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厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日原政府参考人 社会保険制度におきます被扶養者の関係につきまして、私から御答弁を申し上げます。 まず、健康保険におきましては、被保険者の一定範囲の親族の方であって、被保険者と生計維持関係にあることなどの要件を満たした方を被扶養者というふうに定義をいたしておりまして、生計維持関係の具体的な指標につきましては、年収百三十万円未満であることを基準としてお示しをいたしております。被扶養者の方につきましては、保険料を負担することなく、健康保険の…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 一定の要件を満たす短時間労働者の方につきましては、健康保険や厚生年金の対象となりますけれども、その要件の一つとして、月額賃金が八・八万円以上であることというものがございます。これは年収換算で約百六万円となりまして、この基準などを満たした場合には、保険料の負担が生じ、手取り収入が減少することとなりますことから、いわゆる百六万円の壁と呼ばれているものでございます。 ただ、他方、この場合におきましては、…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 今お話をいただきました健康保険証との一体化でございますが、これは、健康医療に関する多くのデータに基づいて、よりよい医療を受けていただくことが可能になりますなど、大きな、様々なメリットがありますことから、来年秋に保険証廃止を目指すこととしているものでございますが、他方、保険証廃止後も、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を受けることができない状況にある方につきましては、御本人の申請に基づいて、…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/16

211衆議院 総務委員会 第4号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 健康保険証とマイナンバーカードの一体化でございますけれども、先ほど申し上げました、よりよい医療を受けていただけるというメリットのほか、医療機関等におきましては、保険資格の転記を自動化できるなど事務コストの削減、それから、保険者におきましても、健康保険証を全被保険者に一律に発行するコストの削減や過誤請求の事務処理負担の減少など、事務コストの削減にもつながるというふうに考えてございます。 先ほど申し上…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/15

211衆議院 内閣委員会 第3号

○日原政府参考人 次に、健康保険証の関係についてお答えを申し上げます。 マイナンバーカードと健康保険証との一体化につきましては、まず、マイナンバーカード一枚で医療機関を受診いただくことで、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくことが可能となること、また、医療機関や薬局、また保険者におきます事務コストの削減に加えまして、安心、安全で質の高い医療を提供するための医療DXの基盤の整備につながるといった様々なメリット…

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/14

211衆議院 総務委員会 第3号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーカードと保険証の一体化につきましては、マイナンバーカードで受診していただくことで、健康、医療に関する多くのデータに基づいた、よりよい医療を受けていただくことが可能になるなど、様々なメリットがございます。こうしたメリットを踏まえ、来年秋に保険証廃止を目指すこととしてございます。 他方、保険料を納められている方が保険診療を受けられることは当然の権利でございます。保険証の廃止後も、マイナンバ…

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 国民健康保険は日本国内に住所を有する者に適用することとしておりまして、外国人につきましても、適正な在留資格を有し住所を有している場合には、原則として適用対象としてございます。 仮放免中の児童の方につきましては、適正な在留資格を所持しておらず、住民票もないため、国民健康保険制度の適用対象とすることは困難であるものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 国民健康保険や国民年金につきましては、外国人の方につきましても、適正な在留資格を有し、住所を有している場合には、原則として適用対象としているものでございます。 このため、国籍が遡及して喪失することで無国籍となられた方につきまして適正な在留資格を有しないこととなる場合につきましては、国民健康保険及び国民年金の適用対象とはならないものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/08

210参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたように、国民健康保険につきましては、外国人の方につきまして、適正な在留資格を有し、住所を有されている場合に原則として適用対象となるものでございますので、国民健康保険からの給付の対象とすることは困難でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御質問をいただきました一点目でございますけれども、カードリーダー等の機器が使用できない、そうした場合につきましては、医療機関におきまして、患者の方のマイナンバーカードの券面から氏名、性別、生年月日、住所の四情報を記録するとともに、機器などの復旧後にオンライン資格確認等コールセンターに電話をしていただきまして、システム障害モードを起動した上でこうした情報を入力していただくことで資格確認を行うこ…

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 本年十一月に、ウィンドウズのアップデート用の更新プログラムが原因でオンライン資格確認用の端末のアプリケーションが開けず、これと連動している顔認証つきカードリーダーが使用できない医療機関等があったという報告を支払基金及び国保中央会から受けてございます。 これらの事象がありました医療機関等につきましては、ウィンドウズのアップデート用の更新プログラムを削除するということによりまして、現在、既に顔認証つき…

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 先ほどお答え申し上げましたが、ウィンドウズのアップデート用の更新プログラムが原因だったというふうに承知をいたしております。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 カードリーダー等の機器が使用できなくなりました場合につきましては、患者の方のマイナンバーカードの券面から氏名、性別、生年月日、住所の四情報を記録していただきまして、機器などの復旧後にオンライン資格確認等コールセンターに電話をいただきまして、システム障害モードを起動した上で情報を入力することで資格確認は行うことができることとしているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 マイナンバーカードと健康保険証の利用登録につきましては、一旦利用登録をいただいた後の取消し処理はできない取扱いとなってございます。 なお、登録されたことによりまして、マイナンバーカードによるオンライン資格確認の利用が強制されるというものではございません。また、医療機関等における薬剤情報などの閲覧につきましても、御本人の同意があった場合に限られるものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 一旦利用登録された後の取消し処理、これはできない取扱いとなってございまして、システムの仕組み上もできないこととなってございます。 繰り返しになりますけれども、登録されたことによりまして、マイナンバーカードによるオンライン資格確認の利用は強制されるものではないということでございまして、取消し処理ができないことによる不利益は生じないものと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/12/06

210衆議院 総務委員会 第8号

○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 マイナンバーカードと健康保険証、この一体化を進める中におきましても、国民の皆様が必要な保険診療等を受けられる環境の整備、これに取り組んでいるということ、また、そういう環境整備をしていくということ、こちらにつきまして、国民や医療関係者の皆様の理解を得られるように、きめ細かく、そうした周知も図りながら丁寧に進めてまいりたいと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/11/28

210衆議院 総務委員会 第6号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険の保険料を納めておられます方が保険診療を受けられることは当然でございまして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化後、何らかの事情により手元にマイナンバーカードがない方が必要な保険診療等を受けられる際の手続、こちらにつきましては、様々な例外的なケースが考えられることもあり、資格を確認する方法等の更に細部の対応を充実させるための方策につきまして、関係省庁による検討会を設置し、広く国民の皆様の…

厚生労働省大臣官房審議官2022/11/28

210衆議院 総務委員会 第6号

○日原政府参考人 医療保険の保険料を納めておられます方が保険診療を受けられることは当然でございまして、マイナンバーカードと健康保険証を一体とする中におきましても、国民の皆様が必要な保険診療等を受けられる環境の整備につきまして、国民や医療関係者の皆様の御理解を得ながら、きめ細かく丁寧に進めてまいりたいと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/11/28

210衆議院 総務委員会 第6号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 オンライン資格確認につきましては、カード一枚で医療機関を受診いただくことで、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けることが可能となるなどのメリットがございますので、全国の医療機関等で速やかに導入していくことが必要と考えておりまして、オンライン資格確認の導入の義務づけということで現在進めているところでございますけれども、この義務づけにつきまして、御審議をいただきました中医協、中央社…

厚生労働省大臣官房審議官2022/11/24

210衆議院 総務委員会 第5号

○日原政府参考人 お答えいたします。 続きまして、マイナンバーカードの健康保険証利用登録に関しまして、私の方からお答え申し上げます。 十一月十三日時点で約三千八十五万件となってございまして、カード交付枚数に対する割合は約四七%となってございます。