新里宏二
会議録に記録された「新里宏二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 2013/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 内閣委員会34 件・37%
- 法務委員会23 件・25%
- 建設委員会14 件・15%
- 財政金融委員会10 件・11%
- 予算委員会公聴会7 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(新里宏二君) まさしくそのとおりだというふうに思います。 私たち、経営者団体の方とも日々交流をしている中で、やっぱり自分の子に経営を継いでいこうかというと、こんな失敗したら身ぐるみ取られちゃうんだったらもうやっていられないよねということで、すごく企業承継の大きな阻害要因に、特に経営者保証ですらなっているという実態があって、ここを何とかしなきゃいけないねということになっていて、先ほどから述べているように、少し出ましたけれども、コ…
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○新里参考人 日本弁護士連合会の副会長の新里宏二でございます。 きょうは、こういう場を与えていただきまして、ありがとうございます。 私自身は、被災地仙台の弁護士でございまして、十六日に、東日本大震災の民事扶助に関する特例の法律を当委員会で御採決いただきまして、きょうの昼だとお聞きしておりますけれども参議院の本会議で成立になるということを聞いておりまして、大変感謝しておるところでございます。地元で、何とか被災者の救済のために特例をというこ…
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○新里参考人 御指摘でございますけれども、やはり、国家戦略としてプロフェッショナルの法曹をどう位置づけるかというのが重要になってくるのではないのかな。海外でもそうでありますように、日本でも、そのようなことを考える中で、やはり人の、プロフェッショナルの養成にお金をかけるということで日本が立国していくのが一番なのではないかという視点でございます。 それから、具体的なところでございますと、例えば、法科大学院の運営費交付金が最大九十九億円でござ…
第180回 衆議院 法務委員会 第4号
○新里参考人 お答えさせていただきます。 今、この席でも議論されておりますように、法曹養成に関するフォーラムが今行われておりまして、今はヒアリング、いわゆる弁護士の職域の拡大、業務分野の拡大等のヒアリングをして、今後、論点整理をするという段階になっているという状況でございます。 先ほど私もお話ししましたように、全体としての法曹養成制度がこれだけゆがんでいるとすれば、やはり、誰でもが目指せるような法曹養成をどうつくっていくかという大きな観…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○参考人(新里宏二君) お招きいただきまして、ありがとうございます。私自身は仙台の弁護士でございますので、まさしく被災地の弁護士でございます。 日弁連では、三月の十一日に本部を立ち上げまして、三月の二十三日から法テラス、東京三弁護士会、また仙台弁護士会と共同で電話相談を始めております。さらに、被災地での相談も積極的に行っておりまして、現在までの相談件数は二万二千件に達しております。 当初は、電話相談では、地震による瓦が落ちて隣に被害が出…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○参考人(新里宏二君) 私自身、この私的整理ガイドラインができたということを大きく評価しております。 先ほど述べましたように、被害実態の中で何とか解決をしなければならないという中で、借金のみが残ったケースについて、破産をしなくても解決ができる免除の仕組みができたこと、それから事故情報に登録されないこと、それから原則として保証債務を解除していただく、また手続費用も本人に負担を求めないという意味では、阪神・淡路大震災では実現しなかった画期的…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○参考人(新里宏二君) お答えします。 やはり、国として、この被災者の二重ローンの問題をきちっと国が責任を持って解決をするんだという強いメッセージを被災地に与えるというところが大きな国会の役割ではないかということ、それが被災地が極めて今求めていることではないかというふうに思っております。 それから、十五年ないし二十年の長期のスパンの取組でございますので、まず法的な枠組みをきちっと確認をするということが長い年限をもって解決するために不可欠…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○参考人(新里宏二君) 御質問をいただきまして、ありがとうございます。 〔理事藤原良信君退席、委員長着席〕 日弁連として今、公式な見解ではございませんけれども、個人版私的整理ガイドラインの中でも、各自治体単位で運営委員会をつくる、そして、その中に法律家、それから公認会計士、それから税理士さん、不動産の鑑定の業務を行う方、そのような専門家の方が入って調整作業をする、なるべくワンストップ型できちっと受け止めるような組織をつくるべきだというこ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) それでは、着席をして話させていただきます。 日弁連の上限金利引き下げ実現本部の事務局長をしております新里宏二でございます。本委員会に参考人としてお招きいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、今回の貸金業制度改正についてのまず総括的な評価の問題を初めに述べさせていただきたいと思っております。 皆さんも御承知のとおり、現在、サラ金の利用者は一千四百万人と言われております。そのうちの延滞者はもう二百六十七万…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) カウンセリングという中でも、今政府の中でも考えられているのは、債務整理と家計相談ということを一つのカウンセリングというふうに考えられているのではないかなと思っております。そのほかに、生活の再建をどうするのかという問題もある。いわゆる、例えば失業者の方に家計相談をしても意味がございません。その意味では、きちっと仕事ができる又は生活できるような支援をしなければなりません。その意味では、そういう生活の支援の部分は非常に…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) 私は基本的に……
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) あっ、どうも済みませんでした。 じゃ、お答えさせていただきます。 今二百万人という多重債務者という中で、まさしく、国民生活センターの報告によりますと、九割の方が利息制限法の存在を知らないということでした。まさしく、自分がそういう、借りているんですけれども、払う金利、払わない金利というのが分からないという状況でございます。まず、きちっとした法的な債務整理をしてあげるということが一番重要になってくるのではないかなとい…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) やはり、今被害者の会というのもございます。それから、出たクレジットカウンセリング協会、ここでの家計相談、そこらをどう有機的に組み合わせていくのかなということが重要だと思います。やっぱり、自分の生活がきちっと管理ができない、それを、被害者の会等では、みんなが自分の恥です、ですから自分がどうしてこんなことになったんだということをディスカッションしながら、そしてもう二度とこういうことにならないようにしていこうという取組…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) じゃ、お答えさせていただきます。 東洋経済の私の書いたコメントが載っておりましたのを御指摘いただいたのだろうなと思っております。実際、やみ金被害の関係でも、やっぱり消費者金融の取引の情報が漏えいをされていくということで新聞記事にもなっておりますけれども、退職する従業員の方が信用情報を持ち出して、それが一件が三百円で売られてしまうということで、例えば一万件を持ち出してしまうと三百万、ひとつの退職金代わりと言ったらお…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) 六兆円という話が今委員の方から出ましたけれども、実際、まだまだ過払い金返還請求というのはそこまで行っていないのが現状でございます。例えば、きっと武富士が一番返しているのかもしれませんけど、二百億前後ではないでしょうか、年間。ですから、それを、一番ですから、足したところでまだ一千億の規模すら行っていないのではないかなということです。 では、何でそのレベルなのかということからすると、やはりみなし弁済規定の問題がござい…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) 今月中にも法案が成立するのであれば、できるのではないかというふうにお聞きをしております。やはり、一番重要なのは、現場が分かる、現場の声を聞くような仕組みがないといけないんだと思いますね。今、隣にいる吉田さんが現場の話をしてくれました。それが政府の対策に生かされるような仕組みでない限りはやっぱり魂が入らないのではないのかなというふうに思っておりますので、まさしく現場でこの問題を取り組んできた人を是非、本部の中に何ら…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) 何とかかすみではなくて生きておりますけれども、日弁連、その意味では本当にこの問題、一部には、金利を下げたらいわゆる過払い金市場、グレーゾーン金利で過払い金を取って、日弁連、弁護士が困るんじゃないかというやゆされながら、やっぱり社会正義のために変なグレーゾーン金利はなくそうということで、日弁連一体となって戦ってまいりました。 今商工ローンのことでございますけれども、本当に商工ローン問題については、一九九九年に社会問…
第165回 参議院 財政金融委員会 第8号
○参考人(新里宏二君) 本当に、新聞、テレビでもこのおまとめローンという不動産担保ローンの問題が非常に、社会的にも非常に不明朗な形で行われている。ただ、これが業者からするとうまみにつながっているんですね。やっぱり百万、二百万を貸せるということですから、これに対する規制がきちっとなきゃならない。 やっぱり内閣府令の中でも、やっぱり居住用資産については除外である、いわゆる除外の除外ですかね、という格好できちっとしていただかなきゃなりませんし…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○新里参考人 弁護士の新里でございます。 参考人としての意見を述べさせていただきたいと思います。 私自身は、日本弁護士連合会、日弁連といいますけれども、そのうちの一つの委員会でございます消費者問題対策委員会の副委員長をしております。 担当は土地住宅部会と申しまして、まさしく欠陥住宅の被害防止、被害救済にどう立ち向かうかということの観点からできた部会でございます。この部会ができましたのも阪神・淡路大震災の後でございまして、阪神・淡路大震災…
第142回 衆議院 建設委員会 第13号
○新里参考人 信頼が高まるかというところがあるわけですけれども、やはり大きなところからすると、昔は、町の中で建設が行われていた時代は、いわゆる棟梁がいてその集団で監視をする、変なことをしたら村八分になるという言い方はあれですけれども、そういう集団の中で監視機能が働いていた時代。ところが、今はもう大きなハウスメーカーが入ってくる、そして規格住宅というのが出てきている、そうすると、まさしく住宅問題が消費者問題になっているのだろうと思うのです…