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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 これは、委員の思いをきちんと受けとめなければいけない。また、それが、国民の代表である国会議員として、国会の場における発言でありますから、我々は重く受けとめなければいけないと思いますし、NHKにもその声はお届けになる、このように思います。 その上で、ぜひこれは御理解をいただきたいのは、平成十九年の法改正において、先ほど申しましたけれども、その前まではテレビはなかったんですよ。ですから、今回はテレビもやりなさいということにし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、私の地元、埼玉県川口でありますが、ここにも、田口八重子さんの実家がございます。それから、特定失踪者ではないかと認定された方、またこの可能性のある方を含めて、複数名いらっしゃるんです。(三宅委員「八名いる」と呼ぶ)ええ、とても多いんです。 その問題は、ぜひ、これは日本人全体の問題として、必ず救い出すということでやっていかなければいけない、それは政府が先頭に立ってやらなければいけないことだ、このように思います。 そして…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 総務委員会 第3号

○新藤国務大臣 まず、個別の番組の内容について私がコメントすることは差し控えます。 その上で、先ほども申しましたけれども、NHKは公共放送として、それはNHKだけではありません、民放も含めて、放送機関は放送法によって規律されているわけでありますから、その目的であります、公安及び善良な風俗を害しない、政治的に公平であること、そして報道は事実を曲げないですること、さらに、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかに…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 委員がこの豪雪そして災害に御心配いただいていることは、私は当然感謝します。それから、報道機関にいらっしゃったわけですから、いろいろな経験もあると思います。なので、現場がどう動いていたかということをやはりよく御理解いただいた方がいいと思います。 実際には、十四日に災害警戒対策会議を置きました。私どもも、十四日の十五時には都道府県に対して警戒体制の強化を出しています。そして、その段階で、今度は各県に連絡をとって、被害状況の早…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 今御指摘の灯油購入費の助成は、これを含む原油高騰対策の地方団体の財政需要を調査しています。そして、しっかりと三月の特別交付税で必要な措置をしたい。地方の実情を踏まえてやります。 それから、除排雪の経費については、これは交付税措置を段階的に、普通交付税、特交、そして特に豪雪のあったところについては、私は、これは前倒し交付をするということで指示を出して、今精査しているところであります。 それから、二点目の過疎対策。これは、過…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 私は、道州制担当大臣を拝命しておりますから、その立場、また総務大臣としての役目も含めてお話をしたいと思います。 まず、前政権においては道州制担当大臣は存在しなかった、そして安倍内閣としては、地方分権を進め、地方の自立とそして国の統治機構の強化、こういったものの観点から道州制を進めていきたい、こういう思いで私が拝命しているということであります。 そして、最大の問題は、今、都市への集積、その集積地、全国に拠点都市をつくるべき…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、大阪の皆さんがまずそういったいろいろな御意見を持っている、そして現実に行動しているということであります。それを受けて、国会においても法律ができました。大都市地域特別区設置法、こういったものが既にできております。 ですから、今後の取り組みについては、これは大阪の住民の意思の決定、こういったもので行政の手続が進んでいくと思いますし、私どもとすれば、その手続が法律にのっとって進んだ、その状態に対応して適切に我々も対応し…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、前国会における国家戦略特区法の審議におきまして、委員の皆さんから、特に維新の皆さんからは御要望を強くいただいておることは私はよく承知をしております。また、それに対して、私としても、これは、そういった地方の税も含めた、新しい、そして地域の力を高めていくような、そういうものについて取り組みたい、こういうお話をさせていただいたわけでありまして、その気持ちは変わっておりません。 現状においては、この二十六年度改正で、即時…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 都市で二、三カ所、地方で一、二カ所、これは官房長官の発言ではございません。そうではなくて、一月に行われた戦略特区のワーキンググループの打ち合わせの際に、八田座長の方から私案としてそのような提案があった、こういうことであります。私は、担当大臣として、これまで一度も箇所数について申し上げたことはありません。 そして、現在、昨年に募集を行ったところで二百を超える御提案がありました。その中から順次ヒアリングを進めておりまして、三…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、私は前回の法案の審議のときにも何度も御説明いたしましたが、どこからか上がってきたものをマル・バツで決める、あとは、決めたらばそれを進めてくださいではないんだということです。 まず、準備の整っているところから、これは厳選しますけれども、国家戦略特区にふさわしいテーマと事業規模をもって選択、選定いたします。それをやった結果、効果があるならば、その規制は特区ではなくて全国に展開していいものも出てくるかもしれません。それ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 先ほど松田委員からの御質問にもお答えいたしましたが、これは、国、地方のあり方を大きく変える国家的なテーマであります。一方で、地方分権は待ったなしだと思っています。 ですから、ほかの方から御質問いただいたこともございますけれども、道州制をやることを前提にして、それのみに集中するのではなくて、まず今できるところ、分権や権限移譲を進めていきましょうと。それから、地域の活性化は、過疎地も含めて待ったなしでやらなきゃならないわけで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 総務省としても、まずは農業関係の被害については、農林水産省が被災状況を把握した上で対応をしているわけです。そして今、さらに官房長官からも、今回のことに関しても政府として全体として考えたい、こういうような御答弁がありました。我々とすれば、農水省の対応を踏まえた上で、地方団体からのやはり実情をよく聞かなきゃならない、このように思います。特に今回、秩父地域については大きな雪が降りましたので、こういったものについての除排雪の経費…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、国家戦略特区において、農業について大胆な規制緩和を取り入れたい、そのための試行的な場所を決めたらどうか、こういうのはテーマの中の一つになっております。 そして、今委員が御指摘いただきましたように、農業といっても千差万別であります。特に、埼玉などは、都市農業という、既成市街地内の農地、こういったものも含めてどう対応していくかという課題もあるわけであります。 ですから、まずは、国家戦略特区において新たな試行的な取り組…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは、今御質問いただきましたように、きょう、これから特区諮問会議を開催いたします。そして、その中で、まず、特区としてどのようなテーマを選ぶべきなのか、それから、どのような区域設定をすべきなのか、こういう議論がきょうも行われます。 それから一方で、御提案いただいた自治体や企業からのヒアリング、こういったものも順次、さらにまた進めております。 そして、今後は各省に対してもヒアリングを行って、地域からの御提案に加えて、国とし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 まず、世界一ビジネスのしやすい環境をつくる、このように申し上げておりますけれども、このビジネスという言葉をもう少し広義に捉えていただいて、仕事というふうに考えていただきたいと思うんです。 ですから、まずは先端的に、しかも準備の整っている、そういう集積地に指定される可能性というのはございます。でも、あわせて、それは日本経済を刺激する新たな成長戦略の引っ張り役、こういうふうになるんだとするならば、それは都市に限らない。地域に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 私も、上野公園周辺にはたびたび出かけたことがあります。特に、寛永寺のお墓の奥の方に徳川の歴代将軍の立派なお墓があります。しかし、やはり、明治維新後はどういう扱いになっていたのかというのは想像ができます。(大熊委員「虐げられているんです」と呼ぶ)虐げられているとは言いませんが、それは秀吉の豊国廟も同じことでありまして、そういったことに光を当てるというのは、とても歴史的な価値のあるものを世界にアピールしていくことは重要だ、こ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/21

186衆議院 内閣委員会 第2号

○新藤国務大臣 これは都道府県及び市区町村の長でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○新藤国務大臣 もう委員も、総務大臣経験者として、おわかりの上でお尋ねをいただいていると思います。 ですから、この第一条の目的規定によって、不偏不党、真実及び自律を保障する、そしてそれは放送による表現の自由を確保することであります。それをさらに三条において、何人からも干渉されず、または規律されることがない、このように定めて担保している。そして、それを四条において、放送事業者が遵守すべき事項を定めるということであります。 そして、先ほどか…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○新藤国務大臣 まず、このような混乱が生じていること、これは非常に残念だ、このように思っております。ですから、一刻も早くNHKが、本来の能力を生かして国民に対してよりよい放送をあまねく全国に普及すること、これを通して国民からの信頼をまず得るということが重要だというふうに思っています。それは、会長と職員が一丸となって信頼回復に努めるべきである、このように思うわけであります。 会長の個人的な見解を述べたことに関して、私どもとすれば、放送機関…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○新藤国務大臣 法律上の、放送法上の解釈でございます。 ですから、これは、経営委員の言動を制限する規定というのは、経営委員としての職務以外の場において、みずからの思想、信条に基づいてする行動は妨げることができない、このようになっているわけであります。これは万人誰もが認められている権利であります。 その上で、経営委員会は、その職務の執行を個々の委員に委託することができない。ですから、経営委員は、合議体をもって経営委員会としてのいろいろな決…