日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 その話はもう時間がなくなりましたので続けませんが、事実、労働組合の調査によると、明らかに差別がある。私もその資料を見せていただきましたけれども。そういうことであると、せっかくこれからみんなで前に一歩出ようということにそごを来すということで、大変心配しているんです。その意味で、そういう発言があったということをぜひ含んでいただいて、もし問題があれば、それは公平公正、そういう取り扱いをきちんとするようにお願いをしておきたいと思いま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 時間が来てしまいましたので、ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 質問の順番を変えまして、ついででございますので、鉄道局長から、申しわけございません、立ったついでにちょっと続けて出ていただければありがたいと思っています。 先ほど参考人の御意見も伺っておりまして、どうも初めに規制緩和ありきという流れがずっと続いているような気がしてなりません。中西参考人は、規制緩和が目的化されているのではないかというふうに、手段と目的を取り違えているという御発言もございました。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 私は、早過ぎた規制緩和、規制緩和自体が大きな問題点を持っているわけですから、JR貨物については、そのことだけ指摘をしておきたいと思います。 それから、今度の規制緩和の中で、先ほどもどなたかお触れになっていましたが、貨物鉄道事業の休廃止についても六カ月前の事前届け出制でいいよ、こういうふうになったわけです。 これが実際に施行されるということになりますと、これは先ほども触れましたけれども、例えば中期計画、新フレイト21も、それか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 そうした個々の改善に対する支援と同時に、これは何度も主張しているんですが、総合的な物流体系、これを整備していくことが国の基本的な任務になっていると思うんです。その意味で、そうした全体的な構想の中で貨物鉄道をどう位置づけるのかということについても、ぜひ早急に検討していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、トラック関係についてお伺いをしたいと思うんですが、これも先ほどの参考人の質疑の中で明らかになったこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 もう時間が来てしまいましたので、最後に要請だけしておきたいと思います。 先ほどの懇談会の報告の中で、安全、環境等の社会的要請に対しては、施設・設備等の追加的コストを荷主に提示するなどの方策を国も協力して実施すべきというふうに書かれておりました。荷主の方が力が強いという関係がありますから、これについては、具体的で、しかも実効ある政策を展開するようにお願いをしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第40号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、野党共同提出案に賛成、与党案に反対の立場で討論を行います。(拍手) 小泉総理が「聖域なき構造改革」を掲げ、自民党をぶっ壊すと言いながら、郵政選挙違反事件、加藤紘一自民党元幹事長秘書事件、あるいは井上前参議院議長の元秘書が逮捕される事件など、金まみれ・口きき政治が相変わら…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 質問も最後の方になりますと重複する質問がたくさん出てくるかと思います。ぜひ嫌がらずにしっかり御答弁いただきたいと思います。さらに、もし時間が足りなかったら、委員長に貸してある分について、きょうは無理でしょうけれども、お返しをいただきたい、そんなふうに思います。これは冗談です。 最初にトラックの関係についてお伺いをしたいんですが、一九九〇年に物流二法が制定をされました。先ほど来の御答弁によります…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 これまでもやはり荷主さんの力というのは非常に強いわけであって、そういう彼我の力関係からいって、許可制のときでも適正な運賃が授受されていたかどうか疑問であるということがあると思うんですよ。にもかかわらず、ここで規制緩和をすることによって、さらにそういうダンピング、買いたたきが激しくなることは当然予測されるわけであって、その中で、荷主さんがそうやっているかどうかわからないからなかなか適正な指導ができないというお答えがございました…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 これは伝家の宝刀になるんでしょうけれども、例えばタクシーなんかで緊急調整措置ですとか、トラックもそうなんですが、伝家の宝刀というのは一回も抜かないんですよね。もうさびついちゃっている。さびついちゃっているからもう抜けないだろうというふうに、なめられちゃいけないわけですから、せっかくこういう規定をつくったので、きっちり調査をして、問題があったら直ちに対応する、そういう姿勢をしっかり国土交通省は示していただきたいと思っています。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 その事故の関係と関連して、今回、最低車両数、これを撤廃をすることになりますと、零細事業者や個人事業者が乱立をして、その結果、過労運転や過積載の違法行為が頻発するということが当然予想されるわけです。運賃も、事後運賃でいいというふうに規制緩和をされるわけですが、現在でも適正運賃が遵守されないのに、事後届け出制になると、安全や環境、一番大事なところにかかるコストを、これまで削減をされてしまうんではないかという心配をしています。 も…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 ぜひ積極的な検討をお願いしたいと思います。 これもちょっと重複した意見なんですが、ちょっと心配事なので改めてお聞きをしたいんですが、営業区域の撤廃。 午前中の質疑の中でも出まして、それから先ほど瀬古先生からもお話がございました。これが撤廃されると運転手さんは住所不定になっちゃうんじゃないのか、一カ月もうちに帰れなくて家庭崩壊につながるぞというような話も出ていました。まさに、そういう事態が起こる、予測される、あるいはおそれ、現…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 ぜひ主導権を発揮してお願いをしたいと思います。 次に、ちょっと鉄道の関係の質問に移らせていただきます。 JR貨物の関係なんですが、これも先ほど来質問が出ていますけれども、八期連続の赤字になっている。これは、今度は参入はいいよというふうになるわけですが、膨大な設備投資が必要になって、先ほど来の答弁でも、当面、参入してくるところはないんじゃないかという話がございました。にもかかわらず、これを撤廃を、規制を緩和したということになっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 局長のお気持ちはよくわかるんですが、しかし、JR貨物の実態を見ていると、昨年、今はちょっと黒字になりましたと言ったけれども、その中身は徹底したコスト削減をやって黒字を若干出しているのであって、これを見ていて、おれも一丁やってやるかという民間が出てくるとはとても思えない。 そこで、問題は、鉄道を使った物流、鉄道貨物輸送というのはこの国の物流の一つの基幹である、これから二十一世紀を考えると極めて重要なモードであるというふうに考え…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 大変力強い御答弁をいただきました。 それで、確かにJR貨物は、いろいろな老朽設備を承継したためにこの十四年間で三千億円を超える投資を余儀なくされたという実態を持っているわけです。 それから、機関車だけ見ても、まだ六割が旧国鉄時代の機関車を使っている。僕も駅でよく見るんですが、環境に優しいJR貨物という宣伝をつけて一生懸命頑張っているんですよね。今後新しい機関車を入れるだけでも約二千億円の投資が必要になる、こう言われているんで…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 JR貨物よ頑張れという声援を送っていただいているわけですが、それだけでは、やはりなかなかこの国の鉄道貨物輸送というのは成り立たないのではないかと。 これはちょっと立ち入った質問でお答えにくいかもしれませんが、本来JRの会社に聞かなければいけない話なんですが、国土交通省としても一定の支援をしている立場から、ぜひ見解を聞いておきたいと思うんです、経営実態について。 これは先ほど申し上げましたが、八年連続して赤字が続いている、しか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 成功するかしないかというのはなかなか言いづらいと思います。その前の新フレート21ではなぜ目標が達成できなかったのか。これは質問じゃなくてひとり言なので聞いてください。その総括の上にニューチャレンジ21が出されているとはとても思えないというふうに私は思っているんです。そういう意味から考えると非常に心配があるんですが、ぜひその辺も御相談に乗っていただきたいと思うんですよ。本当にこの国の鉄道貨物輸送というのを、しっかり物流の基幹と…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 確かにそういう支援措置がとられていることは承知をしていますが、にもかかわらず、なかなか健全経営にならない。相当努力をしているはずなんです。それはもう血の出るような努力をしているのは我々も数字を見てもわかるんですが、にもかかわらずそうなっていかない現実を踏まえて、新たな措置を考える必要があるんじゃないかというふうに思うんです。JR貨物頑張れという激励はわかりますが、声だけ出しても金が出ないということであっては厳しい状況になるん…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 それはそれで当面の措置として当然だと思うのですが、しかし、そういう格好で第三セクターがどんどんふえていって、そこの経営が危ないということになると、将来にわたって確保できるのかということについても大変心配せざるを得なくなるわけです。その意味で、ぜひ、先ほど言ったような全体的な物流、総合的な物流体系をきちんと成立させるという中で、改めて検討をしていただきたいと思っています。 時間がなくなりました。最後に、これは国土交通省が事実を…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 ちょっと鉄道の話が長くなりましたけれども、いずれにしても、最後に要請ですけれども、本当に、モーダルシフトを実現しましょう。京都議定書も批准をしました。これはもう本当に二十一世紀に一番大切な物流の幹線だという位置づけで頑張っていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。