日原知己
会議録に記録された「日原知己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2023/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第12号
○政府参考人(日原知己君) 最新の件数で申し上げますと、この二月に公表を申し上げました七千三百件余りの数、この数が直近でございます。
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘、予防医療、そういったものの給付にもっと力を入れるべきではないかという御指摘であったかというふうに思っております。 それで、制度のまず考え方から申し上げますと、公的医療保険は、発生が偶発的で予測できない疾病や負傷といったリスクに対して備えるというのが基本的な考え方でございますので、現に疾病や負傷が生じていない段階、状態で任意に受けることができる疾病予防は給付の対象としてい…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 健康保険の資格取得届につきましては、現在も様式に個人番号の記載欄がございまして、現在も事業主に対して、被保険者の個人番号を記載して保険者に提出いただくということを求めてございます。 オンライン資格確認等システムへの迅速かつ正確なデータ登録を徹底するため、今般、事業主には被保険者のマイナンバー等を資格取得届に記載する義務があるということを法令上明確化することとしておりまして、あわせて、事業主は被保険…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 この義務という点で申し上げますと、現在も省令で定めます様式には個人番号の記載欄がございまして、こちらは任意ということではございませんので、記載義務があるというふうに解してございます。今回は、それを法令上、明確化したというものでございます。
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 医療保険のオンライン資格確認のこの本格運用の開始後も、保険者が登録した加入者データに誤りがあったことによりまして薬剤情報などが閲覧される事案が生じてございまして、大変申し訳なく思ってございます。 医療保険のオンライン資格確認の運用開始後に確認された誤登録の事例の原因でございますけれども、届出に記載された個人番号が誤っていた、被保険者が個人番号を提出されなかったため、保険者においてJ―LI…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) まず、オンライン資格確認の導入に関していただきました御質問でございますけれども、オンライン資格確認につきましては、本年四月より、保険医療機関や薬局に対しまして原則として導入が義務付けられてございますけれども、システム整備が間に合わないなどやむを得ない事情がある保険医療機関等につきましては、導入義務の経過措置を設けるとともに導入支援のための財政措置の期限、こちらも延長してございます。また、システム事業者に更なる…
第211回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 健康保険証の廃止後におきましては、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本としつつ、オンライン資格確認を受けることができない状況にある方につきましては、御本人の申請に基づいて発行される資格確認書により被保険者資格を確認することとしてございます。 このように、交付方法あるいは交付対象者の方が現行の健康保険証とは異なっていますことから、誤解のないように、名称も変更した上で新たに資格確認書を創設することとし…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 従来の御説明と重なる部分もあって恐縮でございますけれども、資格確認書でございますが、これは、マイナンバーカードを紛失された方やあるいは取得されていない方など、オンライン資格確認を受けることができない状況にある方に対して申請に基づいて交付するものでございます。 その資格確認書を必要とされます御事情、これは様々なケースが想定されるということでございますので、御本人からの申請に基づいて交付する仕組みとしているところ…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 先ほどは申請手続の失念等ということで申し上げましたけれども、もう少し御説明をさせていただきますと、それ以外にも、医療保険の加入手続をされます際に、マイナンバーカードの取得状況あるいは保険証の利用登録の、としての利用登録の状況、これを確認させていただいた上で、オンライン、そういった状況から見てオンライン資格確認を受けることができないという状況にございます方、これはそれが把握はできますので、そうした方につきまして…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、こちら、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会におきまして、二月に中間取りまとめを行っておりますけれども、そこにも盛り込ませていただいておりますように、まず、暗証番号の設定、こちらにつきましては、やはり御指摘ございますように、設定そのものが難しいという申請者の方がおられる現実を踏まえまして、今後、その暗証番号の取扱いについて検討してまいりたい…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 午前中も御説明申し上げまして、また、ただいまも御答弁がございました暗証番号の取扱い等の整理、それから施設職員や支援団体の方にカードの申請、代理交付等の支援の協力を要請、お願いする際のマニュアルの作成等を関係省庁と連携して取り組んでまいりたいと考えてございます。 今の時点で、こうしたマニュアルの内容でというところまでお示しできるところに至っておりませんけれども、引き続き、関係団体の御意見なども伺いながら丁寧に検…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 一点申し上げさせていただくとしますと、これ、利用される御本人あるいはその御家族の方、そういう方々に御理解得られるというような内容としていくことも極めて重要だと思っておりますけれども、やはり、いただいた御意見の中では、その本来業務、それぞれ施設職員の方、支援団体の方おありですので、そこに配慮した、そういう内容にすべきだという御指摘をいただいておりまして、こういう点を踏まえて検討進めてまいりたいと考えてございます…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) いただきましたのは、このヒアリングの中でもいただいたお声でございますけれども、そのほか、御本人の精神的負担にならないように、あるいは今申し上げましたような施設の方の御負担にも配慮するといったようなことの御指摘をいただいておりまして、こういうことを踏まえて検討してまいりたいと考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 いただいた中では、やはりその、やはり、施設等でやはり大変お忙しい中で、そういう本来業務の支障にならないような、そういう形を考えてほしいということ、あるいは、こういう、御本人の声としていただきましたのは、マイナンバーカードの取得があるいは難しい、あるいは、なかなか取得しないということが精神的な負担にならないような、そういう支援の在り方を考えるべきだというようなこと。 それから、認知症の当事…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) この資格確認書でございますけれども、最も異なりますのは、やはり、これ様々な御事情の方にお出ししますので、御本人からの申請に基づいて交付する仕組みというふうにしてございます。 それから、他方、その有効期間、これは一年を限度として各保険者設定することとしておりますけれども、これは現行の保険証における取扱いなどを参考にしたものでございます。それから、記載事項についてでございますけれども、これも健康保険証の今の記載事…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 全ての保険者について把握がちょっとしているわけではございませんけれども、市町村国民健康保険におきましては、平成二十九年から令和四年までの過去五年間で五十件の不正利用確認されてございまして、事例としましては、御家族や職場の同僚の健康保険証を使って医療機関等を受診された、あるいは健康保険証を偽造して医療機関を受診されたケースなどがあったと承知してございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) そのほかに、無保険の外国人の方が別人の健康保険証を借りて受診したというケースも把握してございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) マイナポータルにつきましては、薬剤情報や医療費の情報をダウンロードするという、できる仕組みはございますけれども、保険者から異なる個人番号が登録されていた事例のうち薬剤情報等が閲覧されたものにつきまして、これはマイナポータルから他者のデータを取り込んだ履歴はないということを実施機関が確認をいたしております。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) オンライン資格確認の実施機関、これは社会保険診療報酬支払基金と国保中央会でありますけれども、こちらの方で他者のデータを取り込んだ履歴はないということを確認してございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) マイナポータルにおきましては薬剤情報等ダウンロードできますので、そういう可能性というのはあるわけでございますけれども、現在、判明しております保険者から異なる個人番号が登録されていた事例のうち薬剤情報等が閲覧されたものにつきましては、マイナポータルから他者のデータを取り込んだ履歴はないということを実施機関が確認しているということを御答弁させていただいたものでございます。