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厚生労働省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーカードと健康保険証の一体化についてでございますけれども、まず、カード一枚で医療機関を受診していただきますことで、健康や医療に関します多くのデータに基づいたよりよい医療を受けることが可能になるという点がございます。 また、医療機関等におきましても、保険資格の転記、こういったものが自動化できますので、事務負担の軽減、こうしたものに加えまして、安心、安全で質の高い医療を提供するための医療DX…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナンバーカードと健康保険証の一体化についてのメリットでございますけれども、まず、利用される方、患者の方にとってということでございますけれども、先ほど、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けることが可能となるというふうに御説明させていただきました。 もう少し詳しく御説明させていただきますと、例えば、御自身が使われた薬とか過去の健康診断の結果、こちらを口頭で正確に伝えるというのは…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/18

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○日原政府参考人 今御指摘ございました、マイナンバーカードによる医療保険のオンライン資格確認についてでございますけれども、本年四月一日より導入が原則として義務づけられてございまして、直近四月九日時点で申し上げますと、義務化対象施設の約七三%の医療機関、薬局で運用が開始されてございます。 他方、令和四年度末時点でやむを得ない事情があるという保険医療機関、薬局につきましては、導入義務の経過措置を設けてございます。また、導入支援のための財政措…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/11

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 国民健康保険の減額調整措置、これは、市町村が行う医療費助成により窓口負担が減額される場合に、国保財政に与える影響や限られた財源の公平な配分などの観点から、負担軽減に伴い増加した医療費分の公費負担を減額調整しているものでございますけれども、令和三年度におきまして、この減額調整措置の対象となっている市町村、こちらは全体で千五百四十二市町村ございまして、減額調整措置の規模は四百四十九億円となってございま…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/07

211衆議院 内閣委員会 第11号

○日原政府参考人 私からは、社会保険におきます被扶養者の関係についてお答えをさせていただきます。 健康保険におきましては、被保険者の三親等内の親族であり、被保険者と生計維持関係にあることなどの要件を満たした方を被扶養者というふうに定義をいたしております。このうち配偶者につきましては、被保険者と婚姻関係にある方が該当するものでございます。同性同士のカップルの方につきましては、これに当たりませんことから、配偶者には該当せず、被扶養者とはなら…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) 今お話のございましたオンライン資格確認でございますけれども、このオンライン資格確認によりまして、患者の方の医療情報を有効に活用して、安全、安心でより良い医療を提供することができると。さらには、医療DXの基盤となるという共通認識の下で、という認識の下で現在この推進を進めているということでございます。 かねてからも、この導入に取り組まれる医療機関等に対しましては補助などをさせていただく、あるいは国民の皆様にもこの…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) 保険医療機関等へのオンライン確認の原則義務化についてでございますけれども、これに関します具体的な制度設計につきましては、中央社会保険医療協議会、中医協における審議、答申を経て、厚生労働省令、具体的には療養担当規則などの改正を行ったものでございます。 中医協、こちらは、支払側委員、それから診療側委員及び公益委員の三者で構成をされておりますけれども、こちらで御議論をいただきまして、その結果、先ほども申し上げました…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) 先ほど御答弁をさせていただきましたけれども、この資格確認の、オンライン資格確認の推進に当たりましては、医療関係団体により設置されました協議会に参加をさせていただいて、そういった場で医療機関、薬局の声などを聞かせていただいております。また、個別に説明会などもさせていただいておりまして、そうした場でいただく貴重な御意見、こうしたものも生かしながら進めているという状況でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) オンライン資格確認の導入に際しましては、顔認証付きカードリーダー、こちらの無償提供を実施しておりますほか、システム改修費用については補助をさせていただいております。 来月、本年の四月から原則義務化されるということを踏まえまして、昨年八月にこの補助金の拡充を行ってございます。ちょっと具体的に申し上げますと、例えば、診療所、中小薬局の場合でございますと、それまでは四分の三の補助ということでございましたけれども、こ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 現在、オンライン資格確認等システムにおきましては、例えば血液検査や尿検査の結果などの特定健診の情報のほか、レセプトから抽出しました薬剤情報、例えば調剤年月日ですとかその医薬品名、それから診療年月日や画像診断、病理診断などの診療行為名などの診療情報が登録をされておりまして、患者の方がマイナンバーカードを健康保険証として利用していただいて、かつ御自身が同意された場合につきましては、医療機関な…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 その医療保険の資格情報ですとか、あるいは御本人の健康医療に関する情報、こちらにつきましてはマイナンバーカード内には保存しておりませんで、オンライン資格確認では、そのマイナンバーカードのICチップに格納された電子証明書、こちらを利用して本人確認を行って、資格情報を格納しているデータベースに照会を行い、資格情報の提供を受ける仕組みとしてございます。 また、オンライン資格確認の利用に当たりまし…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/29

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(日原知己君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化につきましては、先ほど御答弁申し上げました健康医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になるという以外にも、ただいまお話のございました紙の書類の削減という点でも、転職や転居等などによります保険証の切替えや更新、こういったものが不要となる、それから書類提出によらずに自己負担限度額などを超える支払が免除されるといったメリットがございます。 ただ…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/16

211衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○日原政府参考人 お答えを申し上げます。 災害発生時に、顔認証つきのカードリーダーや資格確認端末の破損やシステムダウンなどが理由で、オンライン資格確認等システムを利用した資格確認がその場で行えない場合につきましては、患者のマイナンバーカードの券面情報、お名前ですとか性別、生年月日、住所などを控えておいた上で、通信などが復旧した後にオンライン資格確認等コールセンターに連絡をしていただいて、オンライン資格確認等システムのシステム障害時モード…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました診療報酬におきます医療情報・システム基盤整備体制充実加算でございますけれども、こちらは、オンライン資格確認を導入された医療機関でございまして、患者に対して薬剤情報、特定健診情報などの必要な診療情報を取得、活用して診療を行う医療機関が算定できる加算でございます。これらの医療機関におきましては、患者さんの方にとりまして医療の質が向上することを評価しているものでございます…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) この加算でございますけれども、まず、一番着目しておりますのは、やはりその患者の方に対しまして、その方がこれまでお飲みになりました薬剤の情報でありますとか、あるいは健診がどうであったかといったような、そういった情報も踏まえて、そういったことを正確に踏まえて診療を受けていただけるという、そういうことに着目して、そういう情報を活用して診療を行う医療機関であると、そこを受診されているということで加算をしているものでご…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/16

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) ただいま御説明させていただきました点、マイナンバーカードと健康保険証を一体化をして、マイナンバーカードで受診していただくことによりまして、健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただけるということに加えまして、医療機関や保険者にとりましても、例えば医療機関等について申し上げますと、保険資格の転記が自動化できるといった事務コストの削減、また保険者にとってもそうした事務コストの削減という数多…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/14

211参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) 続きまして、社会保険料についてお答えをさせていただきます。 社会保険制度は、傷病等のリスクに備えましてあらかじめ保険料を負担することで、保険事故に対して必要な給付を受ける仕組みでございまして、社会保険料につきましてはその拠出と保険給付が対価的な関係にあるというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/14

211参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) 続きまして、医療保険に関しましてお答えをさせていただきます。 まず、健康保険でございますけれども、標準報酬月額の上限は百三十九万円とされてございまして、これは報酬月額が百三十五万五千円以上の方が該当してまいります。また、標準の賞与額は年間五百七十三万円を上限として設定されてございます。このため、お尋ねの健康保険の保険料負担が上限に到達する年収、こちらにつきまして機械的に算出をいたしますと、約二千二百万円となる…

厚生労働省大臣官房審議官2023/03/14

211参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(日原知己君) 続きまして、医療保険についてお答え申し上げます。 医療保険につきましても、ただいまの年金と重なる部分もございますけれども、やはり受益との関連におきまして、被保険者の納付意欲に与える影響、あるいは円滑な運営を確保する観点、そういったものも踏まえまして、被保険者の保険料負担、こちらに一定の限度を設けているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話のございました普通調整交付金でございますけれども、こちらは保険給付費の実績などに基づきまして交付をいたしておりますが、自治体によります翌年度の保険料算定に資するよう、あらかじめ、保険給付費の推計を基に交付見込額を通知いたしております。保険給付費の実績が推計時よりも下がるなど、実際の交付額が交付見込額より著しく減少した場合、収入不足が生じて翌年度の保険料額に影響が生じ得るという可能性がご…