日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 そうしますと、いろいろな情報が手に入るというメリットがあるといった中で、例えば、競合他社がいる中で、幾ら守秘義務がかかっているとはいえ、他社の営業上の情報、重要な情報が他社にわかるというようなことがあった場合に、そういった同業の会社が二社以上入ってくるということはないように感じられますけれども、そのあたりはどのようになっているんでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 そうしますと、競合他社であったとしても、一社に限ることなく、複数の会社が入ってくるということができる、そういう前提であると思うんですけれども、そうはいっても、一社に限らなければいけないとか、そういったことにもならないとも限らないと思いますけれども、そういった、現実問題としてどちらかの会社を選ばなければいけないというようなことがあった場合には、どのような基準でこの構成員を選ぶようなことになるんでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 先ほどの事務局のJPCERTも、まだ法案が成立していない段階で、委託先の候補として挙がっておりますと。また、この構成員も場合によっては絞っていかなければならないというような状況におきまして、どこかの会議体でこういった委託先ないし構成員を決めることになると思うんですけれども、その際に、構成員の中で利害関係者、こういった方々は意思決定に入らないような形で決議をしていただく、決定していただく必要があろうかと思いますけれども、そのあ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 大臣にお伺いいたしますけれども、今、このように、利害関係者が入らないようにというような形で規約をつくっていくというふうに考えておりますけれども、大臣が考える利害関係者、どういった方は意思決定に入ってはいけないというふうにお考えになられますでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 ぜひ、御検討いただきたいと思います。 もう一つ、このサイバーセキュリティ協議会に参加する構成員に対しては、何らかの報酬等、こういったものは発生しないということでよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 報酬という形ではなくても、ほかに何らかの事業費、事業を任せるとか、そういったことが行われるという可能性はありますでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○日吉委員 時間が来ましたので終わりますが、いろいろな利害関係者が関与しないように、適正に運営していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 自由党の日吉雄太でございます。 早速、時間もありませんので質問に入らせていただきます。 本日は、行政不服審査法に基づく辺野古の公有水面埋立承認撤回処分の執行停止に関して質問をさせていただきます。 まず、総務省にお伺いいたします。 行政不服審査法の第一条二項と第七条二項にある「処分」という言葉がございますが、この処分の言葉の範囲についてお伺いしたいと思います。 第七条では、国の機関又は地方公共団体その他の公共団体若しくはその機…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 今お答えいただきましたように、七条二項では、この処分というのは広い範囲で想定されているということでございます。 もう一度確認をさせていただきたいんですけれども、七条二項における処分の範囲において権利義務の効果に影響を及ぼすものであれば、それは一般私人の立場であっても、固有の資格であっても、どちらでもこういう効果を及ぼすケースがあるという理解ですが、それでよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 もう一度確認ですけれども、概念として、国民の権利義務に効果を及ぼすケースにおいて、それは、一般私人の立場であろうが固有の資格であろうが、そういう権利義務に効果を及ぼすということはあり得るかどうか、これについてお伺いいたします。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 今の御答弁を申し上げますと、やはり、一般私人の立場での場合と固有の資格であろうが、どちらでも権利義務を確定するケースはあるというふうに理解をいたしました。 その場合に、今度、国土交通省さんにお伺いしますけれども、国土交通省さんは、この昭和三十九年の判例を用いまして、権利義務の効果を及ぼすということから、行政不服審査法第一条二項に規定する処分に該当するというふうに言っておりますけれども、この判例、三十九年の判例において、ここで…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 私の質問は、判例の中に、固有の資格か、それとも一般私人の立場なのかという検討が行われていないですねということを確認したかったんですけれども、実際、読んでいただければ、そういった言葉は出てこないというのは、これは事実だと思います。 それを踏まえた上で、菅官房長官にお伺いをしたいんですけれども、この権利義務に効果を及ぼすか、及ぼす場合といっても、それは固有の資格であれ、一般私人の立場であれ、あり得ることだと思うんですけれども、そ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日吉委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に、この判例では、一般私人の立場なのか固有の資格なのかといったことを検討されないまま、一般私人の立場で判断をしている、これは誤った判断であるということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 自由党の日吉雄太でございます。 本日、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきます。 先ほどから質問が出ているところではございますが、改めまして、人事院で行われている調査の実態について少しお伺いをさせていただきます。 公務員の給与と比較する形で、民間の給与水準の調査、こういったことが各方面で行われております。その中で、人事院では、業種別民間給与実態調査、こういっ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 いろいろな事業所を訪問して、いろいろそこでヒアリングをしながら、その実態等を把握しながら調査の結果をまとめているというふうに理解しております。 こういった調査、これが、各民間企業の働き方とか、効率性、効果、そういった仕事の質、こういったものも含めた上で最終的に比較していくということが求められていくのかなというふうに思いますが、そういった中で、実際にこの調査の結果、これを適切に反映させて今回の給与法の改正ということになっていく…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 今の大臣の発言の中で、経済の好循環が実際に今実現しているかどうかといったところは議論が分かれるところかなというふうには思っております。そういったことを考えた上で埋められているということではございますが、その一方で、公務員の給与の実態が中小の民間の企業の給与の算定の参考になる、公務員の給与を踏まえて民間の中小企業の給与が決定していく、こういった側面もございます。 この点につきまして、大臣はどのようにお考えになっておりますでしょ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 そうしたら、次に、人材の確保について少しお伺いをさせていただきます。 一般に、景気がいいときは公務員になる方というのが少なくなる、一方、逆に、景気が悪いと公務員になる人がふえる、こういうふうに言われているところでございますが、そういった中で、トレンドとしては、今、公務員になりたい方というのが減ってきていると言われておりますが、この現状につきまして大臣はどのようにお考えでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 今大臣おっしゃられるように、中長期的に公務員への志願者が減っていく中で、持続的に人材を確保していく、こういったことが大事になる、確かにそのとおりだと思います。 そういった中で、昨今、若い方が公務員についてどういうふうに思っているかというと、やはり、そんなに給料がよくない中で長時間労働が強いられているというような印象を持っている方も多いと思います。 また、こういった昨今のいろいろな不祥事等がございました。財務省による公文書の改…
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 今、大臣の御答弁の中で、魅力の発信、これを積極的に行っていくというお話がございました。 その魅力の発信の前提として、どういった魅力が公務員にあるのか、こういったことが、やはり、それを志願する方々にとっては非常に興味があるところでございます。大臣の考える公務員の魅力、これについて教えていただけますでしょうか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日吉委員 今、大臣の、公務員の魅力についてお話を伺いました。確かにそういう面もあるのかなというふうに聞いているところでございました。 その一方で、私、公務員の皆様にちょっと申し上げたいなというところは、野党としまして、いろいろな、森友案件にしましても、こういうヒアリングをしているときに、尋ねたことに対して直接的な回答がなかなかないとか、ちょっと話をそらされるようなこと、こういったケースも多々あるのかなというところがあります。やはりそう…