりで申しわけないのですが、建築リサイクル法というのがございまして、先ほど阿久津さんのお話でしたか、武正さんでしたかね、マンション建てかえが進んでいくと、九十何%はリサイクルされているけれども、しかし、五%はやはり建築廃棄物として出てしまうという結果が、環境省の調査でしたか、何か出ていたと思うのです。 いずれにしても、この法案の中でも特に基本方針とかいう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 私の個人的な見解としては、ぜひ、どういう格好になるかわかりませんけれども、それはもう当然予想されることなので、やはり基本方針の中に、あえて何らかの形で組み込んでおく必要があるのではないかという気がしています。 余り時間がなくなりましたけれども、もう一度、団地型のマンションについて最後にお聞きしたいと思うのです。 民間の建設によるものでも、地域のコミュニティーの場になっているという実態があると思うのです。その団地型マンションの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○日森委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第20号
○日森文尋君 社民党・市民連合の日森文尋でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、議題となりました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、小泉総理及び関係閣僚に質問いたします。(拍手) 「聖域なき構造改革」をスローガンに掲げて登場された小泉総理、あなたが総理になられて一年が経過しようとしています。痛みに耐えて頑張れ、改革なくして成長なしという総理のお得意の言葉も、今や、すっかり色あせ、半ば死語になりつつあるのじゃない…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 議事進行に協力するために、簡潔に質問させていただきたいと思います。若干重複があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 この改正案の趣旨には賛成ですが、幾つか質問をしたいと思います。 現行法の名称に小型船舶操縦者を別途加えるという改正案になっておりますが、その選択肢として、小型船舶操縦免許、これだけを切り離すこともできたのではないか、こんなふうに思っております。そうすれば、改正案の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○日森委員 続いて、車の運転免許の取得では、道路交通法も勉強しなければいけないし、当然免許を取るときにこれらも含まれているわけです。最初に、海での交通ルールあるいは船舶操縦者が遵守すべき法律にはどんな法律があるのか、ちょっと教えていただきたいということ。 それから、道路交通法でいえば、守るべき道路交通法の中に運転免許に関する規定が書き込まれている陸上交通の場合と、海では、守るべき法律と操縦免許が別個の法律になっているような感じがしている…