新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 登記所の業務量の現状にかんがみまして、現状で満足しているわけではもちろんございません。もうすでに十数年来、私どの立場といたしましては、法務局の内容の充実、事務の合理化、職員の負担軽減ということを大きなねらいにいたしまして、いろいろの施策をとりつつあるわけでございます。確かに、大森委員の仰せのように、人員が非常に不足しておるということは、私どもも認めざるを得ないわけでございます。ただ、増員のみによってすべてが解決…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) あとどのくらい人間が要るかということでございますけれども、まあこれは将来の事件の増加の傾向、さらに、人間以外の事務の合理化がどの程度できるか、能率化、機械化というものがどの程度できるかということとも関連してまいる問題でございます。ただいま、現状に即して、さらに一万人必要であるか、あるいは五千人必要であるかということを確たる御返事を申し上げられませんことは申しわけございませんけれども、いずれにしても相当数の増員が…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 臨時職員の採用にあたりまして、法務局におきまして、それぞれ面接、あるいは場合によりますと試験というふうな形式をとりまして、多数の希望者の中から最も適当と思われる者を採用いたしておるのが実情でございます。ただ、その試験をいたします際に、将来にいろいろ希望を持たせるような約束があるのではないかというふうなことも確かにあり得ると考えますが、そう申しましても、現在の国家公務員の採用は人事院の試験の合格者でなければならな…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) できるだけ資料を整えまして提出できるように努力いたします。ただ、いまのお話の最後にございました二十日間の年次休暇をどの程度とっているかという実情でございますが、これはいま直ちに私どもの手元にないと思いますので、これを調べるといたしますと、かなりの時間がかかるかもしれません。その点は御了承いただきたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 五人おります。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) これは、民事局のみに限りません。まあ法務省の特殊性と申しますか、従来司法省時代からのこれは沿革になるわけでございます。これは大森議員も御承知と思いますけれども、ほかの行政庁におきましては、行政試験の合格者が大体そういう経路をたどっているわけでございます。ところが、戦後、高等試験行政科試験というものがなくなりまして人事院の試験に切りかわってきて、また、司法関係におきましては司法試験がそのまま残っております。そうし…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 確かに、実情は、判事、検事の出身者がそういう地位についております。しかし、これは昔からの沿革ということも無視できないわけでございまして、一挙にそういうポストにつき得る人がはたしておるかということになりますと、これはそうではないわけであります。私どもも、いま仰せのように、判事、検事のみの仕事であるか、それに限られるものかということでございますれば、必ずしもそうではないものもございます。そういう意味で、民事局その他…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) これは、全般の問題でなくて民事局の問題として大森議員が御質問になったといたしますれば、まことにおことばを返すようでございますけれども、現在の民事局の課長にそのような無能なものがいるとは私は信じておりません。すべて非常に優秀でございます。また、登記所の実情につきましても積極的に勉強しまして非常に有能な仕事をやっていると私は確信いたしているわけでございます。したがいまして、現在いる課長がどうこうということは私は全く…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 登記所の仕事でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 現在やっております税務署通知の仕事は、登記所の仕事としてやっております。ただ、法務局本来の仕事であるかということになりますと、本来の仕事は、原則として登記と台帳の仕事を扱うのが法務局の本来の仕事でございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 私どもの立場といたしましては、国税庁からそういう御依頼がございましたので、国家機関相互間の協力関係といたしましてその御依頼にこたえておるというわけでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) ただいま申し上げましたように、官庁相互間でそういう依頼があれば、可能な限りはその依頼に応ずるというのが一般のやり方でございます。また、この場合、国税庁のお立場からしてもそういうものが必要だということでありますれば、いろいろの事情を考えまして、この方法がよろしいということであれば、われわれもそれに協力しなければならないと思うのでございます。 ただ、仰せのように、非常に人手不足の際になぜこのようなものを受け入れたか…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 国税庁のほうから毎年賃金予算を支出委任を受けます。その賃金予算によりましてこれに必要な職員を採用しましてその仕事をやらせておるというのが実態でございます。したがいまして、その予算の範囲内でわれわれはやるべきものでありまして、予算がないのに、そういうことを無視して、本来の仕事を差しおいてこれをやるということは、これはちょっと法律上もむずかしいと思っておるわけでありまして、要するに、国税庁のほうから特別のそういう予…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 三十六年から始まりまして、その当時は予算はございません。この当時、まあたいしたこともなく、負担もそう多くかかるまいと思って始めたことだろうと思いますけれども、その後だんだんやってみますと、必ずしもそうでないということがわかりましたので、その点は国税庁のほうでも理解されまして予算に計上することになったのだろうと、こういうふうに理解しております。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) それは、根拠とおっしゃいますと、最初申し上げましたように、国家機関の協力関係ということに尽きると思うのでございます。一方、法務局の側におきましては、市町村に同種の通知をすることになっております。税務署に通知いたしますのと同様の内容のものを通知するわけでございますので、従来市町村に通知しておりましたものにさらに複写紙を一枚多く加えただけの形にいたしまして、一度で双方への通知書が書き上げられるような形で現在やってお…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 中断はしてないと思いますが……。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 国税庁と私どものほうで年度の予算が幾らになるかという話し合いができませんと、現地のほうに連絡するわけにもまいりません。そういう意味合いにおきまして若干日町のずれるということはあり得るわけでございます。これはやむを得ないわけでございますが、それはさておいて、税務署通知を全然中断したということはないわけでございます。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) これは、予算編成の一般の経路をたどるものと思います。三千万円余りということでございますが、三千万円にするという約束ではもちろんございません。これは、たとえば一般の予算の場合に、一億の要求をいたしまして、七千万円でとまるということもございます。国税庁のほうでどの程度御要求をなさいましたか、私のほうではわかりませんが、最終的に大蔵省と国税庁との間の話し合いで煮詰まったものが三千万円になったということであろうと私は理…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(新谷正夫君) 税務署通知の問題は、数年来労働組合のほうでも関心を持っている問題でございます。毎年私どもも組合の代表者と会いまして、この問題について話し合うわけでございます。ただ、先ほど私が申し上げましたように、もしこの措置をとらないで本来の姿に戻すといたしました場合に、はたして現在の忙しい登記所がそれに耐え得るかどうか。意地悪なことを考えますれば、そんなことはございませんでしょうけれども、務税署のほうから、それならもう全部あ…