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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2008/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 検定意見を変えるための一つの要因であったということだと思います。 そこで、大臣にお伺いをしたいんですが、先月の二十八日、御存じのとおり、大阪の地裁ですが、集団自決には旧日本軍が深くかかわったという判断を下しました。内容はもう御存じだと思いますが、大臣は、この大阪地裁判決を具体的にどのように受けとめていらっしゃるのか、改めてお聞きをしたいと思います。

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 検定のときに、教科書検定の検定意見を変化した一つの要因であったわけですよ、この裁判は。その裁判について地裁が一定の方向性を出したわけですよ。これは、そうすると、つまり、検定意見を付して、軍の関与がなかったということまで踏み込んだ検定意見を出されたことについても直接影響する判決であるということですよ。しかし、私人間だから答弁を差し控えるというのは、それはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 訴訟が行われているから断定的な記述は避けるべきだと。それはそれで、百歩譲って、いいということになるかどうかわかりませんが、しかし、今度の判決は、原告が、軍の命令があったということについては捏造であるという主張をしたんですね、これを裁判の判決は退けている、そうではないというふうに言っているわけですよ。それから、集団自決に原告等が関与したと十分に推認できるということもおっしゃっているし、従来の集団自決における通説に基づいていろい…

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 これは地裁の判決であるわけです。控訴されているようですから、高裁に行って、あるいは最高裁まで行くかもしれません。例えば、仮に最高裁の判決が出ても、それは全く関係ないというふうにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 ぜひ前向きな方向で検討していただきたいと思います。 新学習指導要領について、これも各委員から質問が出ていますが、改めてということになりますが、お聞きをしておきたいと思います。 中教審で三年間審議をして、それに基づいて出された答申、二月十五日に公表されました。二月十六日から三月十六日まで三十日間、いわゆるパブコメが行われて、三月二十八日付で公示がされました。 パブコメの締め切りが三月十六日、公示が二十八日、このわずかな、引き算…

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 いや、だから、何をどう参考にしたのかというのが、積極的に変えなさいという意見だけを今おっしゃったわけで、そうじゃない意見もたくさんあるんでしょう。何でそれを言わないの。 例えば、それはもう物すごい数のパブコメが来たと思います、意見が。それについて、一方的な話だけしておいて、そして、だから変えましたと。これも先例が余りない、まあ、先例がないかどうか後で聞きますが、異例の措置として変えました、文科大臣の責任ですと言うけれども、こ…

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 根幹をなす部分について、前回も修正があったんですか。根幹をなす部分についても修正があったということですか。

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 だから、総則の、根幹をなす部分に大幅な変更というのはないんですよ。今回初めてやったんです。だから、その理由をもっとはっきり言ってくれと言っている。そうしたら、いや、変更しろという意見があったと一方的な意見だけを紹介して、さも正当性を主張しているわけだけれども、一回公示されたらもうパブコメはやらないんでしょう。もう国民が意見を言う機会はないんですよ。これで進んでいくわけですよ。だから、マスコミがほとんど、日経新聞から全部含めて…

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 いや、中教審はそうなんですよ。中教審が出した中身と、わずかの期間で根幹をなす部分が変えられているわけだよ。なぜ変えたのかというのは、私の受けとめからいうとよくわからない。本当に一方的な意見だけでおっしゃっているから、もっと明快に、わかるように透明性を持たさないと、国民はもうこの段階で意見言えないんだから、だめでしょうと言っているんですよ。 これは大臣、いや、今は答弁はいいですけれども、ぜひ検討してください。

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間がなくなりましたので、教育振興基本計画についてだけちょっとお聞かせいただきたいと思いますが、教育基本計画というのは、教育行政の中で一体どういう位置づけを持っているのか。そもそも論で申しわけないんですが、これをまず一つお聞かせいただきたいということ。 それから、ちょっと時間がないので一遍にお聞きをしてしまいます。 答申案が出ましたが、欧米と比べて遜色ない教育水準を確保するんだ、欧米では…

社会民主党・市民連合2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○日森委員 はい。時間が来ていますので、ぜひ積極的な対応方お願いをして、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2008/03/21

169衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、ちょっと大きな話になりますが、現場で頑張っている教師の教育実践というのは何を目的にして行われているのかということについてお聞きをしたいのと同時に、現在教師が置かれている現場の状況、環境、これは教育実践が目指している崇高な目的を実現するのに十分な環境条件になっているのかということについて、ちょっとお聞きをしたいと思っているんです。 私は、教育基本法が新しくなって、若干疑問を持っているんで…

社会民主党・市民連合2008/03/21

169衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 事務量を減らすというのはもちろん当然の話で、実は、これはちょっと思い出したんですが、イギリスで、あそこは学力の比較をやりますよね。一番トップになった学校の校長先生は何をおっしゃっているかというと、イギリスの教育省ですか、ちょっと名前は忘れましたが、二日に一遍ずつ通達が来て、あれやれ、これやれと言うそうなんですよ。これを一切無視をしたと。そういうくだらぬ仕事をやらないで、本当に子供たちと接していったら、トップになったんですよ。…

社会民主党・市民連合2008/03/21

169衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 結局、御努力は評価をいたしますが、私が聞きたいのは、この悲惨な現場の実態を一日も早く改善しなければいけないということなんですよ。 主幹教諭が配置をされるということ自体は、例えば、先ほど申し上げました、精神疾患がふえている、これは、現場で教師自体が競争を強いられたり、あるいは学校の中での管理が厳しくなって、本当にコミュニケーションがとれないとか、そういう閉鎖的な学校現場というところでにっちもさっちもいかなくなった特に若い教師と…

社会民主党・市民連合2008/03/21

169衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 大臣はそうおっしゃいます。しかし、現場ではどうもそういう受けとめ方をできないというのが実態じゃないでしょうか。現場の実態も踏まえて、どういうあり方がいいのかというのをきちんと検討しなきゃいけないと思うんです。 さっき、教頭の話が出ました。これは残業時間を見たら、教頭先生は月平均六十時間ですよ、超過勤務。だから、なり手がないんですよ、北海道の話がありましたけれども。なり手がないんですよ。過労死しちゃう。子供に接するなんというこ…

社会民主党・市民連合2008/03/21

169衆議院 文部科学委員会 第4号

○日森委員 終わります。

社会民主党・市民連合2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、総理に二つ御質問をしたいと思います。 今回、予算委員会の中で、道路特定財源をめぐって、これほど真摯で白熱した議論が行われたということは最近は例がないんじゃないかと思っています。 審議はまだ半ばですけれども、これまでの議論を通じて、世論を見てもわかりますけれども、五十九兆円を十年間で道路に使い切ります、いや、違うとおっしゃるかもしれないけれども、その政府・与党の方針は、国民の理解を得られ…

社会民主党・市民連合2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○日森委員 いただきたいという願望はわかります。しかし、直近の世論調査などを見ると、政府・与党の案に賛成です、こうおっしゃる人は一割ぐらいしかいないわけですよ。つまり、五十九兆円を聖域にして道路をつくりますということについて、圧倒的多くの国民がノーだと言っているんですよ、違うと。先ほどの大臣のお話を受ければ、庶民は、違う、こう言っているんですよ。だから、大臣は庶民じゃないのかもしれない、そんな思いもしますが、そのことをしっかり踏まえて御…

社会民主党・市民連合2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○日森委員 環境問題に取り組んでいくということになると、実は、国土交通省もそうなんですが、モーダルシフト、つまり交通モードを車中心から変えていこう、あるいは物流二法もそうなんですが、という形で、なるべく環境負荷の少ない交通モード、これをしっかり確立していこうということをお決めになっているけれども、残念ながら、ほとんど進捗していないわけですよ。していないわけですよ。(発言する者あり)いや、そうですよ。していないんですよ。だから、そういう意…

社会民主党・市民連合2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○日森委員 そのときの都合によって税の目的が変わってしまうという政府であったということ。 冬柴大臣、大臣が公明党の幹事長のときに大変すばらしいことを発言して、公明党のマニフェストでお書きになっているんですが、「特に自動車重量税については、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、見直します。」というふうに幹事長のときに政策をお…