日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 いや、大臣、我々はMDに賛成しているわけじゃないので、何か誤解をされそうな答弁だとちょっと心配になりましたので、改めて申し上げておきたいと思います。 続いて、これは、システムの完成度を高めていくとなるとかなりお金がかかる、技術革新もそうなんですが。一方、SM3なりPAC3、それぞれ配備をしていくけれども、今度はそれに対抗するような、どこから飛んでくるかわかりませんが、ミサイルを発射する国も、これに対応するような技術開発をする…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 ちょっと質問の原稿には入っていないんですが、最初は確かに技術研究をやりましょうやという話で始まったけれども、性格が変わったでしょう、変わりましたよね、MD計画の。 実際には、結局、アメリカのMDシステムの基本というか、ミサイル防衛計画の基本は、アメリカ本土防衛でしょう。本土防衛ですよ。そこをやはり担っているのはイージス艦のSM3ということになるんじゃないか。今度は、技術開発している新しいSM3は、多分、大陸間弾道弾の一部も迎…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 あとお金の問題で、大分お金がかかると。 例えばイージス艦に積むSM3、現在型でもいいんですが、それは幾らするんですか、一発二十億円とか言われていますけれども。それはちょっとわかりませんが、二十億円だという説もあって、二億円という説もあって、二億円のSM3というのは使い物になるのかという思いもあるんですが、ともかく二十億円ぐらいする。 そうすると、BMD関連予算がこの四年間で約六千億円かかる。二〇一一年までにこのシステムを整備…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 大分お金がかかるということがわかりました。 例えばその費用対効果なんというのは当然出てくるんでしょうけれども、一兆円かけて、メンテに二百億ずつずうっとかかっていくということは、物すごい負担が大きいと思うんですよね。本当にこういうものを整備していくことによって効果があるんでしょうかということが一つ言えると思うんですが、それを一点、ちょっとお聞きしたいと思うんです。 それは、具体的に、MDシステムが仮に必要だというふうに思っても…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 武器輸出三原則との関連でお聞きをしたいと思うんですが、まず最初に、武器輸出三原則の内容と目的についてお伺いをしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 BMDに関しては、二〇〇四年の官房長官談話というのがございまして、武器輸出三原則によらないというふうにされたわけですね。これは日米安全保障体制の効果的運用に寄与するものだ、同時に我が国の安全保障に資するという意味で、この三原則によらないというふうにしたわけです。 同じく昨年六月の二十三日に、米国に対する武器及び武器技術の供与に関する書簡というのが交換をされました。これは外務大臣、当時は麻生さんでしたかね、失礼しました、外務大…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 時間がなくなってきたんですが、先ほど申し上げたように、米国に対する武器及び武器技術の供与に関する書簡の中で、我が国の事前同意のない目的外利用や第三国移転を禁止するという厳格な管理のもとに提供する枠組みなんだというふうにおっしゃっているわけですが、なぜ我が国の事前同意のないという留保がついているのかということが一つちょっと疑問に思いました。 これは、読みかえると、場合によっては、我が国が同意をすれば、日本の技術の目的外利用や第…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○日森委員 時間がなくなりました。外務大臣、申しわけございませんでした。 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、先日といいますか二月十八日に大阪の吹田でスキー客を乗せたツアーバスが重大事故を起こしたということに関連して、幾つかお聞きをしたいと思っています。 これは、添乗員の方が亡くなって、二十数名ですか、けがをされたという大変重大な事故があったわけです。最初に、亡くなった方の御冥福をお祈りしたいと思いますし、おけがをなされた方々の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。 この事故なんですが、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 ぜひ引き続いて徹底した調査をしていただきたいというふうに思います。 報道によると、この事故車両の運転手さんは三、四日間ぶっ続けで長野—大阪間を運転していたとか、それから、このあずみ野観光では所有車の一台は常に交代要員がいない状態で運行しているとか、それから、ここにいらっしゃった元運転手さんのお話によると、シーズン中に一日も休みをとれなかったという証言も報道ではあるようです。この運転手さんは昨年の七月に大型二種を取ったばかり…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 そのとおりだと思うんですが、そこで問題になるのは、乗り合いバス、特に高速バスとの関係ですね。 これは前々から問題になっていたと思うんですが、高速バスは一般乗合旅客自動車運送事業、ツアーバスは一般貸し切りになるわけですね。乗り合いの場合は、例えば運賃については、国交大臣へ許可申請を行うということなんです。しかし、貸し切りの方は届け出でよろしいというふうになっているわけですね。 それから、さまざまな条件、例えば車庫だとか休憩施…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 今局長がお答えになったように、法改正は、競争を通じた多様なサービスの提供を促進し、事業の効率化、活性化を図り、あわせて、運行管理制度の充実を図ること等により輸送の安全を確保する、輸送の安全を確保することが法改正の目的だったわけですよ。 さっき触れたように、この十年間でバスの事故は一千件もふえている。今回のような重大事故が起きた。これは本当に法の目的が達成されているのかどうかという大変疑問があります。 今回事故を起こしたあず…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 そこで、最初に申し上げたとおり、規制緩和をやり過ぎたんじゃないかという思いは私はぬぐい切れないんです。今回の場合も、例の耐震構造計算の偽装問題というのがあって、あれも九九年から施行された規制緩和が背景にあるんじゃないかということを我々は思っているんですが、実は規制緩和が裏目に出ているというふうに思っています。 ずっと政府は、規制を緩和するけれども事後チェック体制はきっちりやるんだと。規制緩和と事後チェック体制の強化というの…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 時間がなくなりましたので、最後に二点ほど簡単にお聞きをしておきたいと思うんです。 本当に過労状態で運転して事故が起きた、それは直接の要因で、背景はさっき言ったようにいろいろあると思うんです。そこで、旅客自動車運送事業運輸規則の二十一条の四というのがあるんですが、これは、一定の条件のときは運転手の交代要員を置いておかなきゃいかぬということが決められているわけです。特に、「疲労等により安全な運転を継続することができないおそれが…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○日森分科員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 私どもも、このイラク特措法については、大義なき戦争に加担をするなという立場で反対をしてまいりましたし、今でも活動している航空自衛隊についても直ちに撤収をすべきであるという立場からお聞きをしたいと思います。 最初に、外務大臣なんですが、イラクが内戦状態にあるかどうかは国際法上の定義がないから明確に言えないという話だったんですが、アメリカのマスコミ等もどうも内戦ということで統一をしているし、これは…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○日森委員 これは参考までに外務大臣にお聞きをしたいと思うんですが、外務省の文書は、内戦であるかどうかはおいておいて、ともかく非常に治安が混乱していることは事実であると。これを解決していくために、国民融和、東京で会議も開きましょうという提起もありました。 問題は、スンニ派、シーア派の問題があると思うんですね。外務省の文書でいうと、マリキ首相の国民融和を求める決意に期待したいということになっているんですが、サドルとマリキの関係とかいうこと…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○日森委員 防衛大臣にお伺いをしたいと思うんですが、防衛大臣は先ほどの答弁で米軍の増派があっても空自についてはこれから総合的に判断して進退を決めるんだという話でしたが、報道によると、この特措法を二年延長するとか一年にするとかいう話が出ているんですよ、実際に。どこからこういう話になったかわかりませんが。 いずれにしても、アメリカの増派があって、この一、二年で、外務省の言葉をかりれば基本的に厳しい治安情勢が一気に解決するという状況にはない。…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○日森委員 最後に要請なんですが、先ほど来、それぞれ意見が出ていました航空自衛隊の活動状況、これはもう少しつまびらかにする必要があるんじゃないかと思うんですよ。税金を投入して仕事をされているわけで、国民の側にも知る権利があるということだと思うんですね。だから与党の方々からもいろいろ御意見が出るということなので、いわば秘密とは言いませんけれども、ここまで公表しないということになると、何から何まで全部これに関係することは、こうした支援行動な…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、厚生労働大臣に、特に非正規雇用の問題を中心にお話を伺いたいと思っています。 イザナギ景気を超えて、六十カ月超えたんですかね、景気が上昇傾向にあるという話があって、二〇〇一年と比較しても株主配当が二・八倍、役員の報酬、賞与などは二倍になったという統計があるようですが、しかし一方で、勤労者の賃金というのは、これはもう大臣御存じのとおり、なかなか厳しい状況にあるということで、今や、マスコミ…