日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○日森委員 委員長、時間を超過して申しわけございませんでした。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初から最後まで、油濁損害賠償保障法についての質問になります。 今回の改正で損害補償額が五〇%ふえるということでは、一歩も二歩も前進をしたというふうに評価をしていますし、私ども、この法案については賛成をしていきたいと最初に申し上げておきたいと思うんですが、油濁損害賠償保障法の目的であります被害者の保護を図る、こういう観点からいうと、残された課題もまだまだたくさんあるのではないのかという思いがあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ナホトカのときのように、国が、最初に、どれぐらいかかるかというのはその規模によるのですけれども、当面立てかえておこうとか、後でちゃんと精算すればいいじゃないか、とりあえずの、基金から来るまで待っているのではなくて、一日も早く、一秒でも早く対応するために、そういう制度みたいなものはお考えになっていくということはないのでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ぜひ、具体的な対応について検討いただきたいと思います。 それから二つ目ですが、これはもうニュースでも随分報道されましたが、朝鮮船籍の貨物船が茨城県の日立港の防波堤に乗り上げた、本体が使う油なんでしょうが、これが流出をした。この朝鮮船籍、これは当然、言うまでもなく基金には入っていないわけですね。その船をどうするかという問題がありました。それから、パナマ船籍の自動車運搬船が、これもテレビニュースで随分報道されたのですが、伊豆大島…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 日本も含めて千二百億まで補償できる制度を、新たにこれからつくろうということに今なっているということですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 ぜひ批准していただきたいと思います。でないと、先ほど朝鮮船籍の話の場合は茨城県が負担しますということになるけれども、負担した茨城県が負担しっ放しで後は何もないということであれば、これはちょっと国との信頼関係、もちろん朝鮮ともできるかもしれませんが、いろいろなところでぎくしゃくした関係になると思うんですね。 そういう意味では、保険でカバーできなかった分もそうなんですが、それ以外の朝鮮船籍みたいな、保険に入っていない、基金に入っ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 市町村単独で常日ごろからこれを準備しておくというのは、地域防災計画はつくれるけれども、実際に、その計画に基づいて、迅速に対応するための装備であるとかあるいは資材であるとかいうものを準備するというのは、大変な思いがあると思うんです。そういう意味で、ぜひ、消防庁、というよりはむしろ総務省になると思うんですが、消防庁の方からも全面的な支援、もちろん計画の見直しも含めてなんですが、それをお願いしておきたいと思います。 次に、先ほど申…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 特に、処理剤の毒性というのは問題になっているわけですから、早急に、現在のバイオについての研究、もちろんこれは、使い過ぎると生態系に影響を与えるということに当然なるんだと思います。それから、使い方の問題にもいろいろあるようです。ナホトカのときもいろいろ実験的にやってみて、さまざまなデータが得られておるようですけれども、ぜひ、この辺について、研究を積んでいっていただきたいと思います。 それから、現在、サハリン沖で、天然ガスと石油…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 時間がなくなりました。まだ聞きたいことがたくさんあるんですが、最後に大臣、済みません、私の友人で大変海釣りが好きな男がおりまして、ぜひ大臣に聞いていただきたいというのがあって、どうも海が汚いと。川はだんだんきれいにしているんだけれども、海の方はどうもなかなか汚いまま放置をされていて、釣りに行っても不愉快な思いをするんだけれども、大臣、海をきれいにするために何か考えていることがありますかということをぜひ聞いてくださいというのが…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○日森委員 安心して海釣りに行くように伝えておきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 成田空港が民営化されるその第一歩を歩み始めようということになっているわけですが、私、個人的にも大変感慨無量のものがあります。今から三十数年前ですが、実は、芝山や三里塚の農民と一緒に成田空港の建設についての運動にかかわってきた一人として、大変感慨深いものがあります。もちろん、瀬古先生が言われたように過激派では断じてございませんが、そういう意味も含めて質問させていただきたいと思っております。 最初…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 そうすると、既定の方針どおり、とりあえずまだ協議は続けていくということになると思うんですが、しかし、無制限に時間があるわけではない。新聞の報道ばかりで申しわけないんですが、二〇〇七年ごろには株式を上場できるんじゃないかというふうな報道がありますから、そんなに長い時間はかけられない。いつごろまでにこの結論を出していくような目算でいらっしゃるのかどうか、お聞きをしたいと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 いずれにしても、これまでの歴史を踏まえて十分な協議の上で決定されるようにお願いをしておきたいと思います。 二点目ですが、民営化をされるということになると、どういうふうに会社と国が責任を分担していくのかということが大きな問題になると思うんです。先ほどもお話がございました環境対策であるとか地域との共生の問題、それから中長期の地域振興策あるいは災害復旧、こうした問題で会社と国との責任分担、役割分担が明確にされなければいけないし、基…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 今の問題について大臣の決意、決意というと変ですけれども、お聞きをしたいと思うんですが、よろしゅうございますか、国の責任の問題。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 三点目なんですが、今度は自治体との関係についてお聞きをしたいと思うんです。 先ほども一部出ていましたが、成田の新高速鉄道、空港環状道路、空港放射状道路、これらを整備するということになっています。それから、恒久的な共生策、これについても制度化をしていくという話も出ておりますし、地方自治体が出資が可能となるような措置についても当然考えていかなきゃいけない。それから、従来どおりの空港公団用地の貸し付け問題、さらに、これは先ほどお話…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 暫定平行滑走路、これが供用開始になったことに伴って、新たな問題が生じているというふうにも言われています。 一九九五年から実施をしてきました民家の防音工事、これは既存住宅については一回限りということになっております。御存じのとおり、共生委員会は、恒久的な再助成制度、こういうものが必要なのではないかということを要求していますし、これに対して空港公団も前向きな姿勢を示して、ともかく前向きに勉強していきたい、こういうふうにお答えにな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 これは細かいところですが、空港が地域と共生していくために、小さな問題でも真剣にこれまでも取り組んできたと思いますし、これからも積極的に取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思うんです。 これは何人かの方から同様な質問が出されていますが、民営化によって相当の株式の価格が見込めるというふうにされておるんですが、二〇〇二年十二月の国土交通省の交通政策審議会航空分科会、今後の空港及び航空保安施設の整備に関する方策につ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 航空局長、株式の関係とか影響などについてはどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 これも何度もお話に出ていることなんですが、国土交通省は、好業績の成田の収益で赤字の関空を救済する、こういう批判が出てきたことも一つの要因として、大臣は上下分離ということをずっと主張されてきたということを先ほどお聞きしたんですが、この上下分離論からいわば撤退をして、個別の民営化という道をとることになりました。 しかし、一方で、国の公団への出資金三千億円のうち一千五百億円から二千億円、これは国に返還されるんだ、こうされているんだ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○日森委員 この財団などについては問題の指摘もありましたけれども、しかし、これまでの経緯の中で成立をしてきたというかつくられてきたということもございますし、先ほど総裁がおっしゃったとおり、しっかりとチェックは必要だと思いますけれども、それなりに有意義な仕事をしっかりとしてもらうということも、共生という観点からいうと重要になっていると思いますので、ぜひその辺も配慮していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 最後になりますけ…