P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) それは、まさに委員の問題意識は共有したいと思います。 私も職員に対して、どうしても私どもの地域活性化統合事務局は、各省からの書類が上がってきたものをチェックをして、そして私に上げてくるわけですね。そうすると、説明している当の職員が現場に行っているんでしょうかと。少し踏み込んで聞くと、結局担当省に聞かなきゃ分からないと。これでは意味がないよということで、私に説明するときに、まず把握してから、きちんと把握して説明す…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(新藤義孝君) この宝くじのそういった今の課題につきましては、これまで行革が非常によく行われてきたと、いい例だと思いますね。そして、国民からのお金が非常に適正に回るようになったという意味において私もそれは継承していきたいと、このように考えております。 そして、ルールに沿ってまた三年ごとの見直しをしましょうという中で、今回も見直しがなされたわけであります。この全国協議会の中で社会貢献広報事業についてもPTができて、再委託の在り方…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(新藤義孝君) とても良い提案をいただいていると思っています。 まさにそういった我が国が誇るべき最先端のいろいろな技術、それは医療の分野、教育の分野、あらゆる分野にあると思いますけれども、それを受け入れながら、そして新しい経済も、そして皆さんの健康も含めて良い結果が得られるように、まずはその扉を開こうというのが国家戦略特区であります。 現在、総理の御指示の下で、三月中に第一弾の特区の決定をしたいと、このように思っているわけであ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も、その無呼吸症候群というんでしょうか、迷惑を受けたこともありますし、もしかしたら自分も迷惑を掛けているのかもしれません。 しかし、そういう医学的にきちんとした処置をしていただけること、また、そういう今の委員のお話は楽しい話でもありますよね、健康ですけれども、健康につながる話ですが楽しい話でもあります。こういったものをやっぱり国がどんどんと取り入れて、より使いやすくする。また、特区というのはまずはそれを試して…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、今回の会長の就任の記者会見の発言によって一連の混乱が生じていること、これは私も誠に残念だと、このように思っているわけであります。そして、何よりも国会でたくさんの委員の皆さんが御心配をいただいている、それは我が国の公共放送の在り方というものが問われているんだという意味においては、私もそれは問題意識は共有したいと、このように思うんであります。 そして、その上で、私はこの際、いい機会だと思っています。放送という…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほど又市先生にもお答えいたしましたから少し短くさせていただきますが、いずれにしても、今回問われているのは、NHKという公共放送の自律性の精神が問われているんだと思います。ですから、そこを侵すようなことがあれば私たちは許すことはできないし、それは民主主義の根幹に触れるところであります。 しかし、一般論でも申し上げますが、会長の地位にある者が複数の意見のある事柄について個人的見解を述べたことが、それがすぐさま放送…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/14

186参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、主濱委員が御指摘いただきました、会長としてふさわしいか否か。 それは、会長の個人的信条がどうあるかではなくて、会長としてふさわしいかは、まず両議院の、国民の代表である国会議員が、両院の同意を得て総理大臣が任命した方々が任命した方であります。そして、その際の任命の基準は、今までのビジネス界におけるキャリア、そしてITやそれから国際分野、そういったもので選ばれました。 ですから、会長として個人的見解なり編集権…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 本法案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対して、深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、過疎地域の現状に鑑み、本法律に異存はございません。 御可決いただきました暁には、その御趣旨を踏まえて適正な運用に努め、過疎地域の自立促進を図るため、なお一層の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 国家公務員の給与削減は、まさに三・一一の、本当に悲しい、話題にするだけで日本じゅうがみんな気の毒に思い、そしてつらい気持ちになる、そういう未曽有の惨禍の中で、まず率先して公務員が、自分たちも協力をしよう、こういうことで特別措置法をつくって国の公務員給与は削減をさせてもらったわけであります。 それも、二年間の給与削減の期間が経過いたしますので、これはまた人事院勧告を尊重というもとの体制に戻るという方針を決めて、来年度からは…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 中曽根総理のことを歴史で学んだと言われると、年代間格差を感じるわけでございますが。 しかし、今委員が御指摘になりましたように、格差社会というものは確実に広がっていく、しかも、一次産業から二次産業へ、二次産業から三次産業へと、そして社会がどんどんと変わっていく中で、格差が広がっていくことは防がなければならないことであります。 雇用においても、正規と非正規、そういったものも、この問題は厳然たる事実としてあるわけであります。ど…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 まず、塩川議員の御質問にお答えする前に、馬場議員には、総務省の方の対応が十分でなかったということであります。 私も、今議員が質問に立つまで、そういう事態を把握しておりませんでしたから、よく実態を把握して、行き違いがあったようでございますし、また、今後こういうことのないようにしっかりと対応させたいと思いますが、まずはおわびを申し上げたい、このように思います。 後ほど、担当課長からきちんと説明をさせに参りますので、どうぞいろ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 まず、辺地でございますが、昭和三十年代を考えると、相当数の住民が石油ランプを用い、天水を飲み、医者の手当てすら満足に受けられない状況、こういう地域が昭和三十年代にはあって、そういったところに対する対策として始まったものだということであります。そして、今、少しずつですが、解消している場合もある。それから、要件に合わなくなってきた、こういう状況があるわけであります。 私とすれば、辺地の人口要件については、これは、施設整備には…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○新藤国務大臣 成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律は、成田国際空港の周辺地域における公共施設その他の施設の計画的な整備を促進するために必要な国の財政上の特別措置を講ずることを目的として、昭和四十五年三月に制定されたものでありますが、本年三月三十一日限りでその効力を失う…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、冒頭に、柘植委員が長年にわたって郵政で大活躍をされたこと、これは敬意を表したいというふうに思います。 私もかつて、郵政を含めて総務省の政務官をやらせていただきました。今、自分でも、もうとても心に残っていることでありますけれども、あるとき、郵政の表彰式に出なさいということで、私、大臣の代わりにお邪魔したわけであります。たしか三十年表彰だったと思いますけれども、まだ若い人でした。ですから、きっとすごく若いとき…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 私もそれ、是非御協力いただきたいと思っています。また、いろんなアイデアを委員からも出していただければいいと思うんですが。 私は、全国に回る場合に、必ずそこの局長さん方、それから行政相談員の皆さんと別個に集まっていただいて、どうですかという話を聞かせていただいているんです。その中で、結局、最後、人口減少していった地域でこのコミュニティーを維持しているのは郵便のネットワークが大きいんですね。ですから、それをかつては…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 昨日、自動車、電機などの各産業の大手主要企業において、労働組合の要求に対し、賃金及び一時金に関する回答が一斉に示されたということであります。このベースアップの回答がなされた、また一時金についても前年比増の回答となったわけでありまして、今、あっぱれというお言葉が出ましたけれども、私も本当に良かったなというふうに思います。 それはやはり受け取る方も少しでも多い方がいいわけであります。それから、払う方もきちんとそれが…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同感であります。企業活動は、営利を追求するのは何のためなのか。それは利潤を得て、それで会社にいる社員の皆さんに給料を払う。そして、その社員は家族を養っているわけであります。ですから、企業というのは、経済活動を通じてやはり地域、国家社会に貢献をするものであると、私はそのように思っています。その役割を果たしていただきたい。お客様に喜んでいただく、より良いサービスを行う、そしてそれによって適正な利潤を得て、そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) もとよりこの国家公務員の給与につきましては、これは人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢に変わりはございません。それから、この人事院の勧告は民間準拠を基本とすると、これは不変のものであると思っています。したがいまして、このことが国民からの理解を得る基本になっているんだと、そこは変えてはならないと思います。 ですので、この人勧制度を尊重する基本姿勢に立って、そしてその上で国政全般との関連について総合的な検討を行っ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) やはり、公務員給与というものは国民の税金から賄われるものであります。民間企業の利益、それも国民のそれは消費であるわけでございますが、しかし、やっぱり国民からの御理解を得つつこの適正な給与をつくっていくということが重要だと思います。 ですから、その意味で私は総合的にと申し上げているのでありまして、基本の人勧を尊重すると、この基本に立って総合的な検討というものを行うことが政府の責任だと思っておりますし、それはできる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) この日本郵政は国民にとって重要な事業を行う会社であるということでありまして、これは国民に対する説明責任が常に求められていると、こういうことが基本にございます。一方で、日本郵政株式会社法、この法において日本郵政株式会社の取締役の選任は総務大臣の認可を受けることになっております。しかし、顧問については法令上の規定はございません。同社の経営判断により置いてきたということで、民間企業のガバナンスに委ねられているというこ…