日原洋文
会議録に記録された「日原洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2014/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会90 件・90%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会10 件・10%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、東日本大震災におきましては、長期の停電や地上通信回線の断絶等によりまして、気象庁におきまして観測データの収集が十分に行うことができず、緊急地震速報を始めとする地震情報の適時適切な提供に支障を来したところでございます。 これを受けまして、まず気象庁におきまして、停電でも三日以上稼働するバックアップ電源の確保、衛星回線を通じた地震観測データの送信機能の強化を行うとともに、近…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) 気象庁と連携を取りながら進めてまいりたいというふうに思っております。
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) 調査をした上で、内閣において進めてまいりたいと思います。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、東日本大震災におきましては、地震の揺れに伴う広域的な停電や通信網の途絶等によりまして、テレビ、ラジオ、携帯電話等を利用した住民等への情報の伝達は困難となったことでございます。 通常でありますと、テレビを見て情報を入手するという割合が五割から高ければ八割ぐらいまで上がるんですけれども、東日本大震災におきましてはテレビを見てという方が非常に低くて、逆に防災行政無線に頼った方…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(日原洋文君) 消防庁におきまして、地方公共団体における総合的な危機管理体制に関する調査という調査を行っていただきまして、それによりますと、まず危機管理専門幹部、いわゆる危機管理監とか防災局長とか防災担当理事とか、何かそういう部局長クラスの組織を設けているものが、都道府県及び指定都市においては一〇〇%設置しておりますけれども、一般市におきましては二九%の設置にとどまっておるところでございます。 また、危機管理担当部署の組織規…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 内閣府では、御指摘の提言を踏まえまして、本年度から火山灰による過去の災害事例の収集や火山灰の性質を踏まえた建築物、交通機関等への影響に関する基礎調査を始めたところでございます。 今後、この調査結果を活用して、関係機関等によりまして、実験による定量的な影響の把握、個々の分野における影響が複合した場合の社会に及ぼす影響の調査研究、あるいは事業者等による対策を促進してまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の孤立集落についての安否確認の状況でございますけれども、急病とか透析による搬送が必要なケースもございますので、まず孤立集落の安否確認を最優先といたしまして、市町村、警察及び自衛隊等が、電話あるいは戸別訪問、場合によってはヘリによって訪問されることも含めて実施しています。また、それも、一度ならず継続的な実施を行ってきたところでございます。 あわせまして、高齢者福祉施設、医療機関等に対しまして…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 お答えいたします。 基本的に、安否確認は市町村が中心になって行うわけでございますけれども、市町村の安否確認の状況はどうなっているか、その結果どれぐらいのところまで安否確認がとれたかという情報は、私どもで集約させていただいております。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 今回の災害におきまして、例えば落雪とかそういった形でお亡くなりになられた方、大変不幸にもおられるわけでございますけれども、例えば、医療的な手当てがおくれたために命をなくされたとか、あるいは物資が届かなかったために病気になったとか、そういう方については、いないものというふうに承知しております。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 以前から大臣からもお話しさせていただいているように、十四日から警戒会議を開いておったわけですけれども、十五日の段階で、かなり大きな降雪になっているということは私の方にもいろいろなところから情報は入ってきておりましたので、特に、交通が非常に途絶しているという状況については把握してございました。 そういった意味で、安否確認というものが重要であるというふうには認識しておったところでございます。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、津波避難のためのビルあるいはタワーというのは大変重要だというふうに思っています。 基本的に、マンションやホテルなど既存の建物を緊急時に所有者の御了解を得ながら避難に活用する避難ビルと、避難専用の建物として建設する避難タワーがございます。これらにつきましては、石巻市におきまして居室つきの避難タワーの計画がございますし、それ以外にも、東日本大震災以降、全国的にさまざまな取り組みがなさ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○日原政府参考人 お答えいたします。 障害者などの要配慮者に対します情報提供につきましては、その障害の内容に応じた情報伝達手段を確保することは非常に重要であるというふうに考えております。 昨年八月に避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針というものを策定させていただきました。それにつきましては、今委員御指摘のとおり、障害者の方々ということで、お話にあった日本障害フォーラムの方の御支援等もいただきながら策定させていただいたものでござ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 今回も、我々としては大雪警報に備えて、出たことによりまして対策を講じておりましたけれども、仮に特別警報が出た場合に、先ほど大臣からもお答えさせていただきましたけれども、我々の立場からすれば大雪警報の段階からきちんと対応を取っていただくことが重要で、特別警報だからといって、もっと早く対応を取ってほしいという思いは持っておりますけれども、国民の皆様方は特別警報とはやっぱりちょっと違うんじゃないかと思っておられるケ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 今冬期の豪雪におきまして、三月十日時点で九十名の方がお亡くなりになられております。そのうち六十五歳以上の方が六十七名、全体の七四%となってございます。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 済みません。ちょっと手元の資料が古いんですが、三月三日現在で重傷者が五百十三名、軽傷者が千二百四十四名となってございます。身障者の方というような内訳はちょっと手元にございません。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 済みません。手元の資料では、重傷・軽傷者については、年齢別の内訳はございません。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 済みません。それにつきましても、お亡くなりになった方の事故原因でございますけれども、雪崩による死者が一名、雪下ろし、除雪作業中の死者が六十一名、落雪による死者が十名、倒壊した家屋の下敷きによる死者が七名、その他が十一名となってございます。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 委員御指摘のとおり、大変、雪下ろしの亡くなられる方が多いというのが実態でございます。 この雪下ろしに関しましては、高齢化ということもございますが、そもそも雪下ろしのやり方というんでしょうか、注意を払っていただくことが大変重要でありまして、私どもとしては、例えばパンフレットを作りまして、一人でやっていると万一落ちたときにすぐ発見できないとかございますので、必ず二人以上でやってほしいとか、雪国でありますと屋根にロ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 自治体に配布しているほか、私どものホームページでも掲載しておりまして、適宜ダウンロードしながら使っていただくような、いろんな場面を使って取組をしておるところでございます。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(日原洋文君) 平成二十二年の一月に内閣府におきまして、中山間地等の集落散在地域における孤立集落発生の可能性に関するフォローアップ調査というのを行っておりまして、孤立可能性のある農業集落が全国で一万七千四百六、漁業集落が一千八百五集落があるというふうな数字が出されております。なお、五年前、平成十七年度の調査時点では、農業集落が一万七千四百五十一、漁業集落が一千七百八十七という結果になってございますので、それほど大きな変化はご…