新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) この地域の元気創造事業費でありますが、今年度は地域の元気づくり事業費ということで、原資を地方公務員の皆さんの給与の削減の協力の、それに見合う形での事業費というのを確保させていただいて、給与の削減で応じていただいた、頑張っていただいた、その地域に対して協力していただいたものは自分たちの地域で活性化のために役立ててくださいと、こういうことでやっておりました。来年度はその原資がなくなるわけでありまして、何もしなければ…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは事実ではございません。がんばる地域交付金というものを今回、二十五年度の補正予算で用意をさせていただきました。これは二十四年度に、二四の補正で私が最初に手掛けたものでありますけれども、これは地域の元気臨時交付金と、こういったもので、アベノミクスの一環としてこれをやらせていただいたわけであります。 今回は、この交付金の配分は、財政力指数に応じて地方負担額の最大三割を配分をします、これを基本とします。そこに行革…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、財政力指数に応じて地方負担額の最大三割を配分して、そして行革努力に応じて最大一割を加算すると。基本まず配分して、そこに行革努力に応じて加算をさせていただくと、そして頑張る地域として応援をさせていただくと、こういうことなんであります。行革努力の大きい団体は、財政に余裕がない中で、自らの努力によって財源を生み出す、そして地域活性化等の事業を実施している団体だと。ですから、地域活性化のニーズが高いという考えの…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 給与の削減に応じたか応じていないかでの交付基準は作っておりません。ただ、行革努力として、このラスパイレス指数と職員数の削減率、これらの算定によって加算が反映されるということでございます。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) この国の行政機関の定員につきましては、平成二十一年七月閣議決定をいたしました、御指摘のとおりであります。現行の定員合理化計画に基づいて、平成二十二年から二十六年度までの五年間に二十一年度末定員、これは三十万二千四百三十一人でございます、この三十万二千四百三十一人の一〇%以上を合理化すると。したがって、目標数は三万二百四十四人という目標を設定いたしました。 今回、二十六年度までの五年間で実績として三万二千二百六人…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 二十七年度以降の定員管理につきましては、今後設置が予定をされています内閣人事局において、国が果たすべき役割を踏まえて新たな定員合理化の計画の策定などの具体的検討が行われることになります。 今現在、定員管理を所管するという私の立場で申し上げれば、国の行政機関の定員は、これは仕事は増えているんです。仕事が増えているのに人を減らしているんですから、かなりこれは負担がきつくなっているという意味で、思い切ってこれはめり張…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 平成二十六年度地方財政計画の概要について御説明を申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、極めて厳しい地方財政の現状及び現下の経済情勢等を踏まえ、国の取組と歩調を合わせて歳出抑制を図る一方、社会保障の充実分等を含め、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上を行うとともに、防災・減災事業や地域の元気創造等の緊急課題に対応するために必要な経費を計上しております。 あわせて、引き続き生じる財源不足…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現下の経済情勢等を踏まえ、デフレ脱却と経済再生、税制抜本改革の着実な実施、震災からの復興支援などの観点から、地方税に関し所要の措置を講ずるため、本法律案を提出した次第であります…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) いつも建設的な御意見をいただいて、ありがとうございます。 それで、国家戦略特区自体は、今まずは規制改革項目を使って何ができるかと、こういう御提案をいただきながら、地域を選定して、そしてそこで行う事業の内容ですね、こういったものを確定していこうということ。それは第一弾が三月中に決定すると。こういう方針を出して、鋭意作業をしているところであります。 しかし、その特区は同時並行で幾つも進んでおりますので、準備の整った…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、二〇二〇年に世界最大のイベントが我が国で行われるわけであります。東京オリンピックでありますが、これを機に日本の魅力を世界に伝えたい、そして日本に来る方が、これは一回ではありません、何かの機会で一つつくってもらったら、それがまた次なるリピーターになるような、そういう展開が必要だ、そして全国でおもてなしの精神を持って我々はイベントを行おうではないかと、こういう気持ちでそれぞれ各省の大臣たちと協力しながらやっ…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、第一次安倍内閣で道州制のビジョン懇があって、江口委員がその座長として取りまとめをいただいたわけであります。ですから、今御質問されながら、そのもどかしさといいますか、なぜここが今足踏み状態なんだと、こういう思い、これは私も受け止めをしたいと、このように思います。 そして、前政権においては道州制担当大臣は置かれておりませんでしたから、第二次安倍政権となって道州制担当大臣置かれて、私が今拝命をしているわけであり…
第186回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 平成二十六年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成二十六年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、通常収支分については、極めて厳しい地方財政の現状及び現下の経済情勢等を踏まえ、国の取組と歩調を合わせて歳出抑制を図る一方、社会保障の充実分等を含め、社会保障関係費の増加を適切に…
第186回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 御答弁の前に、私からも、東日本大震災から三年が経過をいたしました。本当にたくさんの方々が犠牲になられて、それを思うだけで私たちは心が痛むわけであります。亡くなられた方々に心から哀悼をささげ、そして御遺族の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 我々は、安倍内閣は、閣僚全員が復興担当大臣だと、そういう総理の方針にのっとって、そして、一刻も早く被災地の復興が進むように、私どもも自分たちの役割を果たしてまいりたい…
第186回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 藤末議員から十点のお尋ねをいただきました。 まず、税制改正の決定プロセスに関するお尋ねであります。 税制は国民に広く負担をお願いするものであることから、政治家が中心となって議論することが必要だと私も考えております。その過程において、政府、与党が緊密に連携し、与党における議論を踏まえた上で、政府は具体的な税制改正案を閣議決定し、法案を国会という公開の場で御審議いただいているところであります。したがって、税制改正プ…
第186回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 渡辺議員からお尋ねをいただいております。 まず、地方法人課税の見直しについてのお尋ねであります。 税制抜本改革法の規定を踏まえて、地方消費税の充実による地域間の財政力格差の縮小を図るため、偏在性の大きい法人住民税法人税割の一部を国税化し、その税収全額を地方交付税原資に繰り入れる措置を恒久措置として講ずることとしております。 また、今回の見直しは、地方消費税の税率引上げにより地方の税財源が拡大する中で行うものであ…
第186回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 吉良議員から確かに二十一問お尋ねをいただきました。 まず、震災復興特別交付税についてのお尋ねであります。 震災復興特別交付税については、昨年一月の復興推進会議において、平成二十三年度から二十七年度までの集中復興期間中はその財源を確保することとしており、まずは平成二十七年度までの復興の加速化に取り組んでいくことが必要と考えております。集中復興期間後の震災復興特別交付税の在り方については、全体の復興財源フレームの中…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(新藤義孝君) 委員、委員、これ事実確認したいと思います。事実の確認をしたいと思いますから聞いてもらいたいと思います。 まず、オオニシ、あっ、小西さんだっけ。小西さんが、あなた自分の説ばかり言わないで人の話もちゃんと聞いた方がいいと思いますよ。いいですか。(発言する者あり)
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、委員が引用した、この日本国憲法は全くめちゃくちゃな憲法なのですと、これはちゃんと全部を理解しなきゃいけないと思うんです。 それは、この国家が一切の力を放棄するという日本国憲法の平和主義は国家主権の放棄であり、そこでは国民主権が成り立たないどころか近代憲法自体が成り立ちません、国民の基本的人権を守ることも不可能になりますと。だから、基本的人権を守るためにはこの憲法はまだ物足りないんではないかということを主張…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(新藤義孝君) 法律の専門家でありますから、小川委員から良い質問をいただいたと思います。 この件については、ずっと今、国会において議論がなされておりました。ですから、恐縮ですが、少しお時間をいただいて、しかも冷静にですよ……(発言する者あり)いやいや、ちょっといいですか、そんな長々やるんじゃないんです。ただ、これは委員、是非聞いていただきたいと思うんです。いいですか。 まず、この放送法がどういうことになっているかということであ…
第186回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(新藤義孝君) 経営委員会の合議体によってなされているわけであります。