日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 そういうことであれば、まず六兆八千億円地方に返して、それでおやりなさいということも言わなきゃいけないんだろうというふうに私は思いますが、それはともかくとして、その関係でいうと、本来この社会教育事業を担っていくマンパワーといいますか職員数、これがやはり減少傾向にあるということだと思うんです。 市町村教育委員会における社会教育主事、これは配置人数、配置率ともに減少傾向、また公民館も、先ほども出ました、公民館の数、職員数、これも減…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 やはり六兆八千億円返してやってほしいという気がしますよ、交付税措置ということであれば。 まあ、それはわかりました。しかし、実際にマンパワーが減少しているような事実について、もう少し掘り下げて分析をして、どんな手当てが必要なのかということについても、それは地方がどう判断するかにお任せしていますということであってはならないという気がしますので、ぜひ文科省としてもそこはちょっと掘り下げた分析をしていただきたいと思っています。 三番…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 今ずっとお答えを聞いていて、すべて地方公共団体が判断することで、文科省は傍観をしている。しないんですか。やはりここでもそうおっしゃって、例えば、本来、規定で専門的職員を置かなきゃいけないと書いてあるのに置けないのは、お金がないからと言っているんでしょう。首長さんの理解がないからですか。お金がないからじゃないですか。やはり六兆八千億円まず返してあげて、交付税措置をちゃんとできるようにしなきゃいけないんだ。あんな三位一体なんてい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 望ましい状態に近づいていくと思っていらっしゃいますか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 時間がないので、改めて、確認の意味も含めて最後に一点だけ質問させていただきたいと思いますが、家庭教育に関する情報提供。 先ほど石井委員さんからのお話があって、大臣の考え方などについてはよくわかりました。まさにそのとおり進めていただきたいというふうに思うんですが、教育基本法、「家庭教育の自主性を尊重」ということが改めて明記をされているわけです。と同時に、教育委員会における家庭教育に関する情報提供、この兼ね合いについてもう一度明…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○日森委員 終わります。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 本会議 第28号
○日森文尋君 私は、社民党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました動議に対し、以下の立場から賛成の討論を行います。(拍手) 冒頭、ミャンマーでのサイクロン、中国四川省を中心とした地震で被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興に向けて、我が国政府の一層の支援をお願いしておきたいと思います。 さて、賛成の第一。与党は、憲法五十九条第二項を盾に、参議院で否決された道路財源特例法案を衆議院で再議決しようとしている。つ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 柏崎刈羽原発が受けた地震の揺れについて御質問したいと思います。 昨年七月の中越沖地震、これは、原発が想定以上の大きな揺れを受けた、そのことによって、原発の地震対策を大きく見直すことの契機になったんじゃないかというふうに思っています。 今後の地震対策や原発の耐震設計を考える上で、中越沖地震によって刈羽原発が実際に受けた揺れと設計との違い、これをはっきりさせることは大変重要な課題だというふうに思っ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 今後一カ月か二カ月で公表できるのではないかということなので、これは積極的にしていただきたいと思います。 保安院としての御意見になると思うんですが、刈羽原発の設計限界地震動というそうなんですが、これは解放基盤面の最大加速度を四百五十ガルだというふうに設定をしているわけですが、二号機の基礎版というんでしょうか、これでは東西方向百六十七ガルが設計値であるというふうに聞いているわけです。二号機の基礎版での実際の観測値は六百六ガルであ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 いずれにしても、現地でも大変議論になっているようですから、住民の方々の不安を解消するということは大変大きな課題でもありますので、なるべく急いで、しかも正確な数値を示して、対策があれば早急に講じていくんだという姿勢でやっていただきたいと思います。ともかく、情報を公開することがこうした問題については最大の課題だというふうに思っていますし、ぜひそれはお願いをしておきたいと思います。 二番目に、被災者生活再建支援法について、それぞれ…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○日森委員 いろいろな問題が出てくると思います。これからも、よりよい法にするために一生懸命お互い議論をしていきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 重複を避けて質問したかったんですが、既に通告をした分がほとんど重複をしていますので、やや角度を変えて御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、発生者責任ということが、平野さんもおっしゃられたし、それから御答弁の中でも大変出てまいりました。この発生者責任の原則というのは、処理処分過程でどこまでが包括をされたものなのか。もうちょっと具体的に、二千四百事業者がいるけれども、そこからお金を出せば…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 後でちょっと触れたいと思うんですが、かつて動燃時代に埋設をしたものが大変不都合が生じて、国民に大きな不安を与えたという事故がありました。 三百年もずっと維持管理をしなきゃいけないということがあるわけで、例えば半減期がえらい少ないものというのは別かもしれませんが、それ以外のもので、そういう事故が、これはあってはならないことなんですが、起きないとも限らないわけですよ。 そういうときに、この責任というのはだれがどういうふうに分担す…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 我々も、本来は国が責任を持って、それはずっと平野さんもおっしゃったとおりで、これは基本的に責任を持ってやるべきものだと思っているんです。 しかし、今までの経過も踏まえて、機構がこの仕事を当面、当面というか、三百年はかかるんでしょうか、やるということになっているので、処理しなきゃいけない問題ですから、それはそれで私たちも理解しないわけではありませんが、そういう意味から考えると、この発生者責任の原則というのは、今回それからその他…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 発生者責任は、結局、利益の問題と安全の問題ですよね。このバランスといいますか、それを政治がどう考えるかということで、本来、放射性物質という、大臣おっしゃったとおり極めて特殊な問題について、その利益だとかいうことに重きを置いてその責任を考えていくのか、それとも一億二千万国民の健康、命、安全、安心ということに重きを置いて考えていくのかというその違いがあると思うんですよ。そういう意味では、今回はこういう形になっていますが、しかし、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 気合いで解決できるという大臣の強い決意がございました。しかし、実際には気合いだけではなかなか安全とか業務が円滑に遂行できるということにはならないのではないかというふうに思っているんです。 そこで、これはもう何度も言われました、先ほどの石井委員からもお話がありましたが、やはり問題といいますか気になるものですから、私からも改めてお話を申し上げたいと思うんです。 超長期ですよ。三百年間維持管理しましょうということに、例えばコンクリ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 次に、ちょっとテクニカルな話なんですが、RI・研究所等廃棄物、これは浅い地中に埋める分なんですが、この処分の実現に向けた取り組みについてという平成十八年九月の文書があるんですが、その中で、「廃棄物の処分事業を円滑に実施するためには、安全確保に必要な基準の整備など安全規制上の課題が解決されていることが必要である。」というふうに書かれているわけです。 具体的に申し上げると、ちょっと長くなりますけれども、例えば原子炉等規制法に関す…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 これは、ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 今、原発関係から生まれる廃棄物については、もう何度も議論になっていますが、原燃がおやりになっているわけですね。発生者責任の話がまた出てくるから、機構は多いから、機構自身が整備をして、では、ついでに医療関係その他のところも全部やりましょうかという話になっているんだと思うんですが、その廃棄物の線引き、原燃と機構でそれぞれ取り扱う廃棄物の線引きというのは一体どのように行っていくの…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○日森委員 「もんじゅ」と「ふげん」以外はないということなので、今後何か出てくればこの法律によって適用するというふうな理解でよろしいですか。 では、もう時間が来ました。最後に、立地の問題。大臣から大変力強いお言葉をいただきました。これは本当に事業主体だけでは物すごく難しい。これはもう皆さんおっしゃっているとおりで、大変な話になると思うんですよ。やはりこれも国が前面に出て、できたら札束でほっぺたをひっぱたくような話はやめてほしいと思うけれ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○日森委員 社民党の日森でございます。 実は、ちょうど一年前になりますけれども、教科書検定の問題について、当時の伊吹文科大臣に質問いたしました。一年たって、大分状況の変化があったということも含めて、改めて、沖縄の集団自決に関する記述についてお聞きをしたいと思っています。 検定意見を変えたということの理由の一つとして、旧日本軍の戦隊長らが、大江健三郎氏それから岩波書店に対して起こした訴訟があった、これも一つの要因としてあるということが、当…