日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 次に、PIといえば、実は、国会で参考人をいろいろな重要な法案にお呼びいたします。この法案についても三人の方に来ていただきました。こういう方々の意見も、実はパブリックインボルブメントの一環であるというふうに私は考えます。理解しているわけです。 それぞれ、参考人に対する御質問をされたすべての委員の皆さんが、貴重な御意見をありがとうございました、こうおっしゃってお礼を申し上げていたわけですから、まさに貴重な意見そのものだったと思う…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ちょっと全体像がはっきり見えないんです。 もう一方の五十嵐参考人はこうおっしゃっていました。公共事業は、財政、環境、政治腐敗の点から、改革は不可欠であるというふうに主張されておりました。これはもっともそのとおりであって、私もそうだと思うんです。この提言といいますか意見を受けて、財政、環境、政治腐敗、これを改革しなきゃいけないというふうにおっしゃっているんですが、この辺について何かお考えがあったらお聞かせを、具体的にどのような…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 貴重な御意見は取り入れる努力をするというのがPIの基本精神だと思いますので、PI大臣と言うと怒られますけれども、そういう住民参加について一番御熱心な扇大臣ですので、そのことはぜひお願いしておきたいと思います。 それから、去年の十一月八日の経済財政諮問会議で扇大臣が発言をされました。前後いろいろあるんですが、重点化計画法として一本化することには抵抗感もあろうが、国土交通省が省として一本となった象徴としたい、こうおっしゃっている…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ちょっと時間がなくなりまして、ETCについてもお聞きをしたかったんです。環境に優しく、渋滞も解消できるようにETCを導入するんだということなんですが、私もよく高速道路を使うんですけれども、出口が二本しかないところにETCが一本あって、こっちはがらがらなのに、一本の普通の方は、ハイウェイカードを使う方は渋滞している。むしろETCが普及していないためだということかもしれませんが、あるために出口が渋滞しているというとんでもない話も…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、本件についての態度表明を行います。 結論から申し上げます。 社民党・市民連合は、衆議院議員坂井隆憲君に対する逮捕許諾請求について、これを許諾することに賛成であります。 昨日、本委員会において、森山法務大臣及び樋渡法務省刑事局長から、被疑事実、捜査経過、逮捕を必要とする事由について詳細な説明があり、委員各位の質疑も行われました。 その結果を受けて、社民党とし…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、お二人から感想をお聞きしたいと思うのです。 先ほど筒井委員からもお話がありました。つい先ほどの予算委員会の中で、委員長が、常識では考えられない答弁を法制局はやっているという指摘がありました。確かに、聞いている限り、私もそう思わざるを得ないのですが、こう委員長に言われたことに対して局長並びに次長はどういうふうに受けとめられていらっしゃるか、まずその点をお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 関連してですが、先ほど、二点について抗議文を対週刊文春にお出しになったということがありました。この抗議文については、局長も次長も確認をされた上でお出しになっておるわけですね。 これは、その文章を精読しないと、どことどこを抗議しようかなどという話が出てこないのではないかというふうに思うのですが、それとは全く関係ないわけですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 私も、野党に対しても大変一生懸命仕事をしていただいているということについては、法制局の名誉のために、そのとおりだと申し上げておきたいと思うのです。 それで、先ほどから、大島衆議院議員、議員としての相談に応じて一応回答文を出した、それがどう使われるかわからない、そこまでは調査をやる必要はないんだということをおっしゃいました。 しかし、今までの予算委員会や、きょうのこの場の議論もそうなんですが、聞いていると、客観的な状況は、想定…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 結局、そういう善意でつくられた回答文が、実際に、予算委員会の場で大島大臣が答弁に使ったと。そういうフレーズは、全く同じようなフレーズもあるわけですから、そのことを申し上げているのです。 そうすると、確かに法制局は議員からの要求があればそれに全部こたえる、これは当たり前の仕事ですよ。私たちもそう思っています。しかし、仮にそう思って、幾つか問題点は僕はあると思うのですが、ずっと今までのあなた方の答弁をすべて是とした上で、そういう…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 そうすると、今後もこういうことがあり得るということになってしまうのですが、その辺はどうですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○日森委員 そういう意味から、先ほど自由党の都築委員からもお話がありました。当事者である大島農林水産大臣の、やはりしっかりと彼本人の口から事実についておっしゃっていただくという場がこの議運の場でも必要になるのではないか、そのことを抜きにして法制局だけを取り上げて云々することは今できないのではないかということを思いますので、委員長によろしくお取り計らいいただきたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 質問者の名前を見て出なくてもいいのではないかと考えている方がいらっしゃるのではないかと、なかなか出席が少ないので残念なんですが、午後の一番で質問させていただきます。 川辺川ダムの問題なんですが、これは計画以来、もう既に三十五年がたっているわけです。この間、さまざまな新しい事実、これが明らかになりました。そうした事実の一つ一つを見てみると、ダム建設を強行する根拠、これがますます希薄になっている、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 実は先日、私どもの同僚が、これは三たびになると思いますが、川辺川に調査に行ってまいりました。そのときにも現地で同様の質問をしたというふうに聞いていますが、どうもその時期がはっきりしない。実は、もうダムから何から全部つくっちゃった後に河川の整備方針を決めるということになれば、これは本来の、今の状況に必ずしも合致していない、こういうふうに言わざるを得ないと思うんですが、その時期についてどのようにお考えなのか、もう少し詳しくお答え…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 時期を明示しろというのは、実は、川辺川ダムですけれども、荒瀬ダムというのがなくなるわけですね。そうすると、治水にしても何にしても川の状況が大きく変化をするわけですよ。それに合わせて早急に見直しをして、新たな整備計画のもとで進めていくということがむしろ妥当なんじゃないかと思いますが、その辺は、実際に、これは二番目の質問と一緒になりますが、荒瀬ダムを撤去することによって川辺川が大きく変わる、どのように変わっていくのか、それも含め…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 そうすると、まだ具体的なシミュレーションなどはやられていない、これからそういうことをしっかりと調査をして、その上で、できたら計画に生かすということになると思うんですが、そういう理解でよろしいですか。 〔委員長退席、橘委員長代理着席〕
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 次に、このダム建設に対してずっと異議を唱え続けている住民団体、これが情報公開法などを使って、大分お金がかかりました、こう言っていましたが、調査をした結果を見せていただきました。 そうすると、このダムをつくらなくても、流域最大の人口と資産を有している八代地区での、萩原堤防というふうに言われているようですが、これを補強することで、実は二百年に一度の水害にも耐え得る、十分耐えられるという結論を出しています。 しかも、この堤防の補強…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 とおっしゃるのですが、聞くところによりますと、国土交通省は、一たん萩原堤防の工事予算を計上したというふうに聞いているんです。しかし、八代海の調査費用がかさんで、そちらに転用するということで、この工事が未実施になっているということなんです。これはそういうことでおやめになったということなんですが、しかし、この萩原堤防の補強工事は、当然国土交通省としてもおやりになるという考えでおられるわけですね。 そうすると、これについては、早晩…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 国土交通省は、川辺川ダムがないと、八代地区で川幅を五十メーターから百二十メーター拡幅する必要があるというふうに説明してきたというふうに聞いています。しかし、この説明が最近になって突然撤回をされたというか、説明の中に入ってこなくなった。なぜこのような説明をしてきたのか、なぜ今その説明がなくなってしまったのか、どうも住民から見ると理解できないような状態があるわけですね。これについて御説明いただけますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 私がいただいた資料によりますと、川幅は、昭和二十二年と比較をすると既に広がっていて、十分な流量を確保できるんだということになっていると思うんです。それにもかかわらず、平成十年に川幅を広げなきゃいかぬというような説明をしたというのはどうも納得できないという思いがあるんですが、まあそれはそれで。 それで、先ほど私が紹介しました、球磨川萩原堤防補強効果検討業務報告書、これはまだお読みになっていないということでしょうか。