日原洋文
会議録に記録された「日原洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会90 件・90%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会10 件・10%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 詳細については承知しておりませんけれども、大手業者に確認いたしましたところ、サブリース事業は、遅くとも昭和六十年前後には始まったものというふうに認識しております。 また、業界紙の二〇一二年管理戸数ランキングによりますと、上位十社のサブリース戸数を足し算いたしますと、おおよそ二百二十万戸程度に上るということで、相当数の賃貸住宅がサブリースによって運営されているという実態がございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 サブリース事業は、オーナーから借り受けた賃貸住宅をさらに貸し主として転貸するものであるため、宅建業法の適用はございません。 サブリース業を営む賃貸住宅管理業に一定のルールを設け、それを普及させることによって、賃貸人及び賃借人の利益保護を図るということを目的にいたしまして、一昨年、平成二十三年の十二月に国土交通大臣の告示を定めまして、国への登録制度というものを創設いたしたところでございます。登録を受け…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 賃貸住宅をめぐりましては、退去時の原状回復あるいは敷金返還に関するものを初めといたしまして、さまざまなトラブルが年々増加傾向をたどっていたところでございます。 このため、管理業の適正化を図るとともに、賃貸人及び賃借人の利益を保護するため、社会資本整備審議会不動産部会における議論も踏まえまして、国土交通大臣告示による登録制度を実施し、管理業者を把握するとともに、管理業の業務に関しルールを定めて、登録業…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 レオパレス21につきましては、管理戸数ランキング、先ほど申し上げた業界紙の調査によりますけれども、第二位でございまして、管理戸数が五十五万六千二百七戸、サブリース戸数がそのうち五十四万八千二百三十二戸でございまして、割合としては九八・五%ということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答え申し上げます。 そういったトラブルがあるということにつきましては、国民生活センターの資料とか、あるいは報道記事等により承知しております。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 さきにレオパレス21から報告を受けたところでは、同社の管理戸数は、平成二十三年三月末に五十七万一千六百五十六戸でございましたが、平成二十四年九月末時点では五十五万一千二百八十七戸となっており、この一年半の間で二万三百六十九戸減らしております。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 登録制度につきましては、先ほど申しましたが、準則に基づきまして運用していただくことにしております。 先ほど森大臣からもお話ございましたけれども、やはりきちんとした、契約の中身を確定すること、あるいはその中身についてよく説明することが重要だと思っておりますので、そういうことを指導してまいりたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 レオパレス21につきましては、まだ登録対象業者となっておりませんので、登録を進めていただくよう働きかけているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日原政府参考人 お答えいたします。 先ほど、登録制度では弱いのではないかというお話もいただきましたけれども、まだ制度発足から一年ちょっとでございますので、そういったものの運用状況を見ながら、しっかり、適正な運用に努めてまいりたいと思います。 また、事案等をよく勉強いたしまして、消費者庁とも連携をとって、さらに検討を進めてまいりたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○日原政府参考人 お答えいたします。 国土交通省といたしましても、再生可能エネルギーの普及拡大のために、小水力発電の導入促進は大変重要なことだというふうに考えておるところでございます。 これまでも、特に河川から取水した農業用水を活用した小水力発電というのが数多くございますので、そのための規制緩和として、平成十七年の三月に、従来、普通の発電でありますと、河川の流量でありますとか環境、あるいは発電の構造計算とか設計図とか、そういったさまざま…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) それでは、恐縮でございますが、お手元の資料を御覧いただきます。クレジットが付いてなくて申し訳ありません。「タイの洪水について 平成二十三年十一月三十日」と書いた横紙の資料でございます。 一枚おめくりいただきますと、利根川とチャオプラヤ川の比較ということで、まず、タイの水害の前に、チャオプラヤ川がどういう河川であるかということを簡単に御説明いたしたいと思います。 表がございます。利根川とチャオプラヤ川を比較いた…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) それでは国土交通省の方から、御質問の点でございます。 まず十ページをちょっと御覧いただければと思うんでございますけれども、十一月の五日というのはポンプ車の話でございまして、それまでに専門家を十月の半ばから派遣いたしています。タイ政府との関係もあります。 それと、洪水がどの程度、どういうふうに広がっていくかという予測は国交省の方でも作っておりまして、その辺の情報提供はタイ政府の方にも行っておるところでございます…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) 日本国として、浸水に関します様々な情報を提供できるということはタイ政府の方に伝えておりましたけれども、直接日本国から情報提供することになりますと混乱を招くということで、タイ政府の方にその辺は扱いを預けておいたということであります。 そして、そもそもの治水計画をどうするかということについては、かねてからODA等を通じまして、タイの治水計画については必要な情報提供とか協力はしておったわけですけれども、先ほど申しま…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) 国土交通省からダムの関係でございます。 御案内のように、タイの場合は雨季と乾季とはっきりしておりますので、基本的に乾季にダムの水位を下げ、雨季にダムをためるという形になっております。その中でも、ダムの上限下限を一応決めてその中で運用をしておりまして、実際、八月一日から十月一日までの二か月間で約六十億トン程度の水をためた形になってございます。 そういった意味では、それなりの洪水を抑える役割を果たしたわけでござい…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) それでは、まずタイの今回の水害に関して、どういう今後対応を取れるかということでございます。 短期的には来年の水害に向けてどうするか、洪水期に向けてどうするかというのはありますけれども、中長期的には、先ほどから防災パッケージということは申し上げておりますが、その意味するところは、一つはハードでもちろん対応していくということもありますが、それだけではなくて、防災情報をどういうふうに提供していくかとか、あるいは警戒…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) 気候変動等によって、大変乱暴なと言っては何ですが、乱暴というのは変ですけれども、防災の関係者と話していると、とにかく気候が乱暴になったなという話がしょっちゅう出ているのは事実でございます。 そうした中で、この防災パッケージということにつきましては、実は本日の国家戦略会議でも議論として取り上げられることになっておるんですけれども、ここに書いてあるように、もちろんハード整備は重要でありますけれども、それと併せてそ…
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(日原洋文君) チャオプラヤ川と同じような流況の河川がほかにもあるかという御質問でございますけれども、基本的に東南アジアの河川は、多くは非常に広い流域面積と緩い勾配を持っておって雨が流れにくい構造を持っている。そういう意味では、カンボジアにしろベトナムにしろ、あるいはパキスタン、バングラデシュ、いずれも同じような状況にあります。ただ、それは一般論でございますので、個別の地形でもって、ここは地形的に高いから大丈夫とか、そういう…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 ただいま御質問のありました大橋川の改修工事につきましては、平成十七年から環境調査を行いまして、平成二十一年の二月に最終取りまとめを公表させていただいたところでございます。 その中では、今御指摘のございましたオオクグなど幾つかの水生植物に関しますもの、それから、そこに生息しております昆虫ないしは魚介類につきまして若干の影響が出るという報告が出されております。 ただ、それにつきましても、致命的…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、海底の土地につきましては国土交通省所管の国有財産とされており、その管理につきましては国有財産法により貸付け、譲渡等の処分の制限がされております。 また、海底につきましては、法律によりまして都道府県の法定受託事務とされております。したがいまして、公共用財産である海底に工作物の新設あるいは掘削等を行う場合につきましては、やはり知事の許可が必要になるということでございます。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日原政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの社会資本整備総合交付金、まだ仮称でございますけれども、これにつきましては、既存の補助金、交付金の大半を廃止いたしまして、地方公共団体が行う社会資本に関する基幹的な事業のほか、関連する社会資本整備や、その効果を高めるための幅広い事業を一体的に支援する仕組みとして創設するもので、平成二十二年度におきましては二・二兆円の予算を計上してございます。 制度の詳細につきましては現在検討中でございますけれ…