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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2014/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会90 件・90%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会10 件・10%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
内閣府政策統括官2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○日原政府参考人 お答えいたします。 広島県及び広島市におきまして、八月二十四日から二十六日の間に、被災者に対して、県営住宅七十七戸、市営住宅八十戸、合計百五十七戸について共同で入居募集を行いました。三日間で二百八十四件の申し込みがあったと伺っております。 また、これ以外に、国家公務員宿舎、雇用促進住宅等の公的住宅についても提供する方向で検討されていると伺っており、現在、関係機関と活用についての調整を行っていると伺っております。 〔委員…

内閣府政策統括官2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○日原政府参考人 今回の広島市における土砂災害におきましては、避難生活の長期化が見込まれる一方で、小学校に設置した避難所を早く解消し、小学校の授業を開始するということも重要であることから、県及び市におきましては、御指摘のとおり、ホテル、民宿等を避難所として活用することも検討しているところでございます。現在、対象となるホテル等のリストアップ等を行っているというふうに伺っております。

内閣府政策統括官2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○日原政府参考人 お答えいたします。 広島県におきましては、三つの不動産関係団体と、あらかじめ、大規模災害時においては当該団体から民間住宅の借り上げについての情報提供や円滑な住宅提供等についての協力をいただくような協定を結んでいるところでございます。今回は、その協定に基づきまして協力を要請しているところと伺っております。 また、民間賃貸住宅を借り上げるいわゆるみなし仮設につきましても、全壊等の住家の被害状況の確認、提供可能な近隣物件のリ…

内閣府政策統括官2014/08/28

186衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○日原政府参考人 お答えいたします。 いわゆる災害救助犬とは、地震などによる家屋崩壊現場での被災者捜索など、災害時における人命捜索活動等を行う犬のことであるというふうに認識しております。 我が国では、一部の警察犬等が災害救助に対応しており、その頭数は、警察犬が五十七頭、防衛省所属の警備犬が二頭となってございます。今回の広島市の災害におきまして、八月二十六日までに延べ二十六頭が活動しているところでございます。 また、さまざまな民間団体が救…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 風水害による激甚災害の災害期間につきましては、一般的に被害をもたらした雨が降り始めた時点というものをその始期としてございます。今般、一連の災害として激甚災害を指定するに当たりましては、最初に被害をもたらしたのが台風十二号でございましたので、台風十二号による雨が降り始めた時点というものを精査することになります。今、ちょっと正確には、まだ精査中でございますけれども、おおむね七月末頃が始期になるのではないかというふ…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 まず、激甚災害の指定についてでございます。 八月二十五日に総理が現地に視察された際、台風十一号、十二号及び今回の前線による一連の災害について指定の作業を急ぐよう御指示がございました。 現在、関係省庁におきましてこれらの災害の被害状況の把握を急いでおりますので、その結果を受けて、迅速かつ適切に指定してまいりたいと思っております。ちょっと時期については今何日というふうに申し上げる状況にはござい…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 災害救助法の適用基準につきまして、御指摘のように、合併による影響があるというのは御指摘のとおりだと思います。 ただ、救助法の考え方といたしましては、各市町村ごとの行政能力というんですか、そういうものを勘案しながら法律によって決められているところでございまして、なかなかその弾力的運用ということは困難であるかというふうに思います。 ただ、先生御指摘のとおり、第四号基準というのがございまして、多…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) まず、気象状況の変化についてでございます。 直感的には何となく、観測史上一位というような雨が最近多く降りますし、あるいは特別警報の基準となりました五十年に一度の大雨というものもよく起きますので、多くなっているというような印象を持っておりますが、どうも統計的になかなかそれを明確に言えるような状況にはないようでございます。 ただ、統計的にはっきりしておりますのは、時間雨量五十ミリとか時間雨量百ミリという短時間に集…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 土砂災害警戒情報を避難勧告の発令基準としている自治体の数というのは現時点で把握しておりませんので、今後調査をしてまいりたいというふうに思っております。 なお、広島市につきましては、元々土砂災害警戒情報以外の発令基準を持っておりましたけれども、それに加えまして土砂災害警戒情報も発令基準の一つとして設定したものと承知しております。 避難勧告の判断・伝達ガイドラインにおきましては、土砂災害警戒情…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、通常の洪水氾濫の場合には地域においていろいろな考慮すべき要素がいろいろ入ってくるわけでございますけれども、土砂災害に関しましては、基準については土砂災害警戒情報を基準として発令してほしい、それから、対象エリアについては土砂災害の警戒区域、警戒区域がない場合には危険区域、地区というものを対象に、その隣接地も含めてですけれども、発令してほしいということをガイドラインに定めて…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 広島市におきましては、避難準備情報という名称ではございませんが、先ほどもございました、大雨警報が出されたときに、その警報が出されたので早めの避難を心掛けてくださいというようなことを行っております。 具体的に申しますと、二十二時に広島市に大雨洪水警報、注意報が出ているということで、崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、異常を感じた場合、早めの避難を心掛けてくださいということを伝えております。ま…

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 先ほど来話題になっている避難勧告ガイドラインにおきましては、土砂災害防止法に基づき指定された土砂災害警戒区域を対象にして避難勧告を行うようにしておりますけれども、警戒区域の指定が進んでいない地域においては土砂災害危険区域の調査結果を準用するというふうにしておりまして、ガイドライン上は警戒区域がない場合は危険区域を前提として避難勧告を出すようにしております。

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 委員御指摘のとおり、避難所、災害救助法に基づきます適切な救助の実施を促すために、留意すべき事項について確認的に通知したものでございます。

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 県営住宅の中にはお風呂のない住宅があるのは御指摘のとおりでございます。現在、県の方において浴槽等の設備工事に入っておりまして、おおむね一週間以内には必要な設備を整えまして、その設備を整えた上で住宅として供与するという予定になっていると聞いております。

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 災害救助法の考え方としては全壊家屋を対象としておりますけれども、今回の運用に当たりましては、そういった実際に住めるかどうか、事実上において住めるかどうかということを観点として柔軟に対応しているというふうに伺っております。

内閣府政策統括官2014/08/28

186参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(日原洋文君) 避難所における食事の提供につきましてでございます。 栄養バランスを考慮することは大変重要だと考えております。避難者が多い梅林小学校、佐東公民館等の避難所に栄養士を派遣し、栄養バランスを考慮した食事が提供されているか等の状況の把握を努めているところであります。 避難されている方にバランスの取れた食事を提供することにつきましては、当然のことながら救助法の対象となります。

内閣府政策統括官2014/06/17

186参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(日原洋文君) 内閣府におきましては、今お話のありましたように、南海トラフの巨大地震モデル検討会及び首都直下地震モデル検討会を設置いたしまして、両検討会を合同いたしまして、それぞれ長周期地震動の検討を行っております。 具体的には、いわゆる東日本大震災ですね、東北地方太平洋沖地震におきます長周期地震動の発生メカニズムなど最新の科学的知見を踏まえまして、例えば地盤のどこがどういうふうにずれるかという断層モデル、あるいは地震波の伝…

内閣府政策統括官2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○日原政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘いただきましたように、津波対策につきましては、二つのレベルの津波を想定した対策を講ずることといたしております。そのうち最大クラスの津波に対しましては、住民等の命を守ることを最優先といたしまして、住民等の避難を軸に、緊急避難場所、避難路、避難階段等の整備、確保、あるいは津波浸水想定を踏まえた土地利用といったような、ハード、ソフトの対策を柔軟に組み合わせて総動員する多重防御による地域づく…

内閣府政策統括官2014/05/14

186衆議院 国土交通委員会 第15号

○日原政府参考人 お答えいたします。 レベル1の津波、レベル2の津波というのは、既往最大あるいは想定最大の津波を施設で全て守るということは合理的でないということを前提といたしまして、施設で財産や経済活動等を守るレベルを設定するために用いられる、まさに行政的な基準というふうに考えてございます。 津波からの避難につきましては、住民がみずからの命を守るために行う最も大切な行動でございますので、どのような津波でも安心せずに、速やかに避難すること…

内閣府政策統括官2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○日原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大地震発生時におきます道路交通渋滞対策は極めて重大な課題だというふうに認識しております。 昨年の十二月に中央防災会議の首都直下地震対策検討ワーキンググループがまとめました最終報告におきましても、震災発生時におきます被害の様相のまず第一番目として道路交通問題を取り上げておりまして、「発災直後から、特に環状八号線の内側を中心として、深刻な道路交通麻痺が発生し、消火活動、救命・救助活動…