日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 ありがとうございます。 そういったことで、一人当たりに換算しても、もちろんではございますが、負債の方が超過しているというような状況がございます。 国の貸借対照表を見ますと債務超過という状況になっておりますが、こういった状況では、当然、企業ではかなり破綻のリスクがあるというような状況だと思いますが、この財政状況につきまして、大臣の受けとめをお尋ねさせていただきます。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 債務超過の金額がふえてきている、その原因についてお話しいただいたと思いますけれども。 このままだと、どんどんふえている状況なんですけれども、なぜこの状況で今、国は特に、普通に財政が動いているんですけれども、国は破綻しないのか、その要因を教えていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 日本の国債が満期を迎えても、それが償還され、借りかえることができる、この状況が続いているので破綻をするということはない、こういうふうに理解いたしましたが、今現在破綻のリスクがどの程度あるのか、ないのか、大臣はどのようにお考えされておりますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 そういうふうに常に目配りをして、借金を減らすことを考えながら対応されているということで、現時点でそういうリスクはそれほど高いわけではないというように認識されていると理解をさせていただきました。 そういった中で、以前、消費税の増税の際にもこういった財政の危機というのが結構話題になっていたと思うんですけれども、そういった中で、消費税を導入、そして増税をして、その効果というのが財政にどのように影響を与えているのか、これについて教…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 では、一方で、今進められているアベノミクスのその成果というか、これが財政に与えている影響、好影響、悪影響、こういったところはどのようにお考えでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 予算でも、税収がふえてきている傾向がある、こういった中ではございますが、財政として見たときに、資産・負債差額という意味では、やはり増加している状況でございます。 そういった中で、アベノミクスによっていい点もありますし、むしろもっと所得税、税収がふえたんじゃないかとか、そういったマイナスの効果もあるのかなという、そういった分析を行うべきではないのかなというふうに考えているところでございます。 それを踏まえますと、やはり、今の…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 今御説明いただいた内容だと思うんですけれども、それでも、アメリカとしては不公平だというような、こういった話をされているかと思います。 そういった中で、日本として、この制度、消費税の今のこの制度を変えるおつもり、こういったものはございますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 即答であったのですけれども。 今まで、アメリカが不公平というふうにおっしゃっているときに、それに対して日本としていろいろ対応を、いろいろな分野でしてきたのかなといったところでありますので、どういった対応をされるのかなということをちょっとお伺いさせていただきたかったところでございます。 時間が少なくなってまいりましたが、あともう一つ、せっかく麻生大臣いらっしゃいますので、森友の件について少しお伺いをさせていただきます。 麻生…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 今、そういったお話を伺いました。 その中で、そもそもこういったことが起こらないような仕組みをつくっておくことが必要だったかと思うんですけれども、今後、システムで決裁をするというようなことをやられると。そもそもそういったことを事前にやっておかなければいけなかったのではないか。 不正を防止するための仕組みをつくっておく、それができていなかった、これに対しての責任は、麻生大臣、あったと思われますか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 今後そういう体制をつくっていくというのは当然だと思うんですけれども、今申し上げたのは、そもそも今回そういう体制ができていなかったということ、その体制をつくる責任が麻生大臣にあったのではないか、そういったところに対しての責任は今回とられたのかどうかということを、ちょっとお伺いしたかったところでございます。 それと、あと、そういう不正に対しての意識が希薄な、こういった状況であったんじゃないか、そういった風土が、文化があったんじ…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 ということは、その点も含めて反省しなければならないということですので、不正を防ぐ仕組みをつくる責任は大臣にあって、それについても責任をとったという理解をさせていただきました。 もう一つ、この森友の公文書改ざん、この目的というのが、これ以上国会を紛糾させないため、資料を出さないようにする、それで、財務省の職員の方々が、皆さん毎日疲弊している、そういった背景があったということなんですけれども、そもそも、この公文書の改ざんをしな…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 先ほどの質問させていただいた中で、不正に対する、省内の方々に、その意識が希薄だったという話をさせていただきましたけれども、大臣御自身は、この不正に対してどのように考えられ、それについて職員の方々に、どのような指導なりをこれまでされていたんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日吉分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、最後に一言申し上げさせていただきますが、やはり職員の方の不正に対する意識が希薄だったということは、裏を返しますとそのトップの方の意識が希薄だったのではないかというふうにもとられかねないと思います。また、内部統制という、不正を防止する仕組みをつくる責任というのはやはりトップの方にありまして、そういった意味では、大臣が不正を防止する仕組みをしっかりとつくっておかなければならなかった…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 国民民主党・無所属クラブの日吉雄太でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は法案の審議でございますが、まず初めに、少しだけ統計問題について触れさせていただきたいと思います。 先ほど大臣より、昨日の、西村統計委員会委員長の言葉のような形で出回っていた文書につきまして御説明がございました。本来であれば、なぜそういった本人が知らないところでそのような文書が出回っていたのか、本来であれば、どう…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 公的統計全般について御担当、所管されているということでございますので、今御答弁いただいたような内容になるのかなというふうには思いますが、その中で、大臣の責任についてどのように考えているかということをちょっと後ほどお伺いしたいなと思いますが。 その前に、もう一点確認させていただきたいんですが、毎月勤労統計のベンチマーク更新時のデータ補正廃止を容認していたとの政府統一見解がございますが、二十二日の衆議院予算委員会で石田大臣は、総…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 統計委員会の了承は得ていない、そういうことでよろしいわけですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 それでは、ちょっとお伺いいたします。 今回の毎月勤労統計の統計手法が変更になるような場合において、この統計手法の変更、こういったときに、統計委員会に、改めて、やり方についてどうかとかそういった申請をされるかと思うんですけれども、そのときの手続というのはどのようになっているんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 そうしますと、今回、厚労省における毎勤統計の手法の変更におきまして、総入れかえ方式から部分入れかえ方式にするという、このときのこの変更についての手続というのはどのようになっているんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 今回の場合、諮問をして承認をしたということでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○日吉委員 総入れかえ方式から部分入れかえ方式に変更するところについて、どのような対応をされたのでしょうか。