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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) それはまさに、総務省の電気通信消費者相談センターは、消費者センターではよく分からない専門的な知識、そういったものについて私どもに御案内いただければそれについての説明をすると、こういうふうな仕立てになっているわけでありまして、総務省でしかできないことだから総務省がやっているわけであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 例えば、これは専門的なので、私もよく分からないので、多分委員もお分かりにならないと思うんですが、サービス提供に係るネットワークや設備構成として、マンション向け光ファイバーサービスの場合の主配線盤や各世帯の終端装置、事業者設備において、無線LANルーター、利用者設備との責任関係等に関する相談、それからMVNOのサービスやSIMフリー端末の提供動向及びこれらの制度に関する相談、こういうものをやるのが私どもの電気通信…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、もう消費者庁と共管をしない法律というのは、例えば金融商品取引法であり、保険業法であり、道路運送車両法、道路運送法、ガス事業法、これらは消費者利益の擁護及び増進を法律の主たる目的としていない又は法律の規制の内容として消費者利益を直接に保護するものが主たるものとなっていない法律、だからこそ共管としないんです。薬事法や医療法、当該分野における専門性が極めて高いことから、各省がその専門性を生かしつつ所管をする。…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 今の電話がつながりにくいというのは、これは技術的な問題ではなくて、そもそも電波がどのように到達しているかの無線局の設置の問題とビル陰の問題ですから、これは苦情が来れば消費者センターで受けて、消費者センターはその当該の会社につながりにくいと言っているぞと言う話であって、総務省がそういった一つ一つの無線局をもっと造れとかと、こういう話ではありませんね。 ですから、私どもがやっているのは、本来の技術的なテクニカルな部…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 消費者のための相談は消費者生活センターがあるんですよ。総務省に関連しても消費者に関連することであれば消費者センターがやってくれているし、それでいいんですよ。我々もそっちに、僕らのところに来たって消費者に関わることであれば回すんですから。でも、私どもでなければできないこと、技術的な専門的なことについては私たちが責任を持つと。それを消費生活センターにするということは、消費者庁に総務省にいる専門的技術者をあちらに移す…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) ちょっとその個別の中身をもう少し具体的に言っていただかないとお答えの難しいところなんですが、必要なものは両方で意見交換をしながら、当然のごとく調整をさせていただきます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 委員の問題意識、私も非常に共有します。 先ほどおっしゃっていましたけれども、やはり小さな政府、小さな行政でいけるところとやっぱり大きな政府的にきちんと国が面倒を見なきゃいけないところと、これやっぱり分けていかないと、特に離島や地方の過疎の部分は、これ同じ基準では駄目ですね。 それから、百五十万あれば農業の町では立派な収入ですよ。三百万といったら高額所得ですよ。それで大きな家に住んで暮らしていかれる方がいらっしゃ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) もう委員は長期にわたりまして地方自治の最前線でリーダーシップを取られたわけでありまして、いろんなことをよく御存じの方だと思いますから、是非いろんな建設的な御意見を今後もいただければ有り難いと、このようにまず御期待を申し上げます。 そして、その上で、ただいま御指摘いただきました今回の地方自治法の改正における総合区制度、これは、基礎自治体でありながら人口規模が都道府県並み、そしてカバーするサービスが幅広いと、そうい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、地方分権というのは、その対極に中央集権というのがあって、国の一律的な行政サービスをそれぞれの地方の個性に合わせた、そういうより豊かな住民生活を実現するために分権を進めていこうではないかと、こういうことが発端だったと思います。しかし、それから約二十年たちまして、日本は更に次の段階に突入しつつあると思っています。それは今お触れになりました人口減少社会であります。 人口減少社会になりますと何が起きるかというと、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、委員がいろいろアメリカですとかイギリスですとか、フィールドワークをフットワーク軽くやっていただいていることは本当に有り難いというふうに思いますし、また行っても、本当に極めて精緻にいろんなものを情報を取ってきていただけるので我々も大変助かっているところでございますから、引き続き建設的ないろんな御意見、御提言いただきたいと思います。 私、委員と同じ危機感は共有できると思っています。ですから、できるだけ企業価値…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) この軽自動車に対する軽課につきましては、委員も御案内だと思いますが、与党の税制改正プロセスの中で決定するものでありますから、現在総務省としては関係省庁と車体課税についての様々な議論を行っております。そして、自動車税における環境性能課税やグリーン化特例の見直しについて検討をすることにしているわけでありまして、軽自動車に対する軽課についてはこれらの制度との整合性を持って設計される必要があると、このように考えておりま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに委員のおっしゃるところは重要な部分でありまして、まず、軽自動車は一般の国民の足となっている、特にそれは地方において顕著なことがあるわけでありまして、そういった国民生活についての配慮というのは重要だというふうに思います。 それから、自動車の取得をやはりしやすくすること、それから自動車産業に我々支援することはやはり非常に重要な部分なわけで、そういったものをじゃ一体どこでいい点をつくるかというところに様々な腐心…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) これは自動車税における検討を踏まえて、それらも含めて検討していくわけです、軽自動車につきましてもですね。ですから、同じになるかどうかは、それは検討の中で明らかになっていくわけなので、まだそこを決めているわけではございません。 ただ、いずれにしても、いろいろな工夫をしながら、これは国民の方にも御理解をいただき、また税制としても整合性の取れたものにしていく、こういう検討は進めていくべきだと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほども申しましたが、郵政の企業価値を高めながら上場を良いタイミングで行って、そして、その後に適切な処分を行って、それを財源としてしっかりと我々は国民に還元すると、こういったことをやっていきたいと思っておるわけでありまして、全面的に支援をさせていただきたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) 女性の社会進出は、我が国において非常に重要な部門だと思います。 ちょっと今手元に数字が持ち合わせありませんが、労働力の中に非労働力として専業主婦が入っているわけであります。それがたしか、非労働力全体が五千四百万ぐらいおりますから、その中で大宗を占めるということであります。もちろんその中にはそれぞれの事情があるしお考えがあるんですが、労働力が今後不足していく、要するに生産年齢人口が下がっていく中で、やはりこれまで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は今小さな子供がおりますし、かつ自分自身が幼稚園を経営しておりますから、ですから、もう子供たちとその若い親御さんがどのように関係しているかはよく承知をしております。 そして、かわいい子供たちに楽しいそういった時間を過ごさせる上で、親や、それから保育士、教諭、そういった人たちが安定をして、まず先生たちや親が楽しくないと子供も楽しくないんですね。ですから、そういう環境をつくらなきゃいけないというのは極めて重要だと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) ここは非常に重要な部分だと思います。 端的に言うならば、これまでの行政サービスの限界を超えるということだと思うんですね。ですから、今までと同じやり方でもし対処するならば、人を増やし、公共施設を整備すると。しかし、その限界集落は全国至る所にむしろ増えていくわけでありまして、効率性を求めるという観点からすればそれはコンパクトシティーという構想もございますけど、全ての方々がそのようになるわけではないということになりま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、ゲリラ豪雨のポイントは、いつ発生するか分からないことと、短期集中で降りますので百ミリを超えるわけですね。そうすると、大体今地方公共団体の河川の整備だとか、それは流量が六十とか八十ミリぐらいですから、仮に今の計画が整備されてもゲリラ豪雨には対処できないんですよ。かつ、対処しようと思っているうちにあっという間に引いてしまいますから。 だから、大切なことは、まず第一に、もっと正確な予測をして被害を最小限にとどめ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、地方公共団体の職員数は、各自治体において、その実情に応じ自主的に適切な管理に取り組んでいくものだと、これが原則であります。 それから、実態として、平成六年をピークにいたしまして地方公共団体の総職員数は十九年連続で減少していると、こういう中で行政需要の変化に対応しためり張りのある人員配置というものができていると、このように考えているところであります。 私どもとすれば、これは適正な定員管理の推進に取り組むよう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、金曜日から土曜日にかけて会津若松にお邪魔をしておったところでございまして、まさにそういういろいろな取組を、ICTというのは、ICTを使って何をするかが問題なのであって、ICTで、何を導入するかではないんですね。ですから、今のようなそれぞれの行政需要を総合的にチェックをして、そしていろんなサービスも統一のルールと共通基盤の中でできるような、そういう仕組みが必要だと思っています。これは是非進めていきたいと考え…