P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も全く同じ思いで、私の、総務省のコンセプトの中の一つはICTを活用したイノベーションと、こういうことを入れさせていただいているわけであります。 今、この無線LANのことにつきましても、私どもは具体的に始まっております。少なくとも、無線LANビジネス連絡会という民間団体もあります。もう既に協議はしています。我々は、今、この無料の公衆無線LANの環境整備をエリアオーナーに働きかけていこうではないか、それから、問題…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) この電波利用料につきましては、もう委員が御承知のように、無線局の免許人の全般の皆さんの共益費ですから、これは法律に基づいて、そして、今般制度の改正が行われ、このような共益費の算出が出たということであります。 こういう制度を導入するに当たりましては、これは度々の皆さんからの御意見をいただいているわけであります。免許人からのヒアリング、そして意見募集も行って、有識者によるこの検討会が十回ほど開催をされております。そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) この電波の経済的価値に着目をした周波数オークションにつきまして、このメリットは、まず落札した事業者が落札金の回収のために一層の電波有効利用を図ることが期待されるということがございます。それから、新規参入や市場の競争が促進されるのではないかと、こういう指摘がございます。 一方で、デメリットといたしまして、高額な落札額の支払によるその後の事業への支障のおそれ、さらには資金力のある事業者が大部分の周波数を落札すること…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) 電波利用料の制度につきましては、電波法によりまして少なくとも三年ごとに見直しをすると、このようになっているわけであります。そして、今般の二十六から二十八年度に適用する次期電波利用料の検討につきましては、有識者で構成する電波利用料の見直しに関する検討会、これは平成二十五年三月から十回開催をいたしました。免許人からのヒアリング、そして意見募集を踏まえて御議論をいただいたわけであります。その上で、基本方針を二十五年の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、この特性係数でありますが、六種類ございます。これ全部読み上げると時間が掛かりますが、よろしいですか。今御指摘いただいたような二つに加えまして、それから、電波の利用形態、また外国の無線局との周波数調整を行う必要があるものであるとか、設置義務と同等の効果を有するもの、電波の非逼迫地域で使用するものと、こういった四項目が加わって、今御指摘いただきました国民の生命、財産の保護に著しく寄与するものと国民への電波利用…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) 平成二十四年度末における電波利用料の歳入と歳出、差額の累積でございます。これは平成五年度からの、制度創設時からの累積でございますが、約四百二十七億円になります。これは、スマートフォンの普及による無線局の急増によりまして歳入が想定以上に増加したことなどが理由に挙げられております。 お尋ねの、この電波利用料の歳入額のうち歳出額を超えた差額分につきましては、当該年度の国の一般会計における他の経費に充てられると、こうい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) 既に、他国に比べて我が国の料金が高いのではないかと、こういう御指摘がいただいております。私も少し更に細かく調べてみたんですけれども、日本の場合は料金体系の多様性がないんですね。三ギガと七ギガまでの料金設定になっているんですよ。でも、アメリカの場合はこれたしか十幾つの段階になっているんです。したがって、少ししか使わない人にとってはアメリカの方が安いんです。でも、例えば三ギガで使うとなると、実はアメリカとほとんど変…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) まさにそういう観点から、具体的な実践的な提案を出してもらいたいということでいろんなところにお願いをしているわけなんでありまして、これから更に日本が世界の経済を引き込んでいく上で、また二〇二〇年のオリンピックもございます。たくさんの皆さんが日本に来るときに快適な環境を私たちは提供したいと、こういう意味で研究をし、また具体的な提案をしていきたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これはやはり国民が見ていると思いますね。そして、確かに百億円余りの負担軽減になるわけでありますから、それが新たな技術の開発や、そして、先ほども申しましたが、料金体系の低額化に結び付けるようなものに是非していただきたいと思っております。 そして、私どもは、そこで期待するだけではなくて、そういったものを可能とするためにはどうしたらいいかということで、情報通信審議会、また二〇二〇—ICT基盤政策特別部会、そしてICT…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) オークションを、これ新規参入の場合には非常に有利になると思います。ですから、新規参入者が多いタイミングではオークションを入れろという声が高まるんですね。でも、実は日本においてもそういう声がありましたが、ある程度参入者が限られてくるとその声はだんだんと下火になってくるということであります。自由競争で迅速性、透明性がもたらされるものは結構でありますが、一方で、それによって要するに市場価格が跳ね上がると、それを結果回…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、結局、市場の活性化、それからやはり国庫に対するそういった一定の収入が入ってきたことは事実であります。しかし、アメリカにおいては、そもそもが制度を導入するときにも国庫の歳入増を目的とするものではないんだと、こういうことをわざわざ付記していることは、そこにやはり何らかの理由があるんだと私も類推をしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も研究は続けなければならないと、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに委員のようにラジオの固定層の方がいらっしゃるわけであります。そして、災害時に、特に電池式のラジオが全ての電源が喪失されたときに唯一の手段として、情報の手段としてラジオが極めて有効であったと、こういうことから、また、AMラジオにつきましては、これは周波数の特性によりまして、これをやめてしまいますと他国がその電波を使うこともなりかねないと、こういう安全保障上の問題もあります。したがって、このラジオをきちんと位…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) まさにラジオが災害時の情報メディアとしても極めて有用であると、そしてそれはふだんの暮らしの中に根付いているものであると、そこから災害時には有効なものになるんだと、このように思っています。 問題は、経営形態が、非常に経営が厳しい状態になっていて、新たな魅力付け、それから必然性、必要性といいますか、そういったものをもう一度見直していこうではないかというような作業をし、それが放送ネットワークの強靱化に関する検討会と、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、委員が御指摘のように、関係各省を横串にして、どこまで複合的、総合的にこういったスマートメーターというものを使って要するにセンサー技術を展開できるか、これは私たちの国の非常に大きな成長戦略の一つになると、このように思います。 スマート家電という言葉ありますね。それからスマート住宅というのもあると思います。さらにはスマートシティーというのもあるわけですよ。水や、上下水の水の管理、さらには、これはトンネルや橋…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これ現状では、自治体の事情に応じて順次取り替えていただこうということで、まだ年限は設定していないわけであります。しかし、このデジタル化のメリットというのは、周波数の有効利用ですね、それから秘話通話が可能になるんです。そして、双方向の通信ができるようになり、また多様な音声通信と、それからショートメールと、あとは、静止画ですけれども画像も送れると。ですから、非常に様々なものに多用途展開できるんではないかという意味で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、いつ来るか分かりませんが、しかし必ず起きてしまう、そのときにどれだけの対策を打てるか。そして、これまでもたくさんの災害で尊い、というよりも残念な犠牲がありました。そういう人たちの無念の思いに応えるためにも、我々とすれば最大限の整備を行っていきたいと。 これは、整備が、機器が入ったからそれで終わりではないんですね。それよりも、現行のシステムを含めてどうやって有機的に、またそのときの臨機応変に対応できるかと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、自治体の設備の更新時期とも兼ね合いがございます。ですから、そういったものも勘案しながらそれぞれの自治体の状況を勘案し、また整備状況を見ながら、私としては、先ほども申し上げましたが、全体の状況を見た上で適切な時期にある程度の目標というものも設定していくように考えていきたいと、このように考えます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/15

186参議院 総務委員会 第15号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/04/10

186衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方自治法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律案は、地方制度調査会の答申を踏まえ、地方公共団体の組織及び運営の合理化を図るため、所要の措置を講ずるものです。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一は、指定都市制度の見直しに関する事項であります。 指定都市の都市内分権を進めるため、指定都市の区の事務所が分掌する事務については、条例で定めることとしております。…