日吉雄太
会議録に記録された「日吉雄太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会87 件・87%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 なぜ他の省庁ではなくて文化庁がというところが少しちょっとわかりにくかったんですけれども、京都移転についてお伺いいたします。 京都移転のこの判断は、文化庁としまして、非常によい決定であったと快く承諾したということかどうかというようなことで、大臣が、メリットとしまして観光振興等を挙げられておりましたが、その反面、一方で、無駄が生じるとかデメリット等もまああると思います。 このデメリットという観点から、今回の京都移転について、この…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 無駄というようなところからデメリットをなくす、こういった対応をしっかりしていただきたいなと思っております。 そして、今回の文化庁の京都移転は平成三十三年までに完了するというお話をいただきましたが、このスケジュールどおりに実際に移転を完了しなければなりません。そして、新たな業務を始めていく、こういうことになります。 京都での新しい庁舎が、現在の京都府警察本部を改装して使用すると伺っております。 また、今回の京都移転に伴って異動…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 スケジュールどおり進むように着実に進めていっていただきたいと思います。 続きまして、芸術に関する教育の基準の設定に関する事務は、これまで文部科学省本省が所管してきたものでありますが、今回文化庁に移管されます。 この移管の趣旨と効果についてお伺いしたいと思います。 学校現場における人材の育成やトップレベルの芸術家の育成など、今までどおりの文部科学省の所管よりもよりよくなるとの判断からこのような移管が行われることと思いますが、そ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 より効果の出るように着実に取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、加計学園問題について少しお伺いをさせていただきます。 同僚の山本議員が先ほど質問をさせていただきましたけれども、愛媛県が参議院予算委員会に提出した文書について少しお伺いをいたします。 この文書、愛媛県が作成した文書なんですが、これは公文書だと思うんですけれども、この見解につきまして林大臣にお伺いいたします。公文書ということでよろ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 これは愛媛県で作成された正式な文書だというふうに考えております。 先ほど、大臣、その内容についてはコメントを差し控える、事実関係がわからないとおっしゃっていましたけれども、この文書自体は公文書だと思うんですけれども、これを、コメントを差し控えられるというのは、ちょっとどういう感じなのかなというところがよくわかりませんので、もう一度御答弁いただけますでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 そうしますと、外形的に公文書というお話ですので、基本的には、その内容の信憑性は高い、このように考えてよろしいんですね。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 そうしますと、一般論として、公文書、これは信憑性が高い、こういうことでよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 一般論でお伺いしたところでございまして、その中身、いろいろあると思いますけれども、基本的に、公文書を信頼して行政は進んでいくと思うんですけれども、そういうことでよろしいですね。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 そうすると、場合によっては、公文書、信憑性がない、間違っている、こういうこともよくあるということでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 先に進まないので、この件はちょっとおきまして、もう一点、利害関係についてお伺いをさせていただきます。 加計学園の利害関係問題を検討するに当たりまして、参考のために、公正な判断をしなければならない立場の人が職務を遂行する上で利害関係を有する場合の取扱いについて、特に配偶者との関係で、法務省、金融庁、警察庁に幾つか質問をさせていただきます。 まず、法務省にお尋ねします。 裁判では裁判官の除斥という制度があります。裁判の公正さを失…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 今のお話ですと、個別のケースによるということですが、少なくとも、利害関係の有無を調査し、公正な判断が行えないということであれば当該検察官は当該事件を担当できない、こういうふうな理解をいたしました。 次に、企業の監査を担当する公認会計士の利害関係について金融庁にお伺いいたします。 公認会計士の配偶者が監査を受ける会社の役員又は従業員である場合、当該公認会計士は当該会社の監査を行うことはできますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 ありがとうございます。 配偶者が監査を受ける会社の役員や従業員である場合、当該公認会計士は、公正な監査判断が行えないおそれがあることから、監査を行うことができないよう定められております。 次に、警察庁にお尋ねいたします。 捜査官の配偶者が捜査の対象となっている法人の役員又は従業員である場合、当該捜査官は、当該捜査対象となっている法人の捜査を行うことができますか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 ありがとうございます。 当該関係が捜査に支障を来さないかどうか、捜査の公正性を害さないかどうかを判断して、利害関係者、配偶者が関係する事件には当該捜査官は関与をしない、こういうふうなお答えをいただきました。 では、内閣府にお尋ねいたします。 以前の本委員会で、加計学園の獣医学部新設の認定に当たっては、国家戦略特別区域諮問会議のメンバーと加計学園との間に利害関係が存在することで、公正な判断が阻害されるようなことがあってはならな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 今、役員ではなかったというようなお話を伺いましたけれども、今、いろいろな方にお話を伺って、それが役員である必要は基本的にはないというふうに考えております。 例えば、総理夫人、この方は報酬をいただいていたのでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 例えば、加計学園から名誉園長としての報酬を、仮にですよ、百万円月額差し上げます、ですから、総理にちょっと口添えしていただけませんか、こういったこと、こういった危険がやはり利害関係になると思います。ですので、報酬を受けているか、受けていないかといったことも当然調査をしておく必要があると思うんですけれども、この調査は行われましたでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 仮に報酬の有無を調査していないということであれば、利害関係があったか、ないかというような、手続上の重要な不備があるのではないかなというふうに考えるところでございます。 そしてもう一つ、利害関係のあるメンバーをこの会議から除外することができるというような規定がございました。この認定の判断プロセスから除外するということですけれども、これは、利害関係のあるメンバーを除外しなくてもよいという意味ではなくて、利害関係のあるメンバーがそ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 そこでの合意がされたというようなお話がございました。問題がなく進んだというふうにお話しいただきましたけれども、その際に、安倍総理夫人が加計学園の名誉園長をしている、こういう事実を踏まえ、それで、報酬をいただいていたか、いただいていなかったか、こういう事実を踏まえた上で、それでも利害関係がないから総理を意思決定過程から外さなくてもいい、こういう結論を出したということですか。そういう検討をしっかりされたのでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 加計学園問題というのは、総理の友人が理事長を務めている、そして総理の夫人が加計学園グループの名誉園長をしている、こういった利害関係的な要素を受けて、国民の皆様が物すごく疑問に思っているわけです。だから、あらかじめ、こういったことが起きないように、総理がそのメンバーから除外されていなければならなかった、こういうことだと思っております。 ですので、その会議において、しっかりと利害関係の有無を把握した、調査した上で、会議として、総…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○日吉委員 いろいろなケース、利害関係のケースを御紹介いただきました。その中で、やはり当事者だけではなく、その配偶者についても非常に制限されている、こういったところが社会の至るところであるわけです。 この諮問会議におきましても、獣医学部新設という認定を行うに当たりましては、非常に公正性が求められているところでございます。そういった意味で、利害関係の調査が不十分であった中で、この認可が適切であったという御答弁は非常に残念に思っているところ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○日吉委員 立憲民主党・市民クラブの日吉雄太です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速、本日の法案審議に関連しまして質問をさせていただきます。 現在も使用されている文化財家屋について、まずお伺いします。 くぎ一本打つにも国の許可が要るとよく言われますが、実際にその家屋に居住している場合の保存のあり方、状況等、今の現状についてお伺いいたします。