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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 この国家戦略特区は、世界で最もビジネスのしやすい環境をつくる、そして、それが日本経済の刺激剤となって、新しいこの日本の経済の扉を開こうではないか、その中で、国際競争力を強化する、また、これまでできなかったことを進めるという意味において、大胆な規制緩和と税制、そういった政策資源を投入して、そして、この国家戦略にふさわしい、そういうテーマとともに地域を選んでいこう、こういうことであります。 総理が、三月中にこの第一弾を決めた…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 私は、今まで、この国家戦略特区の指定の箇所数それから場所、一度も対外的に発言したことはございません。そして、今まさに特区の諮問会議で、五閣僚とそれから民間委員の方々によっていろいろな議論をしていただいているところでありますから、予断を持った話は避けさせていただく、こういうことであります。 その上で、食と農業の分野については、例えばの戦略特区のイメージとして、国際的ビジネス拠点の形成、医療等の国際的イノベーション拠点の形成…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 そのようなすばらしい提案が出ることを私たちは待っているわけです。そういったものについては、スピーディーに対応していこうと。 そして、安倍総理は、ダボスにおいて、新たな規制緩和改革期間を、二年間、集中期間として置く、その間に、日本のいわゆる岩盤規制と言われるものについては、ありとあらゆるものについてテーブルにのせ、私のドリルから逃れることはできない、こういう演説をされたわけであります。 この国の経済の新しい扉を開くというの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これに関心を持っていただいて、とてもうれしいと思います。 これは、一部、何か論議を呼んでおりまして、もえキャラクターが、こんなことを総務省がやるのか、こういうことで、評判のよい方とけしからぬという方がいらっしゃるようでございます。 私は、このSNSを利用するのに、総務省が、まず自分たちでもできることをやろうじゃないかということで、ホームページのリニューアルをしたんですね。これは、省内の若手の、それも若手といっても本当の若…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは関心を持っていただけるととてもうれしいんですけれども、かつて、もう十年ぐらい前になりますでしょうか、今話題になりましたネイチャー誌で、これから世界を変える三大科学技術はバイオとナノテクとG空間、このように言われたことがあります。 このG空間というのは、ジオスペーシャルのGであって、地理空間情報技術、日本語ではそのように呼んでいます。この地理空間情報技術を使って新しいサービスや行政をやろう、こういうことなんです。 何…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 このスマートプラチナというのは、生きがいを持って、地域社会において年を重ねても元気で生きられる、そういう暮らしをつくろうじゃないか、だから、シルバーではなくて、それを超えたプラチナだ、こういうことで小宮山先生がお名前をつけられて、そして、プラチナ大賞というものもことしおつくりになられて、私、総務大臣賞を出しました。 要は、まちづくりです。それから、医療や福祉やそういうものをかみ合わせて、そこでいろいろな人たちに参加しても…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 ごもっともな御提案だと思いますし、なぜないんだという素朴な疑問がありますよね。 国会議事堂内、これは議運ですよ。議院運営委員会の申し合わせ事項になると思います。ですから、そういう議論を各党間でしていただければ、これは技術的にそういった環境を整備することは全く問題なくできると思いますから、まずそういうことはやるべきだと思います。 とにかく、WiFiの環境をいかによくしていくか。例えば、もう既に、世界遺産となった富士山は、山…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これはそれぞれ、民間の方がおやりになることであり、自治体がおやりになることですが、これは大歓迎ですね。しかも、全国的にWiFi環境をつくっていこう、政府として、そういう音頭をとるといいましょうか、皆さんにお願いすることはとてもいいことだと思います。 我々とすると、無線LANのビジネス推進協議会、こういうものがあります。それから、観光庁というのがあります。ですから、そういうところを通じて、うまくいった例、ベストプラクティス…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 委員が郵政に対して非常にいろいろな思い入れを持って、また真摯に検討いただいていることは敬意を表したい、このように思います。 私も専門ではありませんが、しかし、そもそもが、日本が高度経済成長をした、戦災復興から高度経済成長に移ったその最大の原因は、そして世界がびっくりするような成長をなし遂げたエンジンは、私は郵政だと思っているんです。いわゆる財投ですね。ですから、それがあったがゆえに、税金と財投によってダブルエンジンでこの…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 まず、平成二十一年度から、そういったアナログからデジタルへの移行によって、今御指摘のような問題が発生しております。 まず、加入することに関してどういう支援をしているか。できるだけ住民の負担の軽減を図らなければなりません。これは御案内のとおりです。 そして、対策の手法としては、まず、ケーブルテレビ加入対策が選択された場合には、国は、初期費用として、世帯当たり上限三万円を支援する。それから、NHKは、NHKの難視世帯に対して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 まず、手続をとれば兼業ができる、この規定を知られていない方々もいらっしゃるのかもしれません。ですから、こういう制度の周知徹底を図る。それから、この制度を活用する際に、それがスムーズに適用されるような助言というものは我々はやっていくべきだと思います。 特に、地方の医師不足に関して、これが貴重な戦力となっていて、その制度を知らないがゆえに、我々はそれは認めるわけにはいきませんが、そんなことはないと思っておりますけれども、でも…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 今委員のお話にはとても共感できるところがあります。 ですから、今、会長も、世間からの重圧があって、しかし、自分は会長としての職責を果たさなければならない、こういう思いの中で、しかし、なれない中で、国会からたくさんの追及を受けて、どのようにしたらいいかという迷いがあることも事実だと思います。 ですから、私は、一刻も早くこの事態を収拾して、それはきちんと説明をして、その上で、会長と職員が一丸となって仕事でもってNHKのよさと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 確かに、委員が御指摘いただきましたように、消防の常備化率九七・九%です。ですから、消防団が、その意味ではもう役割を変えるんではないか、こういう御指摘は一面あると思います。 しかし一方で、やはり大規模災害時には常備消防のみでは対応が困難であって、動員力のある消防団、これはもう圧倒的に人数が多いわけですから、消防団が消火や救助、住民の避難誘導等に大きな役割を果たすことが期待されておりますし、東日本の大震災の際にも、またそのほ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは、消防団も消防組織法の中で位置づけられておりますから、法的な整合性というのを検討しなきゃいけないと思います。 しかし、趣旨といいますか、精神において、運用ですとか、いろいろな工夫、研究はしてもいいのではないか、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは、総務省の悲願であります。ですから、財務省に対してはずっとそういう要求を出し続けている、こういうことでありまして、本来の制度にのっとって、この交付税により、特例加算であるとか、そういった追加の支出をすることなく制度として維持できるようにするべきだ、私たちはそう願っているわけであります。一方で、今の現状で、パイが変わらずに、総税収が変わらずに法定率を上げれば、その分、国にしわ寄せがいくだけのことであります。 だから、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 臨財債のような臨時異例の特例債に頼らない財政体質というものをつくらなければいけないわけであります。 例えば、平成十九年、二十年度は新たな臨財債の発行というのは行われなかったんです。そのときは税収が確保できたんです。もっとも、その前の償還しなきゃいけないものがありましたから出すことは出しましたけれども、でも、新たな臨財債の発行は行われなかったんですね。 それから、今回も、税収がやや上振れしてきている、そういう中で、景気回復…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 私の地元も、かつて周辺五市で合併しようという構想をずっとやってきて、それが途中から四市になって、合併の協議までしたが、うまくいかなくて、一回破綻をして、それからもう一度やり直して二市で合併した、こういう経緯があります。ですから、合併に対する悲喜こもごものいろいろな事情というのは、私も自分の地元で経験しておりますし、それは、よいところもあれば、すぐに解決しない問題もある、こういうことだと思います。 総じて言えば、合併によっ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 いわば、平成の大合併は規模のメリットを追求したんですね。面積や人口を拡大させて、その中で、まず公務員や議員の削減を図った。そして、公共施設の統廃合など、そういう行財政改革を進めた。その土台ができたところで、今度は質の改革をしようということであります。 これは、連携をする意義というものを見出してもらわなければなりません。それには、まず、その地域の牽引役となる町を設定しよう。それは、人口が二十万以上の中核市また政令市であって…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 これは全く問題ありません。 もう自由にエリアをつくっていただければいいわけで、ましてや、県をまたいでやるとするならば、市町村の取り組みを県がそれぞれさらにバックアップをしていただけることになると思います。和歌山ですと、山の地域であれば、例えば林業などを使って、これもまちづくりに使えないか、林業を通して定住化を図ることだとか、いろいろな工夫が私はできるというふうに思います。 ですから、まさに全ての力を結集して、国、県、市、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新藤国務大臣 ぜひ、いい提案をお待ちしております。