日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 ぜひ、そういう立場を貫いて、地方公共団体の自主性を尊重していただきたいというふうに思います。 もう時間が余りありませんが、財務省は今や文科省の天敵になっているのかもしれませんが、先ほど来、大臣が決意を示されておりますし、私もぜひ頑張っていただきたいということを最初に申し上げておきたいと思います。抵抗勢力に負けるなという文科省の立場を鮮明にしていただきたいというふうに思います。 反論、これはぜひ、ページ数は問いませんが、国民に…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 大臣及び文科省にエールを送って、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 今回、学校保健法が一部改正されるということで、その中でも保健指導という項目が新たに設けられるということになりました。 最初に、ちょっとざくっとした話なんですが、この保健指導が行われるべきケースというのは具体的にどのようなものを想定されておられるのか、お聞きをしておきたいと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 保健室登校という言葉があるそうなんですが、この保健室登校というのを文科省はどういうふうにとらえていらっしゃるでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 同様の調査報告書、これは平成十四年ですからちょっと古いのかもしれませんが、保健室登校している児童生徒がいる学校の割合、小学校が一二・三%、中学校で四五・五%、高等学校では二二・九%という結果がこの調査報告書で出されているようですが、いずれの学校でも、程度の差はありますが、非常に増加傾向にあるというふうに言われています。 この増加傾向にあるという現状について、文科省はどのようにとらえていらっしゃるのか。先ほど、養護教諭を中心に…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 時間はかかるかもしれないけれども、きめ細やかにそれぞれチームで解決をしていこうという副大臣のお話、よくわかりましたが、私が聞いている範囲ですと、それぞれ学校などによって保健室登校の子供たちに対する対応の仕方が異なっているというふうな話も聞いているんです。もちろん、それぞれいろいろな実態があって、それぞれ環境が違い、いろいろなことがあるので、当然そうなるのかもしれませんが、現場や子供の声をしっかり聞いて、できる限り統一的な対応…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 もちろん、チームで対応するということにしても、やはり養護教諭の役割というのが極めて重大になるということだと思うんです。 今、研修というお話がありました。もちろん、その研修も大変重要であるというふうに思うんですが、しかし、一方では、ほとんどのところで養護教諭が一人職場、まあ、二人のところもいらっしゃるんでしょうが、それは大規模校、二人でも手が足りないような状況で、どんどん保健室登校の子供たちがふえているわけですから。そうすると…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 次に、子供の安全確保の関係で一点だけお聞きをしたいと思うんです。 子供の登下校が大変危険な状態にあるんだということが昨今言われておりまして、ボランティアの人たちが街頭に立ったりして子供たちの安全を守るために努力されているということがあって、それはそれで敬意を表しておきたいと思うんですが、ちょっと小さな話で申しわけないんですが、ボランティア活動をされている方々が仮に事故に遭った場合、保険に入ったりしていないと何の補償もないとい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 ぜひ積極的に支援をしていただきたいと思います。 次に、給食における地産地消についてお聞きをしたいと思います。 食育推進基本計画というのがありますが、これは、学校における地場産物を使用する割合を平成二十二年までに三〇%にしようという基本計画のようです。これの実現性はどうなんでしょうかということをまずお聞きしたいと思うんです。 特に、コストの面とか製品の調達、いろいろな意味で困難があるという話も聞いているわけです。これを解決して…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 今問題になっている自給率向上ということにもそれなりに寄与するやり方だと思いますので、ぜひ達成に向けて努力をしていただきたいと思います。 同じく学校給食で、委託契約について。これは厚労省の関係になると思うんですが。 いろいろな方式で学校給食が行われているわけですが、私が承知している委託契約の事例をちょっと紹介しますと、学校給食に必要な資材は自治体が用意する、栄養士が調理場に入って直接、委託業者職員に指揮命令、指導しているという…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 子供が口にする学校給食をつくる現場でありますから、ぜひ、特段の注意を払って、今後ともきっちりと指導していただきたいというふうに思います。 最後になりましたけれども、学校給食の衛生管理基準についてお伺いをしたいと思います。 今回、新たに法的に位置づけられるわけですが、これまでの学校給食衛生管理の基準はどれぐらい徹底をされたんでしょうかということが一点と、法的に今回定めたとしても、これが遵守されるということでなければほとんど意味…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日森委員 ぜひ徹底してやっていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 きょうは、三人の先生方、本当に貴重な意見をありがとうございました。私で最後でございますので、簡潔に先生方に御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、糸賀先生に御質問します。 先ほど、なるほどというお話を聞きました。図書館の中で、書籍が一割、資料が二割、人材がどう活用されて、これはどういう仕事をしているのかということが実は七割なんだというお話をお聞きしまして、司書の役割がいかに重要かという…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 どうもありがとうございました。 田中先生にお伺いをしたいと思います。 先ほど、東京都の話、なかなか複雑怪奇で難しい話なんですが、何となくイメージとしてわかりました。 先生は、異なった世代間交流の重要性ということを大変強調されておりまして、そう伺っているんですが、異なった世代間で交流を積極的に行うということが強調されているんですが、その中で、公民館の役割というのは、先生のお考えの中でどういうふうに位置づけをされているのか。具体…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 ありがとうございました。 続いて、長澤先生にお伺いをしたいと思います。 いろいろ準備したんですが、前の委員がすべて聞いてしまいましたので、一点だけお聞きをしたいと思います。 社会教育の充実ということで、今先生はちょっと批判的な御見解をお示しなさっているんですが、国や自治体行政が、社会教育の充実に向けて一体今何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのかということについて、簡潔にお答えいただけたらと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 それ以外のことはしてはいけない、なるべくなら、してはいけない、いやいや、してはいけないという意味でよろしいですね。 ありがとうございました。終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 私は、二点について、大臣に確認だけさせていただきたいと思っています。 この間の委員会の議論の中で、いろいろありました。ありましたけれども、基本的に今回の法改正が、国、地方自治体を含めて行政が社会教育について介入するようなことがあってはならないというのが私たちの思いでありまして、その意味では、本当に住民の側の、教育する側の自主性をしっかりと重んじていくということが基本でなければならないと思っているんです。 その意味で、今回の法…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 仮に、そういう流れあるいはそういう兆候などがあったときは、これはもちろん市民の側もそうですが、そういう法をしっかりと堅持するという立場で厳しくチェックをしていって、公平中立、そして国民の学習権が侵されないようなそういう指導をしっかりするように、お願いをしておきたいと思います。 二点目は、私は前回の質問でも、ちょっとくどいように財政の問題について質問させていただきました。もちろん、大臣も大変頑張っていらっしゃって、それに対して…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日森委員 ありがとうございました。 必要な道路は着実につくると言っていらっしゃる方もいらっしゃいます。国民生活にもっと必要な社会教育の基盤整備は何としてもやり切ると、その道路何とかという方々を上回る決意でぜひやっていただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 大臣、また最初からお金の話で恐縮なんですが、今回の改正問題で、教育委員会、公民館、図書館、博物館の役割というのが改めて重視をされて、これまで以上の課題あるいは役割がこれらのところに課せられるということになると思うんです。それはそれで大変重要なことだと思いますし、評価をしたいと思います。 現在の状態を見ても、例えば公民館の学級、講座、これもふえていますし、公共図書館の貸出書籍数、貸出者数、これも増加をしている。これは、実際現場…