日原知己
会議録に記録された「日原知己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2023/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) ただいまの御指摘は、他者の、履歴だけでしか確認をしないのかという御指摘であったというふうに理解をいたしておりますけれども、その点で申し上げますと、その履歴に加えまして、これは一般にこういう事態が判明した場合の手続でございますけれども、こういう閲覧が確認された場合には、保険者から関係の方に御連絡をいただいて、その具体的な閲覧情報の範囲、そちらも確認をするということとしてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) この資格確認書の具体的な詳細につきましては、ただいま御指摘ございましたとおり、保険者等における準備期間、これも考慮いたしまして、できる限り速やかに検討してまいりたいと考えてございます。ただ、他方、保険者や医療機関の皆様の御意見も伺いながら検討したい、きめ細かく検討してまいりたいと思ってございまして、今の時点で具体的な時期を申し上げるという、これは御容赦を賜りたいと考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 円滑にその資格確認書の申請、発行事務が行われるということは大変重要だというふうに考えておりますので、できるだけ速やかに検討してまいりたいと考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 一部繰り返しになりますが、現行保険証では被用者保険では保険者がその発行等の費用負担いただいているということもございますし、それから、全員に保険証を発行している現状と比べると、その発行コスト等も減少することが期待されるということがございますので、被用者保険においては保険者に負担をお願いしたいと考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(日原知己君) 先ほど申し上げました健康保険証を一律に発行する場合と比べて発行コスト等の減少が期待されるということに加えまして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化が進むことによりまして、保険者にとりましては、被保険者番号の誤記、こういったものによる過誤請求に係る事務処理負担といったような事務コスト全体の効率化、これが認められるということがございますので、ここは保険者への負担をお願いしたいというふうに考えてございます。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険のオンライン資格確認についてでございますけれども、本年四月一日より、保険医療機関、薬局に対して原則として導入を義務づけておりますけれども、令和四年度末時点で、システム整備が間に合わないなどやむを得ない事情がある保険医療機関、薬局を対象に導入義務の経過措置を設けてございます。 直近五月七日時点で申し上げますと、義務化対象施設の約七七%の医療機関、薬局で運用を開始していただいているところでござ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関、薬局における電子請求の状況についてでございますけれども、直近のデータでございます令和五年二月診療分で申し上げますと、オンラインによる請求が約十五・六万施設であり、七〇・四%、それから、光ディスク等による請求が約五・七万施設でございまして、二五・八%となってございまして、全体で約二十一・三万施設、九六・一%が電子請求を実施していただいているところでございます。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 医療保険におけますレセプトの請求方法の一つとして、光ディスク等による請求を可能としておりまして、この光ディスク等の一つとしてフロッピーディスクを用いるということも、これも含まれているものでございますけれども、光ディスク等のうちの媒体の種類ごとの請求件数、こちらについては把握をしていないということでございます。 なお、医療保険におけるレセプトの請求方法についてでございますけれども、既にオンラインによ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第11号
○日原政府参考人 続きまして、マイナンバーカードの健康保険証利用に係る事案につきまして御答弁を申し上げます。 今般の事案でございますけれども、これは、新たな加入者の方につきまして、保険者が誤った情報を登録したために、別の方のデータにひもづけられたことにより生じたものでございます。 オンライン資格確認等システムにおきましては、これまでも実施機関におきまして新規加入者の方のデータをシステム的にチェックするなどの取組を進めてきたところでござい…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) まず、マイナンバーカードと保険証の一体化のメリットについて御説明申し上げます。 まず、受診をいただく際には、カード一枚で医療機関を受診していただきまして、健康や医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けることが可能となると。それから、医療機関等におきましては、保険資格の転記、こちらを自動化できるなど、その事務負担の軽減に加えまして、安心、安全で質の高い医療を提供するための医療DXの基盤の整備につなが…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 今御指摘ございました令和五年三月のオンライン資格確認の使用状況でございますが、合計が約一億一千八百万件でございまして、マイナンバーカードによるものが約二百六十七万件、保険証によるものが約一億一千五百三十七万件となっているところでございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 健康保険証による資格確認を行う場合でございますけれども、この場合は、受診されました医療機関等がオンライン資格確認を導入されている場合には、これは被保険者等記号・番号、こちらを入力することによりまして、健康保険証に記載された被保険者資格が現在有効かどうかという確認、こちらは可能になってございます。 一方、マイナンバーカードでございますと、転職などで新しい保険証に切り替わっておられる場合、この場合は、最新の資格情…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 今の、使われたお薬の使用状況ということで申し上げますと、やはり、入院中の薬剤でありますとか、あるいは別の医療機関、ほかの診療科で処方された薬剤、こういったものを全て網羅的にお伝えいただくということがなかなかそれでは難しいということがございます。このオンライン資格確認でこうした健康、医療データを活用した受診をしていただくことによりまして、そういったことを正確な形で確認を医師等が行うことができると、これによりまし…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 今、加算についてお尋ねをいただきましたけれども、これは、そういった多くの情報を活用した診療が受けられると、そういうことに着目して行っているものでございますけれども、やはりオンライン資格確認を使った場合、使わない場合、その場合の情報を聞き取るその負担、そういったものに着目をいたしまして今のような点数の設定を行っているものでございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 現在の医療機関、薬局におきますオンライン資格確認の導入状況でございますけれども、今お話がございましたとおり、本年四月一日より、このオンライン資格確認、この導入、これが保険医療機関、薬局に対して原則として義務付けられてございます。直近五月七日時点で申し上げますと、義務化対象施設の約七七%の医療機関、薬局で運用が開始されてございます。 一方、この令和四年度末時点でやむを得ない事情があるという…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 健康保険証による資格確認を行う場合におきましても、お持ちになりました保険証の被保険者等記号・番号などを入力しますと、このオンライン資格確認等システムを活用いただいて、その健康保険証に記載された被保険者資格が現在有効かどうかと、こちらの確認は可能になってございます。 ただ、マイナンバーカードでございますと、こちらは、新しい保険証に切り替わっている場合でも、その最新の資格情報を確認できるものでございますし、それか…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) 大変恐縮でございます。今お答えするその数字というのを持ってございませんけれども、ただ、マイナンバーカードでございますと、やはり、電子的な、かつ確実な本人確認ができるというふうに考えてございます。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) まず、カードリーダー等のトラブルについてお答え申し上げます。 全国の医療機関などにおきまして、このオンライン資格確認、こちらを運用していく中で、顔認証付きのカードリーダーですとか、あるいは資格確認の端末などがうまく動作しないとか、ネットワーク環境の問題でシステムが一時的に機能しないといった事例、こちらは伺ってございます。 こちらにつきましては、個々の医療機関などにおきます機器の設定などに起因する言わば固有の事…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) はい。申し訳ございません。 そのほかにもきめ細かく経過措置の方を設けさせていただいているところでございます。 失礼いたしました。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。 資格確認書の申請についてでございますけれども、こちらは、必要な保険診療を受けることができないといった事態を防ぐということ、大変これは重要だというふうに考えておりまして、まず、マイナンバーカードの周知は進め、こちらもしてまいりますけれども、来年秋の健康保険証の廃止に向けましては、マイナンバーカードの保険証の利用登録をされていない方につきましては、この資格確認書の申請、こちらを促す案内をお届…