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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由党2018/11/16

第197回 衆議院 内閣委員会 第4号

○日吉委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 自由党の日吉雄太でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、御承知のとおり、ことしの十月まで立憲民主党に所属をしておりましたが、自由党の玉城デニーさんが議員を辞して沖縄知事選挙に立候補され、見事当選を果たされました。しかし、少数政党である自由党は、衆議院議員におきまして二名の政党であり、玉城議員の辞職により、自由党の衆議院会派が消滅に至りました。このような状況におきまして、野党再編、野党…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 先日、菅官房長官は、玉城沖縄県知事と会談をされました。菅官房長官は辺野古移設推進の立場を、玉城知事は移設反対の立場を主張され、話合いは平行線に終わりました。菅官房長官は、工事をとめずに進める、玉城知事は、このままでは第三者機関の国地方係争処理委員会に審査を申し立てることになるということでございます。今後、杉田官房副長官と謝花沖縄県副知事との間で今月末を期限に協議が行われ、解決の糸口を探るということになるそうです。 また、玉城…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 今、私の質問は三者対話を実現されるかどうかというところでございますが、この点は、この三者対話は行わない、こういう御見解でしょうか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 沖縄の民意を踏まえた上で、また、玉城知事が訴えた三者対話を実現し、誠意を持って対話をしていただきたいということをお願いをさせていただきます。 続きまして、去る十月三十日に、行政不服審査法の規定を根拠に、防衛省沖縄防衛局からの申立てを受けて、石井国土交通大臣は、沖縄県による辺野古公有水面埋立承認撤回処分の効力の執行停止を決定しました。 行政不服審査法において、審査請求をなし得る者は、行政庁の処分に不服がある者となっていますが、…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 もう少し、簡単な質問だったんですけれども。 処分は、一般私人と同様の立場で行われるケースと固有の資格に基づいて行われるケースがあるのかどうか、この七条二項の解釈を踏まえて教えていただきたいんですけれども。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 この行政不服審査法の第一条第二項におきまして、「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」、これを「「処分」という。」という記載がございますけれども、ここで言う処分と、第七条二項の「国の機関又は地方公共団体その他の公共団体若しくはその機関に対する処分で、」「固有の資格において当該処分の相手方となるもの」と言っている、この七条二項における処分とは同じことを言っているという理解をしているんですが、それでよろしいですか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 済みません。国土交通大臣が十月三十日に「執行停止申立てに対する決定について」という通知を出されましたが、この通知の中の2の(2)のところで、「この点、処分庁は、申立人が「固有の資格」において本件撤回の相手方となったものであり、行審法の規定は適用されないと主張する。 しかしながら、」「平成二十八年最高裁判決及び行審法の目的などに照らせば、本件撤回は、行審法第二条の「処分」、すなわち、「直接国民の権利義務を形成しまたはその範囲を…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、一般私人と同様の立場でということなんですけれども、実際問題として、一般私人である事業者が主体となって辺野古の海を埋め立てることができるということになってしまいますけれども、その際の法律的根拠といいますか法的手続がどのようになっているか、教えていただけますか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 現実問題として、一般の私人としての事業者が主体となって、アメリカと交渉を、調整をしながら、この辺野古の海を埋め立てることができるということですか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 そうしますと、防衛省の方、お答えいただけますか。実際に、現実問題として、埋め立てることが、何か法的な制限とか、アメリカとの関係で、条約等の制限、こういったものはないんでしょうか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 実際にできるかできないかという点にお答えいただけなかったように感じているんですけれども、菅官房長官にお伺いします。現実問題として、一般私人としての事業者が主体となってこの辺野古の海を埋め立てることが現実にできるかどうか、御見解をお願いいたします。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 菅官房長官、もう一度お願いします。できるかできないか、お答えください。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 関係法令にのっとって、私人であっても事業主が主体となってこの辺野古を埋め立てることができる、こういう理解でよろしいですね。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 もう一度お願いします。必要な法的手続がクリアできれば、できるということでよろしいですね。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 わかりました。ということは、できるかできないかはわからないということですかね。 よろしいですか。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 お答えいただけないので、これ以上、時間もありませんので、菅官房長官には長時間ありがとうございました。また御質問させていただく機会があろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。沖縄県とも誠意のある協議を続けていただきますようお願いをいたします。 御退席して結構でございます。ありがとうございました。

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 続きまして、片山大臣に、公文書の管理についてお尋ねをさせていただきます。 公文書の管理につきまして、森友学園に係る財務省による公文書改ざん事件が発生しましたが、公文書は適切に作成し管理されなければなりません。そのためには、今回のような改ざんが行われたり、不適切な公文書が作成されたりすることがないよう、しっかりとしたチェック体制、仕組みを構築していかなければなりません。 公文書を適切に作成、管理する、最終的に責任を負うのは誰に…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 一義的には各省で責任を持って、その上で、各大臣、最終的には総理が責任を負うというふうに私は理解しているんですけれども、その上で御質問させていただきます。 麻生大臣が、自主的に一年分の閣僚給与を返納いたしました。重い処分だったというふうに受けとめてよいのかどうか考えているところでございますが、麻生大臣のこの処分、これは、改ざんを防止できなかった責任をとったのか、それとも、改ざんを見逃したということに対しての責任なのか。 何に対…

自由党2018/11/14

第197回 衆議院 内閣委員会 第3号

○日吉委員 この財務省が作成した調査報告書の中で、麻生大臣は知らないまま公文書の改ざんが行われたというようなくだりがございました。 麻生大臣の判断のもとでこういった自主返納という対応をされたということではございますが、麻生大臣が知らないところで行われた、このこと自体が内部統制上の重大な欠陥ではなかったかと思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。