P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/28

186参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、まず、今回の会長就任の記者会見に端を発した混乱、誠に残念だと、このように思っておるわけであります。それから、この国会において度重なるこういう御議論をいただいていることは、それはNHKという公共放送がきちんと運営されるんだろうかと、こういうことについて皆さんが御心配をいただいていて、それに対しての御議論を賜っていると思っております。ですから、私は、今まさに御指摘いただきましたように、放送法の趣旨にのっとって…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/28

186参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(新藤義孝君) 五百万以上。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/28

186参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、委員が御指摘いただきましたように、米軍側は日米地位協定に規定する租税だと、このように見解を述べているわけですね。 しかし、私ども政府とすれば、内閣法制局が明確な見解を出しておりますが、これはNHKとの間で受信契約を結ぶ義務が生じている、こういう、受信料であると、こういうことであります。そして、NHKの受信料は、日米地位協定十三条第三項に規定するところの租税には当たらないと、明確に我々は政府の方針出してい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/28

186参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186衆議院 総務委員会 第10号

○新藤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) この成田財特法は、空港周辺地域の地方公共団体が実施する公共施設等の整備事業について、国が財政上の特別措置を講じ、その財政負担を軽減するものであります。これによって、空港周辺地域における公共施設等の計画的な整備が円滑に実施されてきたと、このように認識をしておるわけであります。 そして、これらの公共施設の整備に伴いまして、関連企業の進出、さらには雇用機会の拡大といったものが生じているのではないかと、このように考えて…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 御指摘の健康影響調査につきましては、四者協議会において合意されたものでありますから、今後、当該合意に基づいて適切に進められるべきものと考えているわけであります。 そして、一般論でありますが、御指摘がありましたように、住民の健康の確保や生活環境の確保は、これは重要な課題であります。関係団体においてこれらの課題には適切に対処してもらいたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) その問題意識は常に持つべきだと思っています。そして、成田が、この空港整備の進捗によって成田空港、機能そのものがきちんと拡大されていかなければならないわけであります。国際空港として、また国際拠点として我が成田空港が国際的にどういう位置にあるかということを考えますと、整備の在り方というものは私はいつも考えておくべきだ、必要があると、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 誠に記憶力のよろしいことでございまして、確かに、まずは緊急だったんですね。緊急から振興になって、そして活性化になって自立になったと。まさに時代の背景を表していると思います。 そして、まずはこの社会基盤整備、これはかなり進んだと思います。今後必要なのは、過疎地であってもどう自立させるか、そして人口減少を食い止めて、日本全体の弱体化を食い止めるのは過疎地を元気にすることが私は非常に重要だと思っておりますから、更に力…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 私がそういった国際旅客、貨物の担当をしているわけではありませんから、ただ、閣僚の一員として、今委員の御指摘というのは国家的な課題なんだと思います。一言で言うならば、私たちの日本の国の政策立案が国内スタンダードだったんじゃないのかなと、今少し自戒を込めて、反省を含めて、そこを認識しなきゃいけないんだと思います。そもそもの、国内の整備だけであれば十分にできることが、国際的な競争の中ではもう全然通用しなくなっていると…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) これまでの政策の決定過程があります。ですから、それを内閣として簡単に私の個人的な見解で変えたり何かすることはできないわけであります。 しかし、今委員が問題意識持っているように、既成の枠、それからこれまでの既存概念、既成概念、こういったものを変えていかないと国は変わっていかないというふうに思っています。その中で今のハブをどのように位置付けていくかということは、これはきちんと考えなきゃいけないと思います。 そもそも…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、自分の信条として、保守したくば革新せよと、このように考えております。ですから、今までの日本のいいところを残しながら変えていくためには、これはどんどんと革新していかなければいけないんだと。今の、もとより四十七都道府県だけではありません、日本が世界の中でどうやって生きていくか、こういった中の観点から様々な御提案はさせていただきたい、していきたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) これは少し時間をいただかないと説明できませんので、できるだけ短くいたしますが。 私たちは、地域の資源を使おうというのはよく言われています。でも、それに合わせて地域の資金も一緒に使おうではないかと。そして、私どものこの地域経済イノベーションサイクルの認定事業にするためには、私たちが、国が交付する額と同等程度の地域金融機関からの融資を受けられること、それは、要するに民間金融機関が目利きをして、自分たちが融資をしても…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、公務員の給与は、それは国民の税金から賄われるわけでありますから、国民の理解を得られる、これが大前提であると思います。そして、その上で、委員は御指摘いただきましたが、公務員の給料を下げればいいんだとか安ければいいんだと私は思っておりません。これは適正な給与体系が必要だと。それは、人事院勧告によって、民間準拠の形によって望ましい形をこれまでもつくってきていただいたわけでありますから、ここのところの公務員給与が…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) この放送法の第四条でありますが、国内放送の放送番組の編集等についての基準であります。それは、「政治的に公平であること。」、「報道は事実をまげないですること。」、そして「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」と、このようなものがございます。これはNHKだけではなくて、民間放送会社も含め全ての放送事業者に適用されるものであります。 その上で、この第四号が、なぜこういった…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/27

186参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、私は、このNHKの会長の就任記者会見によって混乱が生じて、それがなかなか収まらずにずっとこのような問題視されていること、これは誠に残念だと、このように思っているわけであります。そして、私は放送法を所管する大臣として、我が国の健全な民主主義の根幹を成す放送がこれによってゆがめられてはならないと強い危惧を感じています。 その上で大切なことは、ですから、放送法に基づいてきちんと対処しなければいけないわけでありま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/26

186参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行われていることに深く敬意を表する次第であります。 それでは、昨年六月十七日の本委員会における御報告以降に公表した案件について御説明いたします。 初めに、「平成二十四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」につきましては、昨年六月に国会に提出したものです。…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○新藤国務大臣 日本放送協会の平成二十六年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入が六千六百二十九億円、事業支出が六千五百三十九億円となっております。 一般勘…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○新藤国務大臣 長坂委員が御指摘いただいたとおりであります。 日本の国際社会におけるプレゼンスを高めていく、そのためには、まず日本を知っていただくこと、それから日本の考え方というものを世界の皆さんに理解してもらうこと、とても重要だと思います。それは、コンテンツの海外展開にあわせて、新たな経済を起こすこともできるわけです。 でも、それに加えて、何よりも、例えば日ごろから日本の放送に接していてファンになった人たちは、そのまま日本を好きになっ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/03/25

186衆議院 総務委員会 第9号

○新藤国務大臣 まず、一点目の御質問でありますけれども、NHKでは、平成二十四年度だけで五十一件もの民事訴訟を提起しております。そして、これらの、今のお尋ねの二つの判決も含めて、まだ上級審で係争される可能性もあるわけでありますから、判決の内容についてのコメントは私は差し控えたい、このように考えております。 それから、二点目でありますけれども、現時点において、今般の判決を受けて放送法を改正することは予定をしておりません。 受信料について、…