新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 まず、この災害に対する備えに万全を期す。そして、それを、経験則というのがありますけれども、私たちは想定をする。 しかし、自然の猛威というのは、想定を超える事態が発生をする。それから、特に昨今の気象、気候変動の影響なのかもしれませんが、これまでに経験したことのないような事象が起きている。 今回もそうであります。私どもの埼玉でも、平均降雪が十センチ程度のところに九十八センチ降ったわけですから、これは、家も、それからカーポート…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 委員は、そもそも、国の制度の仕組みは熟知されているわけですから、今、その中で、当然答えも予測されて質問していただいているんだと思います。そういう中で、では制度を今回の場合に対応させるためにはどういう工夫が必要か、さまざまなヒントを出していただいているんだと思います。 現行の制度があります。それから、臨時異例の措置、さらに、想定を超える場合での、ある程度の、ショックアブソーバーといいますか、そういう受け入れは、制度、措置が…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは、まず実態を把握すること、それから、事情をお聞きして、その中でどのようなメニューがあるのか、こういうことを整理しなきゃいけないと思います。 それは、あわせて、公的な支援だけではなくて、共済もあると思いますね。それから、保険のこともあると思います。融資もあると思います。いろいろな、さまざまな観点から、総合的な支援メニューというものをつくり出す必要があるだろう、このように思います。 うちの方も既に、自治体等の事情はそれ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 問題意識は共有しております。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 まず、高橋委員から初めて御質問をお受けするということを大変光栄に思っております、田村厚労大臣からお話はよく伺っておりまして、大変いい人だとおっしゃっておりましたから。しかも熱心な活動をしていただいていることに、敬意を表したいと思います。 その上で、これは大事なことなので、少しきちんと答弁させていただきたいと思います。 特殊公務災害とは、例えば消防職員や災害応急対策従事職員などが、その生命または身体に対し高度な危険が予測さ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 そういうお話を聞きますと、本当に胸が痛みます。そして、私もそういったケースというものを幾つか知っておりますから、まことにこれは心が痛むわけであります。 大切なことは、やはり、そういう思いをたくさんの人が伝えてあげることだと思います。 制度にのっとっての判断というのは、判断権者がおりますから、その人たちが適切に判断をなされるわけであります。しかし、今議員が言っていただいているように、私も含めてでありますけれども、人のために…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 先生からこの御質問をいただいておりますので、私も事実関係を少し把握しておりますけれども、この地方公務員災害補償基金宮城県支部審査会、これは、宮城県支部において支部長が非該当とした二十二件のうち、宮城県支部審査会において二十一件が該当になった、こういう事実があるわけですね。 まさにそれこそが、制度として、支部長は規定されたルールに従って第一義的な判断を行った、しかし、それを超えて、支部審査会が、学識経験者なども含めて、また…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは、委員が平成二十二年の二月の二十五日の予算委員会の分科会で御質問いただいております。 そして、その際にも申し上げましたが、もう既に御存じのことですから、状況は変わらないわけなんですけれども、しかし、まず公務災害補償にあっては、正確さなり公正さも期さなければならない。しかし、一方で、基金においては、平成二十三年度以降、ですから、委員の御質問の以降、やむを得ない事情がある場合には直接請求することができる、こういうことで…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 地方公務員災害補償基金におけるメリット制は、任命権者の公務災害防止のための取り組みを促すことで公務災害の減少を図り、また、地域ごとの負担と給付の公平が図られること、こういう目的があるということ、これはまず共有したいと思います。 その上で、二十二年度から導入されておりますし、メリット制は、民間企業に関する労災保険制度においても導入されている、こういうこともあります。 地方公務員災害補償基金のメリット制については、地域ごとの…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 国の教育制度、これは、未来の国を担っていただく子供たちに対する極めて重要な問題です。教育のあり方が国の将来を決めてくるという観点から、さまざまな御議論をいただくことがいいというふうに思います。 そして、ともすれば、教育基本法は、権力の介入を防ぐ、そういった中で教育の独立性をうたっていたんですけれども、それが現場の独立性とすりかえられた部分もなきにしもあらずでございました。ですから、そういったことを教育基本法の改正のときに…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは、杉田議員の今の提起というのは国家的課題だと思います。これから日本が経済成長をしつつ財政再建を果たしていく、その中で鍵となる大きな項目の一つなんですね。 それで、これは単純に言って、日本が高度経済成長をして、それに伴って人がふえ、かつ施設ができました。そして、資産が、公共施設、社会資本が整備されてきたわけですよ。いっときに大量に整備されたものが、ある時点から大量に老朽化していくわけです。 ですから、それをいかに長寿…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 聞かれてはいないんですけれども、せっかく関心を持っていただいているので。 そこで、鍵を握るのはICTなんですね。新しい建物をつくるときに、例えば電球単位でコントロールする。電力、それから熱、こういうものをICTを使ってセンサーで管理することで、これまでにない節減ができる。 それから、例えば、この間トンネルの崩落事故がありましたね、ああいう傷み始めている老朽化したトンネルに、例えばセンサーをずっと取りつけていったら何千個に…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 津村委員には、この国家戦略特区の法案審議のときにも大変熱心な御議論をいただいて、感謝しております。そして、いろいろと御心配いただき、また期待をいただいているところもあると思うんですけれども、ぜひこの戦略特区をいい形で仕上げていきたい、私はこのように思っているわけであります。 現状、今御指摘がありましたように、特区の諮問会議というのを設定して、これまで三回やってまいりました。きのう、この特区の基本方針、地区を指定する、また…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 まず、この第一弾を成功させる。今、安倍内閣のアベノミクス、この成長戦略のキーワードは実践とスピードだと私は思っているんです。ですから、まず第一弾を決めて、そこで、この事業の効果、また影響というものをはかって、その中から、ああ、こんなことができるのか、本当にここまで進むのかということがわかってくると、それならば私たちもこういうことをやりたい、私も参加したいというのがまた持ち上がってくると思うんですね。そういうふうに世の中の…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 まず、津村委員が賛成していただいて、その討論を言っていただいたことは、私もよく聞いておりますし、とてもうれしく思いました。 特に今度の国家戦略特区については、当初、野党の皆さんからは、中身がないから、これはこけおどしだ、反対しようと思っていた、こういうことを何度も言われました。しかし、議論の中で、これは少し期待してもいいかもしれない、可能性にかけてみたい、こういうようなお言葉をいただいて賛成していただいたというのは、これ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 そこは、事業ごとに何年後を設定するかというのは、しかも、それもローリングと申しておりますけれども。 つまり、今度の特区は、最初に決めて、それがゴールじゃないんですよ。決めたことを実施するために、これを決めて、あとはそれを実現するだけだではないんですよ。最初に決めたことが呼び水となって、世界からを含めて次なる新しい投資が入ってくる、そういうものにしていこうと思っているわけです。 それが一年、二年後にどんな効果が出るか。大体…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは、国家戦略特区担当大臣として、一方でまた総務大臣ということで、両方を兼ねているものですから、ちょっと複雑な状況になったことなのであります。 いずれにいたしましても、今御指摘の被選挙権、選挙権年齢の引き下げ解禁、これは、昨年八月から九月にやった提案募集の中で、一団体から御提案がございました。 しかし、総務省として調整、検討した中で、被選挙権の年齢については、これは民主主義の根幹である選挙制度にかかわることであり、特区…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは、国民が与えられた権利、しかも、普通選挙、自由選挙を得られるまでにどれだけの御苦労があったか、私たちのはるか先輩方の御苦労でありますけれども、そういう歴史を踏まえれば、せっかく得ている権利を行使しないということはまことに残念だと思います。それは、国民の意識の醸成というものが必要だと思うし、また、投票権を行使するに値しない、そういう政治活動であると、我々、政治にいる者としてじくじたる思いもあります。 ですから、何より…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 住民票は現に住んでいる場所に移す、これが原則だと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新藤国務大臣 これは申請ですから、調査をしたりとか把握をするというのは実態上なかなか難しいのではないか、このように思います。