日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 よくわかりました。 つまり、第一義的に海保が対応するというのはもう当然のことで、結局、二年前の事案と対比をしてみても、それなりに装備といいますか、特に高速艦艇、あるいは、先ほどちょっと御答弁ありましたけれども、もう少し大型の高速巡視船などを配備することによって海上保安庁で対応できる事案の方がむしろ多い。むしろ、海上保安庁にお任せして、そういう意味では、神奈川県警と同じぐらいの人数しかいないとか予算が大分少ないとかということで…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 ぜひ、頑張れ海上保安庁でやっていただきたいと思っております。 ちょっと時間がなくなりましたので質問をはしょります。 であるにもかかわらず、今回の不審船は、どうも漁船らしいといいながら漁具は積んでいないし、果たして漁船と言えるかどうかもわからない、だから不審船だというふうに先ほど大臣おっしゃいましたけれども、その漁船らしきものが単に警告に従わなかったというだけで、しかも、本当に密漁をやっているのかとかあるいは密航者を運搬してい…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 法律的には私も十分承知をしております。 ただ問題は、その中国のEEZ内でそういう事態が起きたということについて、外交上の問題が当然あるのではないかという心配をしているんです。現に、中国は遺憾の意を表明していますし、韓国の新聞も御存じのとおりですので多くは申し上げませんが、北朝鮮かどうか特定できませんが、その不審船の行動については非難しつつも、日本の海上保安庁の行動について、日本政府の行動について非難を、非難というか批判を行っ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 いや、法律、新法についてはどんなお考えなのでしょうかということを最後にお聞きしたんですけれども。ちょっと時間が超過して申しわけございません。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○日森委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 時間が少ないので簡潔に質問いたしますので、御答弁も簡潔にお願いしたいと思います。 道路計画合意形成研究会というのが先ごろ提言をお出しになりました。学者の皆さんが協議をして、国土交通省あてに提言をされたんですが、これまで、公共事業、特に道路事業が中心なんですが、どうも入り口のところで、情報の公開が不備であったり、住民参加の制度がない、そういうことがあったので、各地で紛争が起きている、その反省の上…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 内容について若干触れておきたいと思うんですが、第三者機関、ここでもまた第三者機関が登場しまして、最近、はやり言葉のようになっているんですが、この第三者機関というのはどういう機関を想定しているのか、これをお伺いしたいと思うんです。 研究会の議論の中でも、学者の先生から、現在の都市計画審議会、これらに対して、公平性などについて、どうも疑問があるのではないかという意見も出されておりました。この…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 そういう答弁になるんでしょうが、これまでの経験からいって、そういう選定の仕方で本当に十分かという疑問が現実にあるわけですから、例えば公募をするとかさまざまな工夫を凝らして、だれが見ても、これは今度の道路計画について中立的にいろいろな審査をしたり報告をしたりすることができる機関だということに努力をしていただきたいと思っています。 時間がないので次に進ませていただきます。 もう一つは、この提言の中で言われていることなんですが、な…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 これについては、要望になりますけれども、ぜひ、役所の都合で使い勝手のいいような制度ではなくて、むしろ、それによって被害を受けるかもしれない、そういう方々の立場に立った制度として、十分実績を積まれて整備されるようにお願いをしておきたいと思っています。 最後の項とちょっと関連するのですが、圏央道が今建設中でございまして、私、埼玉なんですが、埼玉県内も横断というような形で工事が進んでいるわけですが、その中で、今、坂戸市というところ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 それに当たって、ぜひ比較検討みたいなこともきちんとやっていただいて、住民の側に理解できるような、そういう努力をしていただきたいというふうに思っていますし、それから財政問題なんかでもいろいろあるようですけれども、それらについてもぜひ改めて御検討いただくような、そういう努力をしていただきたい、そんなふうに思っております。これは要望にしておきます。 次に、交通規制の緩和についてお伺いしたいと思うのです。 自転車及び歩行者専用道路と…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 確かに、それぞれ工夫されて柔軟な運用をされているのですが、それでもなおかつ不都合が生じているということも事実なので、例えば流しのタクシーを路上で身体障害者の人が拾うというのは少ないかもしれませんが、いつ、どの車に乗るかもわからないわけです。 そういうこともあるわけですから、ぜひ柔軟な対応をといっても、具体的にどうされていくのかということも含めて検討していただきたいということを要望しておきたいと思います。 続いて、空港のテロ対…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 もう、早くやめろというベルが鳴ってしまいました。 川辺川ダムについてちょっと質問ができなくなってしまったのですが、改めて、また一般質疑の時間があるようですから、そのときに時間をかけてやらせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 ややギャラリーがまだ少ないようですが、時間の都合もございますので。 先日、本会議で扇大臣に真摯な答弁をというふうに申し上げたら、国土交通委員長から、大臣は淑女である、紳士ではなくて淑女であるという御指摘を受けましたので、きょうは本音のところでぜひ御答弁をいただきたいと思っています。 先ほど前原先生のお話にも出ましたけれども、最初に、道路特定財源について大臣のお考えをお伺いしたいと思うんです。 …
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 ぜひそういう改革はやっていただきたいと思うんですが、私がお聞きをしたのは、総理がおっしゃっていたはずの一般財源化、これについて扇大臣はどういう見解をお持ちなんですかということを聞きました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 この点に関しては珍しく大臣と意見が一致をいたします。 そこで、かつて国土交通省としても、道路特定財源について見直し案をまとめたい、こうおっしゃってまいりました。 そこで、具体的にお聞きしたいんですが、これまでこの道路特定財源の見直し案についてどんな検討をされてきたのか、今進捗状況というのはどこまで進んでいるのか、これをお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 使途を拡大してきたということについては十分承知をしております。これまでそういう格好で使途を拡大してきたわけで、見直しというのは、さらにこの道路特定財源についてどういう使途を対象にしていくのかというところまで踏み込んだ見直し案を恐らく国土交通省案として検討されてきたんではないのかという意味でお聞きをしたんです。そこら辺はどうなんでしょう。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 ぜひびっくりするような見直しをしていただきたいと思うんです。 先ほど大臣は、経済財政諮問会議の動向もしっかり見たいということもおっしゃいましたけれども、諮問会議は実際どの程度の権限があるのかよくわかりませんが、総理大臣の諮問機関であるのであって、実はそのノウハウを持っているし、今まで実績も積んできた国土交通省としての案、これはもうかなり大きな意味があると思いますので、ぜひしっかりした見直し案をつくっていただきたいと思うんです…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 特定財源を全部どこかに使ってしまえ、こう言っているわけじゃございませんで、地方の要望はわかります。最近新聞を見ていても、地方を切り捨てるのかという声が相次いだということもあります。ですから、そういう意味からいえば、特定財源の地方分についてはこれは手をつけなくてもいいだろう、あと重量税についても法的には一般財源化されているわけですから、これについてもいいでしょう。 それ以外の部分について、もう少し、自動車によって環境が悪化をし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 先ほどから、公共交通をしっかり守るためにぜひ特定財源の使途の拡大も検討してほしい、こう申し上げているんですが、例えばドイツでは、ガソリン税に相当する鉱油税、これを公共交通の財源として活用しているわけです。これはもう当たり前の話で、有名な話にもなっているんですが、そのことで通学通勤とか通院とか、あるいは買い物の足までちゃんと確保しようというふうになっているわけであります。 そういう意味から考えると、この国の財源も、先ほど申し上…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○日森委員 先ほど大臣が、東京都内、車が三十何キロでしか走れないということがございましたけれども、実際にはそのことを、道路整備で解決しようというふうに判断をされていくのか、それとも、これももう大臣の主張されていることなんですが、モーダルシフトというようなことをきちんと実現していくのかという分かれ道にあるんじゃないかと思うんです。 ちょっとおもしろい記事が出ていたんですが、これは通告していないのでおわかりになればでいいですが、今、LRT、…