日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○日森委員 そのとおりで、それを検討してくださいよ、実際に。もともと道路特定財源じゃないんだから。それはあなたがおっしゃるとおり、これは暫定税率を引き下げるということをきちんとおやりになったらいいし、一般財源化をすればいいんですよ。それが歴史的にも現状でもそういう流れになっているということをぜひ御理解いただきたいと思います。 総理、お父さんの話で恐縮ですが、お父さんはこれは交通財源であるというふうに言い切っていますよね、言い切っています…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○日森委員 時間がなくなりましたので、ちょっとはしょりますけれども、今、納税者の御理解というお話がございました。一昨年の十二月八日の閣議決定において、道路特定財源の一般財源化については「納税者の理解を得ることとの整合性を保ち、」というふうに述べておられるわけです。 この具体的な内容についてちょっとお伺いしたいと思います。どの範囲ならば納税者の理解が得られるというふうにお考えなのか。例えば、環境、景観、もうお金を使っていますよね。どの範囲…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○日森委員 自動車起因のものであっても、先ほど申し上げたように、ヨーロッパなどでは、モーダルシフトをしっかりやっていこうということで、かなり広い範囲でガソリンなりディーゼルにかかわる税金を使っているということになっているわけです。結果として、これが環境対策に大きな役割を果たしているということなんですよ。 しかし、今お話を聞いていると、どうもそういう発想が出てこないんですよ。それで、五十九兆円、一般財源化するのは三・五%ですよね、来年度予…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○日森委員 時間が来ましたけれども、私ども、もう少し幅を広く、もちろん一般財源化を展望していますが、当面は総合的な交通政策をしっかりと全国に展開していく、とりわけ、どんなところにいても移動の自由は確保できるんだ、移動の権利は確保できるんだという総合的な交通政策を確立するための統合した会計にしていって、何でもかんでも道路ですという発想はもうやめていただきたいということだけ申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 本会議 第6号
○日森文尋君 社会民主党・市民連合の日森文尋でございます。 質問に入る前に、本日午前四時ごろ、千葉県野島崎の南約四十キロの太平洋上で、海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」と漁船の衝突事故が発生しました。安否が気遣われる二名の捜索救助に全力を挙げるとともに、事故原因の究明はもとより、今後再びかかる事故が起こることのないよう、万全の対策を確立するよう強く求めておきたいと思います。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました…
第168回 衆議院 本会議 第16号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました会期延長の件につきまして、反対の討論を行います。(拍手) 理由の第一は、与党単独の会期延長は、土俵際に追い詰められたら勝手に土俵の幅を広げようとするものであり、会期制という国会の基本ルールに反するからです。積み残しの法案は、審議未了、廃案にして仕切り直しをすべきです。どうしても延長が必要だというのであれば、与野党で全会一致の合意を図るべきです。 第二は、再延長が…
第168回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○日森委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国会同意人事のあり方について一言申し上げます。 国会同意人事は、本来、国の重要政策を扱う、あるいは性格上特に中立公平が要請される、また公益性が非常に高いといったことなどを理由に、国会の同意を得るものと定められております。 しかし、従来の国会同意人事の審査は形式的なものにとどまっており、形骸化が目立ち、ほとんど実質的なチェック機能を果たし得ていない現状にあります。 今回、会計検査官候補者の…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日森委員 私は、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から一言発言をさせていただきます。 最初に、本案をまとめるに当たって、被災者の願いを真摯に受けとめ、法案成文化に御尽力をいただいた委員各位に対して、心から敬意を表したいと思います。 このたびの被災者生活再建支援法の一部改正に当たり、被災者の長年にわたる運動の成果として、住宅本体の建設、購入にも支援が行われるようになった点や、支援金を受け取る際の被災世帯の世帯…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 与党のチームで支援法の改正に向けた成案をつくっていただいたことには、最初に感謝を申し上げたいと思います。お互い切磋琢磨していいものをつくっていこうということにこれからなるんだと思います。 そこで、最初に、これはちょっと質問項目に入っていないんですが、決意だけちょっと聞きたいんですがね。それぞれ、内閣府の検討委員会も、両論併記のところもありますけれども、いわゆる中間報告を出されて、それから民主党…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 ぜひ柔軟に対応しつつ、ちょっと気になるのは、まず最初に財源ありきという話がまず出てくるんですよね。それは確かに、責任ある立場でいえば、そういうことなのかもしれませんが、しかし、最初から財政の枠をはめて制度設計をしていくということになると、ややきついものになるんじゃないかという感じがしてなりません。それもぜひ柔軟さの中身にひとつ含んでおいていただきたいと思います。 それで、やはりこだわりたいのは、何度も何度も御答弁いただいて恐…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 あの阪神・淡路の場合にはこの法律がなかったわけで、しかし、別の意味で幾つかの特別立法みたいなものをつくってかなり対応した。もちろん十分じゃありません。それは赤羽先生が一番御存じだと思いますが。十分じゃありませんが、そういう対応もあったということなんですよ。 この法律がその三年後にできて、改正に改正を重ねてきて、今回本当に使い勝手のいい中身にみんなの努力でしていこうということになっているわけで、そういうお言葉は確かに理屈の上で…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 ですから、今その話はわかりました。恐らく政府とも御相談されて今度の案はおつくりになっていると思うんですが、それがしっかり担保されるのであれば、本当にこれから復興支援をやっていこうと、今みんな仮設に入っている方がたくさんいらっしゃるわけですよ。その方々が復興に向けて本当に意欲を持ってやっていくということになるんですが、そこはそういう話ですということだけだと、これはなかなか、同等の支援について検討したいと言われても、納得できない…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 どうもありがとうございました。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 再建支援法をめぐって内閣府も検討委員会を設置されて、中間報告をまとめました。それからまた、民主党も与党もそれぞれ改正案をまとめて提出をした。大変問題になっていた、使い勝手の悪い現行法がその改正に向けて大きく動き出した。そういう意味で私たちも全面的に評価をしたいと思います。その意味で、先月七日でしたでしょうか、泉大臣に私どもも支援法改正についての申し入れというのを行わせていただきました。 これは…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 これについては、あすからの議論もありますので、こういう立場で議論を続けていきたいと思います。 時間がないので、二つ目の問題をちょっと省かせていただきます。 原発の問題についてちょっと私どもこだわりがあるものですから、改めてお伺いをしたいと思います。 刈羽原発の問題ですが、設計値を大幅に上回る揺れがあって甚大な被害を受けたということは、もう御承知のとおりです。原子力安全委員会は、七八年、最初に耐震設計審査指針というのをまとめて…
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 時間がないので最後に一つだけお聞きしたいと思いますが、今、事業者の責任で断層問題の調査を行っておりますよね。今度の中越沖地震の発生のメカニズムがそれで明らかになってくると思いますが、それが明らかになった段階では、場合によっては、昨年度改正した新指針、これを見直すということも当然出てくると思うんですが、その辺の見解についてお伺いをしたいと思います。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 見直しもあり得るという意味なんでしょうか。
第168回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 時間になりました。ありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第48号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題になりました会期延長の件につきまして、怒りを込めて反対する討論を行います。(拍手) 今回ほど、党利党略のきわみとも言える会期延長は見たことがありません。以下、反対の理由を申し上げます。 第一に、国会ルールに反し、追い詰められた与党が勝手に土俵を広げるようなものだからです。通常国会は百五十日間と定められており、与党が会期延長を一方的に決めていいのであれば、国会法は必要がありま…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、今回の法改正は、民主党の提出者がおっしゃっているように、これだけ広がってしまった政治不信をどう払拭していくのかということに最大の眼目があるというふうに思っています。 その意味では、今の議員も触れられましたけれども、佐田行革担当大臣、不正経理問題で、今お聞きしたら修正も行われていないということですね。それから、亡くなられた松岡前農水大臣の光熱水費の問題、さらには伊吹文科大臣の四千万円とい…