日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 増収の効果が三十一年度には少ないということなんですけれども、税率を上げるということになると、駆け込み需要があったりして、その前にかなり売上げがふえるんじゃないか、消費がふえるんじゃないかなと思うんですけれども、それでも増収にならないんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 発射台が下がっているというお話でございますけれども、そういった場合は、三十年度は予算の計画よりも実績の方がかなり下がっていた。要は、当初これだけ消費があるだろうと思っていたんですけれども、予想より消費が少なかった、だから今回、消費税収入を減収で見込んでいる、こういうことでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ですから、実績が下がったということですよね。 安倍総理は、景気回復、消費が増大するというようなことをおっしゃっているようなんですけれども、実績としては下がっていて、そして予算としてはより減収の予算を組んでいるというふうに見受けられるんですけれども、そこは総理の発言とそごはないですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ほぼ横ばいといったときに、やはり、駆け込み需要とかそういったものがあれば、もう少しふえるんじゃないんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ということは、国税の方で伸び率が予想より多くない、抑えられている、そういうことでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 何となくわかりましたが、要するに、国税の方で予算において消費税収入がそんなに多くないだろうということを受けて、こちらの地方税収入の方も少なくしている、それに合わせている、そういう御答弁ですね。ということは、国税の方でどうなっているのか、またそれは確認をさせていただきたいと思います。 続きまして、今消費税の話をさせていただきましたので、少し消費税の、そもそも論になってしまうんですけれども、ちょっとお伺いさせていただきたいなとい…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ありがとうございます。消費税は間接税ということを確認させていただきました。 続きまして、国税通則法施行令というものがあるんですけれども、この第四十六条に間接国税の範囲というものが規定されております。その中で、課税貨物に課される消費税は、この四十六条の中に、間接国税の範囲の中に含まれているんですけれども、通常の資産の譲渡等に係る消費税については、ここの間接国税の範囲の中に含まれていないんですが、それはなぜでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 確認ですけれども、一般的な資産の譲渡に係る消費税については、こういった現行犯事件の臨検、捜索、差押え、こういったことはする必要、場面がない、そういう理解でよろしいんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 この法令の中に入れていないだけなのか、実際にやる場面は、必要性というのはない、そういう理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 じゃ、続きまして、消費税と景気の関係について、少しお伺いをさせていただきます。 一般論ではございますが、消費税率を引き上げると、消費が減退し、景気が悪くなるというような考え方が一般論だと思うんですけれども、だからこそ、さまざまな景気対策を行う、消費を減退させないようにするというふうに思いますが、税率が上がると消費が減退する、念のため、この認識でよろしいでしょうか、確認させてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 そうしますと、逆に消費税率を引き下げた場合は、消費は増大する、景気はよくなる、こうなるんでしょうか、認識をお伺いさせていただきます。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 例えば、百円のもの、今八%なので百八円という商品がございました、それを税率五%に引き下げましたといったときに百五円に価格がなるかというと、なるかもしれないし、百八円のままで、そのうち税率部分が少なくなって、企業の利益部分がふえるのかというようなこともあるのかなというふうに思っております。またこの辺のところをいつか教えていただきたいと思います。 そして、もう一つ。なぜ企業は消費税率をできれば低く抑えたいのかなというふうに受けと…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 軽減税率の採用というお話がございましたけれども、そういったときに、税率引上げの際に、軽減税率が採用されたときに、一緒に便乗して価格本体も上げてしまうというようなことはないのかなというのが危惧されております。 百円のものが百八円、これが百十円になるんですけれども、軽減税率採用で百八円のまま据え置くのではなくて、百十円にして、本体価格部分が上がって税率は据え置くというような、こういったことが起こらないかなというのを危惧するんです…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ありがとうございます。 そういう結果が出ているということではございますが、今いろいろ質問をさせていただきまして、やはりちょっと申し上げたいことは、確かに、税率引上げによって、企業が消費が減るのではないかということを危惧されるというのもあるかもしれないですけれども、軽減税率を使うことによって、一部の企業に便乗値上げなどをして利益が残ってしまうんじゃないかなといったところが気になっているところでもございます。 一方で、お話もあり…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 今、消費税率引上げをしない場合も無償化をやるかどうかというふうにお伺いしたんですけれども、そこのところの御答弁がなかったように思いますが、もう一度お願いできますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 じゃ、仮にリーマン・ショック級の出来事があれば消費税を引き上げないことがありますと今おっしゃいました。 そういった場合には、それでも、この幼児教育の無償化、これをやるかやらないか、それとも現時点ではわからないか、教えてもらえますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 お答えいただけていないということだと思います。 その一方で、軽減税率、ポイント還元対策としてシステム開発など予算執行が始まり、実際にその対策が行われているんですけれども、こういったものにつきましては、事務方の方にお伺いしたところ、仮に消費税増税を延期したとしても、これについて中止したりお金を返してもらうということはないというふうに伺っております。 そうすると、幼児教育の無償化もそれとそごを合わせるのであれば、増税に関係なく、…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 そうすると、システム開発、こちらの方もちょっとわからないかもしれない、こういうふうに理解をいたしました。 それと、先ほどちょっと、予算のところで一点、もう一度確認をさせていただきたいんですけれども、平成三十一年度の予算において、内閣府さんとしては、消費はふえるのか減るのか、これはどのように見ているのか、もう一度、確認のため教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 消費は増加するというふうに見込んでおりますけれども、消費税収入は減少するという予算を組まれているという、そごがあるのかなというふうに理解をいたしました。 続きまして、ふるさと納税についてお伺いをさせていただこうと思います。 ふるさと納税、もう既に皆さん御質問をさせていただいているところではございますが、一つ、私もこれについて質問させていただこうかなといったときに、まず考えたとき、そもそも、これは寄附行為だなということで、私た…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ありがとうございます。 私、東海ブロック比例で当選をさせていただきましたので、東海ブロック内でのふるさと納税、これは禁止されるというふうに理解しました。 そうしますと、小選挙区の先生であればその小選挙区内、そして参議院の全国比例の方は日本全国でできない、こういうふうに理解をさせていただいたところでございます。 だからというわけではないんですけれども、政務三役の方に、このふるさと納税をやられた経験があるかどうかを少しお伺いさせ…