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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/04/02

156衆議院 国土交通委員会 第13号

○日森委員 議事進行に協力して、終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/03/25

156衆議院 議院運営委員会 第19号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、議員坂井隆憲君の辞職勧告決議に賛成する意見表明を行います。 去る三月七日、政治資金規正法違反で逮捕された坂井議員は、その後も、議員辞職の意思がないことを繰り返し強調しております。判明しているだけでも一億二千万円もの政治資金を故意に報告せず、その使途も明らかにしない坂井議員の行為は、それだけでも重大犯罪と言うほかありません。みずからの不明を恥じ、道義的政治的…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうこれから、三時から大臣、QTがあるそうなので、どうぞ時間が来ましたら、遠慮は要りませんから、きょうは大事なQTだそうでございまして、ぜひそちらの方に遠慮なく出席していただきたいと思います。 ちょっと順序を変えて、そんな事情もありますので、大臣に先にお伺いをしておきたいと思うんです。 今度の、新方式と言っていいと思うんですが、これは、道路関係四公団民営化推進委員会が昨年十二月の最終報告で新…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 なぜか不採算路線が先にできちゃうような感じもするんですが、それはそれで。 それで、やはり難しいのは、民営化推進委員会の最終報告の中でも基準みたいなものが余り明らかになっていないということだと思うんですね。 そこで、どの路線を新直轄路線にするのかということについて、一体いつどこで決定をしていくのか。と同時に、その決定をするためには、客観的に見て公平な、しかも公正な基準がないと、それはもう何かの圧力でこっちが先になるとか、いや、…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 業界紙といいますか専門紙といいますかによりますと、国幹会議、七月ごろですか、開催をされるのではないか、そのためには五月ぐらいまでに具体的な路線を決めないとだめだという記事が出ていましたけれども、ことしの予算としては、事業費が千三百億円で、そのうち国費が一千億円というふうに計上されていると聞いております。 そうすると、これからお決めになるにしても、五月ということになると、しかも具体的な金額が示されているわけですから、実際には、…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 次に、この新直轄制度といいますか、これで整備する路線というのは、料金収入では管理費も賄えない路線などというふうに書いてあるそうなんです。とされているんですが、先ほども申し上げたとおり、この制度によると、公団でもできないところが先に建設が進んでしまうんじゃないか。そうすると、本来高速道路は総合的な交通ネットワークとして整備をしていかなきゃいけないわけですから、このネットワークに不都合が生じるんじゃないかという心配があるんです。…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 これは採算性ということも一つ入っているんですよね。それを考えると、地方の高速道路になりますと、特に採算性だけでは当然割り切れない、これはもう当たり前の話であって、これは私ども指摘をしてきました。 高速道路の整備は国家的プロジェクトであるというふうに私たちも認識をしているわけで、それだけではなくて、地方住民にとっては生命線でもある、こういうことも言えると思うんです。採算性に余り偏重し過ぎると地方の切り捨てになる、そういう心配も…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 わかりやすくて、だれが見ても公平だという基準とかいうものをきちんとつくって仕事をしていただきたいと思うんです。 心配事ばかりで申しわけございませんが、そういうことを進めるのに、国土交通省では、検討委員会をつくって、その中で選定基準を決めて、これに基づいて採用路線を提示して、最終的には国幹会議で決めるということになっているんですが、国土交通省が事実上の選定の中心になるというふうに我々は考えております。 国土交通省が実際に基準を…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 関連して、ちょっと具体的な話になるんですが、公平で客観的な選定基準というのは、ぜひそうしていただきたいと思うのと同時に、それがないと優先順位というのは極めて不明確になってしまう、これこそまた、いろいろな国民からの疑問とか疑惑を招きやすいものになるので、そこはしっかりやっていただきたいと思います。 その際、例えば地域の人口が少ない場合は受益者数で劣るというふうにやはり選定基準の中に組み込まれてしまうのか。あるいは、航空便や新幹…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 次に、これはみんなが疑問に思っている、みんながというか国民から見ると大変疑問に思うんではないかと思うんですが、先ほど岩國先生がおっしゃったように、高速道路を含めて道路というのは国が全部責任を持ってやるべきじゃないか、私はそう思っているんです。 さまざまな事情で公団方式などでつくられてきた経過があるんですが、新規の今度の方式を使った直轄道路は無料で、そして、それまで公団でつくってきた道路が有料ということになると、これはなかなか…

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 ちょっと今わからなかったんですが、新直轄方式でつくられる道路というのは無料ですか。無料になるわけですね。

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 利用客が多い道路は有料で、今度の基準、概要しか示されていませんが、利用率が低くて採算性もとれなくて、そういうところの道路は無料だということになりますと、国民の一般的な目から見て随分不公平感というのがあるんじゃないか、そんなように思っているんですが、それについてはもう少し、どんな整理の仕方をされようとしているのか、これは最後になりますけれども、お聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/03/19

156衆議院 国土交通委員会 第10号

○日森委員 時間になりました。財務省、申しわけございませんでした。行き着かなかったものですから、また次の機会に質問させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 二〇〇一年から二年間で十七回、これは何の数だかおわかりでしょうか。扇大臣が答弁の中でパブリックインボルブメントに触れた回数だそうでございます。私どものスタッフが、決して暇に飽かせて調べたわけではございませんで、パブリックインボルブメントということについて大臣がこれほど重要視をされている、何としても内実あるものとして実現をしたい、そういう思いのあらわれがこの十七回という数になっているんだと思うん…

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 一年半も経過をしているわけです。その間も公共事業はどんどん進んでいるわけですから、具体的には、これはいつごろまでに具体化をして、公表して、実施することを考えていらっしゃるのか、お聞きをしたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 ぜひ中身の濃いものを急いで、急いでと言うとおかしいですけれども、十分な中身でつくっていただきたいと思います。 ちょっと関連しまして、その際、平成十三年に開催をされました道路計画合意形成研究会、これが提言をされています。非常に評価に値する結論も出されているんですが、ちょっと御紹介しますと、最後に「おわりに」という部分がございまして、そこで、本研究会としては、これは欧米の例はいろいろ条件は違うけれども、しかし、非常にこの国にとっ…

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 当面は、法制化をするのではなくて、要綱じゃないけれども、そういうもので運用しながら、実際にやりながら、必要があれば法制化をするという方向でやりたいということなんでしょうか。 そうすると、実際に法できちんと縛らないと、抜け道がいっぱいあったりして、必ずしも十分にできないんじゃないかという心配があるんですよ。本来であれば、住民参加やあるいは情報の開示も含めてなんですが、ワンパッケージでいいと思うんですが、そのことをきちんと法で縛…

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 では、道路局長なんですが、道路に関して、道路計画合意形成研究会ですから、まさに道路に直接関係するところの提言があったわけで、これについて、今と同じ話なんですが、道路関係についてはどうでしょう。やはりPIは、それの実態というか、やっていることを積み上げていく中でやるということであって、必ずしも今すぐ法整備が必要ではないというふうにお思いでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 私は速やかな法整備を望みたいということを申し上げておきたいと思いますが、早ければ、そのガイドライン、年度内にやりたいと。これは、今検討中のものというのは開示していただけるんでしょうか。 例えば、検討している最中に、まさにこれもPIで、さまざまな人、方々の意見を聞いて、そして、実際に道路なんかで困っている方もたくさんいらっしゃる、反対運動もいっぱいあるよという話はさっきありました。そういうことも教訓化しながら、意見として取り入…

社会民主党・市民連合2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○日森委員 それは、一定の国土交通省としての成案が出た段階で意見を聞くという場をきちんと設けて、そして、意見で妥当性があるものについてはしっかり受けとめて、変更しながら、よりよいものにしようということでよろしいんでしょうか。