日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○日森委員 その前に、ちょっと防衛庁長官と外務大臣、時間があともう十分切ってしまいまして、多分質問がそちらに行かないのでは、大変申しわけございません。よろしいですか。もしお仕事があったら大変申しわけないと思いまして、大変失礼いたしました。私の方はお邪魔しては申しわけないので、もしよろしければ。お忙しいようで、大変失礼いたしました。申しわけございませんでした。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○日森委員 今総裁は、勤務条件だ、給与に直結しているんだというふうにおっしゃいました。そうすると、これは当然協議の対象になる、十分協議をして決めていかなければならないということになると思うんですが、もう一度御答弁いただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○日森委員 否定はしないということですから、これは、特に、この原案の中でいいますと、給与の総額の枠は決まっている、その中でいろいろ把握しなさいという話になっているわけですよね。原案というのは新聞でしか見てないので、私は直接見てないんですが、そうなると、結局、総裁が言っているようなお話になると思うんですよ。 そういう意味からいうと、これについては徹底して関係団体と協議をして合意をしてもらいたい。そうしないと、やはり結果として非常にまずいこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○日森委員 問題は、合意を得られるかどうかということをお聞きしたんです。合意がない場合はどうされますか。合意がなくても、これはもう決めたことだから一気呵成に進んでいくということであると、これは、総理もそれから各大臣もILOの勧告は尊重しますと言うけれども、国内情勢がいろいろあるんだというふうにおっしゃるんですが、そのILOの言っていることとも随分、それに反することになると思うし、それだけではなくて、職員団体、団体というより職員そのものの…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○日森委員 最後、これはもう要望になりますけれども、急いでともかく閣議決定までしたけれども、実は、能力給もそうですし、それから採用試験の人数の問題、それから天下りの規制の問題、閣議決定した大綱と大分違う話がどんどんどんどん出てきているでしょう。違いますか。出てきているんですよ。閣議決定までした大綱からどんどんどんどん違う話になっている。これは、公務員制度改革大綱そのものが実に生煮えで、十分もまれていないようなものをぼんと出してしまったか…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○日森委員 社民党・市民連合の日森文尋でございます。 私も、佐田筆頭理事の動議に反対いたします。 これは与野党共通した認識だと思いますが、現下の経済社会情勢というのは国会に対して慎重かつ十分な審議を求めているというふうに思っています。特に、小泉内閣が発足して一年十カ月、約二年になろうとしているわけですから、この間の内閣の政策についての総括や、あるいはその反省点も含めて、国会全体が大いに論議しなければいけない。とりわけ、代表質問という場は…
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第3号
○日森委員 私どもも、一応代議士会等を通じて一定の結論は持っておるのですが、しかし、高木筆頭以下言われたように、クリアしなきゃならない問題がある。 これは前から言っていますけれども、国会等移転の問題との整合性、これはあくまでも中途半端にしてはならない課題だと思っていますし、特に、十二年から二年間たって、経済情勢がますます悪化をしている問題、しかも千三百億円という膨大なお金を使って建設をするということ、それからPFIについては慎重にという…
第155回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第2号
○日森委員 私どもも今意見を集約中でございまして、ちょっと時間的なずれがあって申しわけないんですが、きょう十七時から両院議員総会を開いて、この問題で開くわけではないんですが、そこまでに意見を持ってきていただきたいというふうにしています。 やはり、何度か提起をして党内でいただいた意見は、高木筆頭がおっしゃったとおり、首都機能移転との整合性はどうなんだという大きな問題がありまして、今、特別委員会でも、その再編成をどうするかとか、いろいろ議論…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○日森委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法案につきまして、そのうち八法案に反対の立場で討論を行います。 特殊法人には、責任体制のあいまいさや経営の自律性の欠如、天下りの固定化、情報開示の不徹底、運営実態の不透明さ、組織・業務の自己増殖、むだな公共事業の実施によってつくられた巨額債務による財務の悪化、ファミリー企業など子会社のあり方を初めとするさまざ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私も、週二回は扇大臣のお顔を拝見しておりますので、きょうはまた御苦労さまでございます。 最初に、先ほど扇大臣がおっしゃいました、道路特定財源、一般財源化ということよりも、少し枠を広げて使った方がいいだろうと。私も全くそのとおりというふうに思っていまして、再三再四そのお話は国土交通委員会で申し上げているんです。特に環境という意味では、モーダルシフト、数値目標まで決めたわけですから、それをしっかり…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○日森委員 ぜひ、当該の機構と労働組合との間でしっかりと協議ができるように、もちろん監督権限は少なくなるんですが、見守っていだだきたいと思っています。 次に、都市再生本部の都市再生基本方針の中で、活力のある都市基盤の確保として、IT等を活用した交通渋滞や交通事故対策、あるいはボトルネック踏切や渋滞ポイントの解消、民間投資誘発効果の高い都市計画道路等の優先整備、通勤通学混雑解消等々が盛り込まれているわけです。 この機構は、都市鉄道の新規建…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○日森委員 これは、都市鉄道の建設について具体的にどういう施策をお持ちいただけるかというのは、これから時間がかかる問題ですから、これからもお互い議論していきたいと思っています。 それから、東京地下鉄株式会社について、引き続き御質問申し上げたいと思います。 これは、最初の話、先ほどの話と同じなんですが、経営形態が変更になります。この雇用労働条件の変更については、特段の理由がなければないというふうに判断してよろしいのかどうか、お聞きをしたい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○日森委員 それでは、最後になりますけれども、先ほど細川先生からもお話がありました、二〇〇八年の開業予定で営団十三号線の建設が今粛々と進んでいるというふうに聞いています。当初、特殊会社化するのはこの十三号線の建設が終わった後というふうに聞き及んでいたんですが、前倒しになりました。 そうしますと、相当お金がかかって、キロ三百億円かかるとか、地下鉄は物すごい莫大な金がかかることは皆さん御存じのとおりで、そうすると、再来年の段階で特殊会社にな…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○日森委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 三人の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 最初に、ざくっとした質問で大変恐縮なんですが、今度の法律案が成立したと仮定をして、マンションの建てかえはかなり進むんでしょうか、うまくいくんでしょうかという感想を、大変恐縮なんですが、お三方にそれぞれお聞きをしたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 穐山さんにお伺いしたいんですが、先ほど来管理組合の役割がこれからますます大きくなるということをずっとおっしゃっておりましたし、それについてなかなか明快な法的根拠もないということについての御不満も当然おありになると思うんです。区分所有法では管理組合という言葉すら出てこないということになっていますので、私ども大変問題が多いんじゃないかという気はしているんですが、四つの法律が全部セットになれば一番すばらしいというふうに先ほどおっし…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 千代崎先生にちょっとお伺いしたいんですが、今と同じことで、一つはお考えをお聞きしたいということと、現在でも一割ぐらいは管理組合がないという実態もあるようなんですが、そんなことも踏まえて、管理組合のあるべき姿といいますか、これについて先生のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 建てかえがこれで進むかどうかということはいろいろ判断があると思うんですが、逆に言うと、建てかえるぐらいだったら買いかえてしまえとか、今かなり格安なマンションがたくさん出ているとかいうことがあるので、なかなか難しい面もあると思うんです。 そこで、もう一度千代崎先生なんですが、これから人口が減っていくんじゃないですか、そうすると、かなり中古のストックが生まれてくることも当然予想されると。そうすると、むしろ、それを改修したりあるい…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○日森委員 あと二分ほどありますが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 個別の課題は後ほど論議をする時間がたくさんあるようですから、きょうは、総理初め関係大臣に基本的な問題を改めてお聞きしたいと思っています。 先ほど来、総理からもおっしゃられていますが、現在の特殊法人、確かにたくさん問題を抱えております。 責任体制のあいまいさということも指摘をされています。それから、経営の自律性が欠如している、天下りが常態化、今お話ありました。それから情報開示、これが全く不徹底で…