日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 それは先ほどもお聞きをいたしましたが、最近の著書であるとか、書籍であるとか、あるいは学説と言っているんですよ。去年まではよしとしていたものがことしになって修正意見がつくということになって、それは、新たな学説だとかあるいは著書があったという判断に立っているからこういう変化があったということだと思うんですね。その新しい学説というのは一体どういう学説ですか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 新聞の報道だと、最近の学説の変化が理由であったというふうに書いてあるんですが、今のはどう考えても学説ではないですよね。裁判が行われていて、原告側が、先ほども出ていたように、冤罪だと言って、大江健三郎氏やあるいは岩波を訴えているという裁判があるからということだけじゃないですか。新たな書籍もなければ学説もない。しかも、その裁判も、まだ何にも行われていないんですよ。 これをもとに、去年までは何も言わなかったものに対して、ことし、何…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 審議会の話ですからそう言われてしまうんでしょうけれども、これは裁判の結論が出てから一定の方向性を示したって遅くはないわけで、裁判が始まった途端に修正意見を出すなんというのは、どう考えても、何か意図があるというふうに思わざるを得ないんですよ。大臣、何か感想があったらちょっと聞かせてください。いや、介入しろと言っているんじゃないですよ。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 水かけ論みたいな話になってしまうと思うんですが。 先ほど、私も随分こだわっているのは、文科省がプレスに配付をした資料、大臣は知らなかった、後で聞いて、冤罪というのはちょっとという率直な感想がありました。これは、冤罪って、別に隊長は罪になっているわけでもないんですよね。——いやいや、まあいいですよ。 それで、慎重であるべきであったという御答弁をいただきましたが、なぜこんなに軽々しく、今争われている問題の裁判の名称を、これは新聞…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 まさにそのとおりで、幾ら慌てて出したといっても、これは許しがたい話ですよ。実際、裁判の当事者だけではなくて、沖縄の県民から見たら、文科省というのはそうなのか、文科省というのは慌てると一方の側について平気で文書を出しちゃうんだ。信頼をなくしますよ。そこはちょっと、文科大臣もきっちり指導していただきたいというふうに思います。 問題は、裁判の中身はもちろんお答えになれないわけですが、沖縄史料編集所紀要というのがあります、資料の中に…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 では、続けます。 書籍であるとかあるいは学説など、審議会は、専門家によって調査をしてそれぞれ結論を出されていくということだと思うんです。 これは文科省がやる仕事ではないと思いますが、例えば修正意見を出すときに、裁判だけの話というのはよくわかりましたよ、それだけが問題になったんだ、それで修正意見を出したというのは物すごいわかって、これはとてもとんでもない話よというふうに私は思っていますが。今一部お読みになりましたよね、その中で…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 先ほど赤嶺さんもおっしゃいましたが、裁判は、軍の命令があったかどうかだけを問うているわけですよ。強制力が働いたという事実は厳然としてあるわけで、だれも否定できないというのが沖縄戦の実態だったということだと思うんです。しかし、この修正意見によって、その強制力まで排除されている、強制力があったということまで削除をされているような、そういう事態になっているわけですよ。そのことに対して心配しているんですよ。何度も言いますけれども、裁…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○日森委員 自主規制してしまったという意味かもしれません。 重複を避けてこれで終わりたいと思いますが、先ほど意見も出ました、軍の強制力が働いていたという事実は紛れもない事実であって、これは何人も否定できないというのが沖縄戦の実態だったと思うんですよ。皇民化教育や、あるいは、かつて、戦前、戦陣訓、教育勅語、こういうことで実は集団自決に追い込まれていった、せざるを得なかった、そういう悲惨な実態は、これは絶対に忘れてはいけない事実だと思うんで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 大変お疲れのところ恐縮ですが、時間もありませんので、端的に質問させていただきたいと思います。 最初に、新崎先生にお伺いしたいんですが、先生は論文の中で、米軍再編は明らかに地域及び世界における安全保障環境を悪化させているというふうに断定されて、私もまさにそういうことがあるのかなという思いがあるんですが、その辺のことについて少し具体的に教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。 江畑先生にお伺いしたいんですが、先生も論文の中で、米軍再編イコール在日米軍縮小ととらえていると、大きな失望を抱くようになるかもしれない、こうおっしゃっているわけです。 この間、流れを見ていてさまざまな論議を聞いていると、まさにその先生の危惧が当たっているんじゃないかという思いがあるんですが、そういう、むしろ在日米軍縮小ではないんだという先生の御心配を、もう少し具体的に教えていただけたらと思うのです。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。 坂元先生にお伺いしたいんですが、先生も論文といいますかお書きになった文章の中で、先ほども御指摘されましたが、基地と安全保障の交換なんだということを脱却しなきゃいかぬということをおっしゃっていまして、いわゆるNATO型の同盟に近づけていくことがいいのではないか。そういう格好にすることによって、アメリカに対して日本が発言権を確保することができるのではないかという趣旨のことをおっしゃっております。 それは…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○日森委員 四人の先生方に一言ずつお聞きをしたいと思うんですが、きょうも日米同盟ということが大分話に出ていました。あのローレスが、ちょっと象徴的だと思ったんですが、明らかにアメリカに向かって飛んでくるミサイルを日本が撃ち落とせるのに撃ち落とさないのはクレージーだ、これは日米同盟とは言わないんだというようなことを、日本に来たときおっしゃっていたわけですよ。 これなどは日米同盟ということを随分象徴的に示しているなという気持ちがあるんですが、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○日森委員 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私からも、最初に、今回の地震でお亡くなりになりました女性の方の御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、同時に、負傷された皆さん、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私どもも、直後に社民党の石川県連合が現地の調査に入りまして、被災者の声、行政の声などを聞かせていただきました。これらを前提に政府の見解をお聞きしたいと思います。 最初に、これは質問だったんですが、それぞれ各委…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 ぜひお願いをしたいと思います。 それから、平成十七年八月、中山間地等の地震防災対策に関する検討会が提言を出しておられます。これは、中越地震で明らかになった課題及び中山間地における、集落散在地域における実施すべき地震防災対策についてまとめたということになっていまして、具体的に申し上げますと、情報通信手段の確保であるとか、救助救援体制、それから自立のための備蓄等々に関する具体的な対策を、孤立集落対策として地域防災計画において明記…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 時間がありませんので最後の質問になると思いますが、原子力安全・保安院、あそこは志賀原発がございまして、この間、私も視察に同行させていただいたときに北陸電力から報告を受けました。その中でも、まだまだ調査をしないといけないような課題もあるようなんですが、原子力安全・保安院が、マグニチュード六・九という地震はちょっと予想を超えたものではないのかということもあったようです。 そういう意味から考えると、先日の報告では安全性に問題はない…
第166回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○日森委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、主にミサイル防衛システム、MDについて、防衛大臣と外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 三月二十三日の閣議で、いわゆる緊急対処要領というのが決定をされました。そして、三月二十九日には、私も埼玉なんですが、航空自衛隊の入間基地にPAC3が配備をされるということになっています。地元では、本州で初めてといいますか、PAC3が配備をされるということで、大変不安もあるし、反対だという声も大変強…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 どういう説明をされて、自治体は理解をされているのかということについても御答弁いただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 大臣、PAC3は水平で数十キロメートルですよね。(久間国務大臣「距離で」と呼ぶ)水平距離で数十キロメートルが防御範囲ということになっているわけですね。 そんなことも含めて、入間に配備をされたとすると、当然、首都圏をカバーできないんじゃないかというふうに思うんですが、そんなことはないんですか。