新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 地方公共団体は、現行の現金主義という決算情報の開示があります。ですから、その中で複式簿記・発生主義といった企業会計の考え方というものは余り今まで取り入れてこなかったと、こういう問題点があるというふうに思います。 しかし、委員がお話しされましたように、やはり自分たちの資産をきちんと管理をして、そして全体を把握しておくということは極めて重要なことであると、このように思いますし、それが財政運営の効率化、適正化につなが…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 先日、御党の公明党公会計委員会の皆さんが私どもの部屋においでをいただきまして、そして、そのときは専門家である若松委員も幹部としておいでをいただきました。御提言いただきながら意見交換を行ったところであります。 私も、この自治体の運営に経営感覚を取り入れると、これはもう随分言われて久しいわけであります。ですから、こういったものを具体的に取組をしていこうではないかと、このように考えております。それには、まず第一に、こ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、私ども総務省の中に、今後の新地方公会計の推進に関する研究会、こういったものを設置して、昨年の八月には中間取りまとめをさせていただいております。公共施設の管理、更新、そして活用の充実の観点から、固定資産台帳の整備等は必要不可欠であると、このような方針が示されておりますし、現在、三月末に開催する研究会で最終報告の取りまとめに取り組んでいただいているところであります。 私は、この公会計システムを整備するときに、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 今回のことは、地方消費税の税率引上げによる地方の税財源が拡大する中で行う、そして、その法人住民税の税率引下げ分に相当する額は、全額が地方の固有財源である地方交付税の原資となって、それはそのまま地方の貴重な税財源の充実につながっていくということでありまして、それによって地方の財政が充実していくということにおいて、そしてまた、地方の財政というものは、これは自主性、自立性を持って運営されるわけでありますから、私はそれ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) この税制大綱において示されておりますように、消費税一〇%段階において、法人住民税法人税割の地方交付税の原資化は更に進める、また、地方法人特別税・譲与税は廃止をするとともに現行制度の意義や効果を踏まえて他の偏在是正措置を講ずるなど、関係する制度についての幅広い検討を行うとされているわけであります。 今後も、この地方全体の立場に立って地方分権が更に推進していく、それに資するような取組を進めていきたいと、このように考…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) これは国が配分するといっても、地方の財政需要に応じて、それは地方の実情に踏まえて配分するわけでありまして、そこで国が恣意的な何かをするわけではないわけです。これを地方の交付税の原資化とすることで、全額地方が使うお金として区分するわけでありますから、そういった御心配はしなくてもいいのではないかなと、このように考えます。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 今回は、消費税が増えることでその消費税の地方分がそれぞれの地方で取り分が増えるわけです。でも、交付税の不交付団体にはそのまま増額になってしまう。交付税というのは地方税の足りない部分を補うものですから、地方の分が、取り分が増えた交付団体には、今度はその分が相殺されてしまって少なくなってしまうわけです。ですから、こういう構造である限りこれを調整するのは必要であると、こういうふうに思っているということであります。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、経済状況がどうなるか、そしてそのときに適切ないろんな配分を考えるということであります。現状において我々が見込んだ経済成長の中で税収が増えていく、それを各地方自治体が自分たちの自立とそして分権の推進のために活用しやすいような制度として考えられておるわけであります。ですから、是非これを、見込みを達成できるように努力をしたいと思いますし、何よりもそれは地方の皆さんが、国、地方が一緒になって私たちの国を活性化さ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) この合併の総括についてでありますけれども、市町村の規模、それから、面積と人口が約倍になったわけであります。それから、議員の数は、これがマイナス四八・五%と、四八%少なくなりました。職員も一八・二%少なくなった。で、何よりも数が三千三百から千七百になったということであります。 しかし一方で、住民の声が聞き届けなくなった、規模が大きくなることによってコミュニティーの中の意思の疎通がうまくいかなくなったと、こういうよ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) この平成の大合併は一段落をしたと、このように考えています。 今、私申し上げましたように、これから合併した効果、そして成果を出すためには、やはり今の形での一体感の醸成には時間が掛かるという話も申し上げました。ですから、既に合併したところにつきましては、いかにその合併の良き成果を得られるようにするか、この努力がこれから求められると思います。 そして、現状で、今それぞれの自治体が今置かれている立場においてどんなことを…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 公共施設は地方公共団体が整備するわけでありますが、学校、公民館、また道路、橋梁、そういったものを通じて住民に必要な行政サービスを提供しているということだと思います。そして、この地方公共団体は、住民が必要な行政サービスを受けられるように、これらの公共施設の機能を適切に確保していくことが重要だと、このように考えております。そして、どのような地域においても、その提供する行政サービスについては住民が、負担も含めてのこと…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) そのための目的ではございません。そうではなくて、我が国が高度経済成長を遂げたときに大量に公共施設、社会資本を整備いたしました。そして、そのときは人口も伸びて経済も伸びていたんです。しかし、人口は二〇〇五年をピークに少しずつこれから下がっていくわけであります。そして、少子高齢化、そのときの、公共施設を大量に造ったときと現状では明らかにこれから先のトレンドが違っている、その中で大量に整備した公共施設をいかに効率的に…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、公共施設を整備するときに住民の意思を無視して国が勝手に造ることがあり得るんでしょうか。ですから、そのとき整備するには必然性があったわけであります。また地元からの要望があってそういったものを造ってきたんです。でも、例えば一駅隣に同じようなホールがあったり、そういった無駄が、結果的に人口が増えて経済が伸びていく時代に考えられていたことがもう全然違うトレンドになっているのに、その施設を今までその地域、またそのと…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) それは、吉良委員がそういう方たちの声をきちんと届けていただいているというのは非常に良いことだと思います。また、そういう声をどんどんと出すことが、それがいろんな皆さんの声に耳を傾ける行政の役割でもあるし、それは国民の代表たる国会議員が是非やっていただきたいというふうに思います。 同じく地方の代表である首長さんだったり議会が、やはり自分たちの地域の運営のためにはこういったものについては是非見直しをしてほしいと、こう…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、先ほども申しましたが、民主主義というのはいろんな人の声に謙虚に耳を傾けることだと思います。そして、最大公約数を得ていくものが責任ある仕事だと、このように思っております。一体全体全ての方々の要求をかなえようとするならば、一人一人の要求になっていくことになります。ですから、住民の代表という制度があって、議会や公共団体というのはそういったものにあるわけであります。 ですから、今委員が弱い方たちや困っている人たち…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、いわゆる歳出特別枠につきましては、これはリーマン・ショック後の景気低迷の続いていることを踏まえて、臨時の暫定的な措置であります。これを是非、危機対応モードから平時モードに順次切り替えていこうではないかと、それは国全体が経済の活性化をさせていこうと、こういう方針に沿って私どもも国、地方一緒に財政再建をしなければならないと、このように思うわけであります。その際に、ですから、この歳出特別枠についてはリーマン・…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、委員の御質問をいただきながら、ああ、言葉が大事、きちっと説明しなきゃいけないなと思っているんです。どうもこれ、これからやる仕事に関してお金を付けるから頑張ってくださいというふうに聞こえちゃうと、それは政策誘導だなということで、これは本来あるべきでないということを御指摘されるわけですね。 だけれども、実態とすれば、これまで努力してきた部分がその指標として使われているわけですよね。この先もっとやってくださいで…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、責任の一端をお認めになったということはすばらしいことだと、このように思いますが、それは私は画期的なことだったと思います。地方の責任というものを、地方が自治を行って自立するんですから、お金はいつでも国から来るという状態になっては、これは責任の所在が不明確になるのは、私はこれは非常にいい判断だったと思うんです。 恐らく、宮澤内閣の頃、委員が大臣をおやりになって大活躍されていた頃、まさかこれほどに……
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) あっ、森内閣もおやりになり、私もお仕えしたんですから。だけど、あのときに私たちはこのままでは駄目だと思っていましたが、こんなにもっと悪くなるとは想像できなかったんじゃないでしょうか。これは景気の山谷の循環の中のことであって、これを乗り越えるためにはどうしたらいいんだろうかというような、それから当時指摘されていた社会資本、内需拡大をせよとか、ああいう、あれを解決すればまた持ち上がると思っていたわけですよね。でも、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○国務大臣(新藤義孝君) 私もよく承知をしております。また、この外形標準を入れるときには、私なりに自民党の税調ではいろんな発言をさせていただきました、委員があのときにおやりになろうとしてですよ。我々はもっと思い切って入れるべきだったんです。で、実際の最初の計画はもっと外形標準の枠は広かったんです。しかし、結果的に、いろんな声を聞いて、赤字法人だ、中小企業は除外するんだ、赤字法人は景気が回復して黒字法人が増えれば問題解決しますが、しかし、…