日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 済みません、もう一度。委員会の方で承認を受けた、そういうことですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 そうしますと、整理しますと、ベンチマーク方式、これの更新時のデータ補正廃止、ここは審議の対象外になっておりまして、総入れかえ方式、部分入れかえ方式への変更、これについては統計委員会として了承した、こういうことでよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 それは、なぜ対象外になっているんでしょうか。おわかりになったら教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 そうしましたら、もう一点お伺いさせていただきます。 統計委員会というのは、中立公正な第三者機関として総務省に設置されているということでございますけれども、この統計委員会の中立性、公正性を確保するために、どのような手続というか、規定といいますか、そういったものが定まっているのでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 例えば、その委員の方がその統計を利用される方との関係性が強いというような形で恣意的な判断なりをする可能性がないかとか、そういった利害関係的なもの、こういったものを何か調査されているんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 統計委員会、中立性、公正性ということで、そういった点で非常に重要なところだと思います。 そういった中で、この件につきましてもう一度大臣にお伺いいたしますが、日本の統計全般を見られる、担当される大臣としまして、また、今回の西村委員長の書簡が総務省においてある意味ひとり歩きしてしまったようなところ、こういったことも含めて、ガバナンス的なところ、このようなことをどのように考えているか、それについての責任をどのように考えられているか…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 それでは、森林環境税についてお伺いさせていただきます。 一部の地方自治体におきまして、課税自主権を活用して、森林環境、水源環境の保全等を目的とした超過課税を行っております。都道府県では三十七府県に上り、市町村では横浜市が導入しております。 私の地元静岡県は、荒廃した森林を再生し、山地災害の防止や水源の涵養などの森の力を回復させる森の力再生事業の財源として、森林づくり県民税を平成十八年度から導入しております。平成二十七年度まで…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 それでは、ちょっともう少し角度を変えまして、先般の総務委員会でもありましたが、そもそも、国は、今回の六百億円の予算で二〇三〇年度の国際目標達成のために足りるのかどうか、この六百億円の予算で足りるか、ちょっとはっきりしませんでした。 税の中立、簡素、公平という原則からしますと、定額の課税というのは極めて珍しい課税だと思います。納税義務者数は六千万人強いるので、その人たちから千円徴収すれば六百億円になる、この予算であればどのよう…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 ありがとうございました。 そうしますと、時間も少なくなってまいりましたが、あと、地方消費税の歳入について、残された時間で少し質問をさせていただきます。 お手元に資料を配付させていただいております。これは総務省さんに作成していただいたものですが、地方消費税の歳入の平成二十八年から三十一年までの推移を表にしたものでございます。譲渡割、貨物割、合計ということになっておりまして、それぞれ、地財計画でどうなっているのか、収入見込み、こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 平成二十九年度に特殊事情があって、想定よりも税収が多かったというお話がございました。 今、仕入れ控除の関係で御説明いただきましたけれども、ただ、トレンドとしては、消費が伸びれば譲渡割も貨物割も全体として税収というのは伸びていくものだというふうに考えられておりまして、そういうトレンドになるのかなというふうなところにおきまして、例えば、政府経済見通しの概要という資料がございますけれども、これによりますと、平成三十一年度は、同年十…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 今、合計でという話がございましたけれども、先ほども申し上げましたように、それぞれで見ても、多分増加トレンドというのは同じだと思いますので、そういった中で、最後、大臣にお伺いをさせていただこうと思います。 政府の、この内需を中心とした堅調な景気回復がなされているというのと、税収、これは十分な税収が入ってきていると考えられるのか、それとも、景気回復というのが税収の実態から見るとそれほどでもないのではないか、このあたり、どのように…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太でございます。 総務委員会での質問は初めてになりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、まず初めに、平成三十一年度地方団体の歳入歳出総額の見込み、この地方財政計画について質問をさせていただきます。 こちら、歳出の部を見ていただきますと、その中に一般行政経費というものがあります。そのうち、その他の一般行政経費は、前年比で約四千四百七十四億円増加になっております。 その増加の内容…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 確認ですが、それは、内閣府の普通補助負担金等を伴う経費の内訳の中のその他の部分が約三千六百億円ほど増加しておりますが、この中に計上されている、こういう理解でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 そうです。内閣府予算の三千六百億円。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 それでは、続きまして、同じく歳出の部の中に公共事業費がありますが、そのうち、文教施設という項目がございます。こちらも前年比で約二千六百八十億円増加しておりますが、この増加の内容を教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ありがとうございます。 続きまして、歳入の部の方に移らせていただきたいと思います。 この中で、地方税、そのうち地方消費税による歳入のところなんですけれども、これを内訳を見させていただきますと、譲渡割と貨物割ということで、前年度と今度の予算とで増減が示されております。 最初に、この譲渡割、貨物割というのがどういうものなのか、ちょっと御説明いただいてもよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 ありがとうございます。 そうしますと、譲渡割は通常の資産等を譲渡したときに係る消費税、貨物割は輸入取引、仕入れ取引に係る消費税ということでございますが、貨物割は前年比二千九百億円の増加収入になりますけれども、譲渡割は一千三百四十四億円のマイナス、こういうような予算になっております。それぞれの増減の理由を教えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 算定の仕方はわかったんですけれども、それぞれ、なぜ貨物割が増加するのか、なぜ譲渡割が減少するのか、その理由をもう一度お願いいたします。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○日吉委員 十月に消費税の増税が予定されているわけですから、譲渡割の部分ですか、通常の資産等の譲渡に係る消費税の部分というのは単純に増加するのかなというふうに考えられるんですけれども、減収の見込みを組んでおりますその理由というのはどういうところにあるんでしょうか。