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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 一つ一つの制度については、社会情勢の変化、またニーズに対応してたゆまぬ研究は続けていくべきだと、実際これまでもいろんな工夫をしながらやってきたわけであります。 何よりも、今、国も地方も行政改革が叫ばれて久しいですけれども、仕事は減っていないんですね。結局、どんどんどんどん仕事は増えて、更に良いサービスをしよう、多様化をしようということで、結果、仕事が増えつつ、しかし人間はこれ以上もう増やすことができないと。この…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) それは、誤解のないように是非御理解いただきたいと思うんですが、女性を優先的に採用しているのではなくて、そういう募集に対して女性の応募が多いと、そういうことで多くなっているわけでありまして、委員が差別だと、このようにおっしゃいましたから、それは、差別という観点で、男性をどかして、若しくは女性にあえてそういうことをさせるためにという意味ではないんじゃないでしょうかと。私は、その実態、結果としてこういうふうになってい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/19

186参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、そういった男女の差別を考えたことは一度もございませんし、そういうふうに申し上げたのではなくて、結果として女性が応募が多い、そういう職場において女性がたくさん採用されていると、こういう結果になったのではないでしょうかということを申し上げたわけであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/16

186参議院 本会議 第22号

○国務大臣(新藤義孝君) 辰已孝太郎議員から二点のお尋ねをいただいております。 まず、地方公共団体が管理する社会インフラの更新費用等についてのお尋ねであります。 総務省としても、地方公共団体が管理する社会インフラの大規模更新・修繕、長寿命化等を把握することは重要な課題と認識をしております。 そのために、地方公共団体における公共施設等の管理が総合的かつ計画的に行われるよう、去る四月の二十二日に公共施設等総合管理計画の策定を全地方公共団体に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 労災関係の不服申し立ての認容率が低いという御指摘でありますけれども、原処分が適切であればこれは見直す必要がない、したがって認容率が下がる、こういうこともございます、一般論でありますけれども。したがって、認容率の多い少ないということで、それが一概に何か問題が出てくるかということには当たらない、このように思います。 労災認定に関して言いますと、審査請求と再審査請求を通じると約一四%なんですね。平成二十三年度でありますが、再審…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 この行政不服審査制度は、行政の自己反省機能として、簡易迅速に国民の権利利益の救済を図る制度である。一方で、訴訟は、両当事者による徹底的な証拠の吟味など、慎重な手続を通じて争訟の解決を図るという制度であります。 したがって、この両者の結論がある程度異なるということ、これが実態としてあるわけでありまして、それをもって、この不服審査制度が機能していないとは言い切れるわけではないと思います。 しかし、同じ案件で、同じ事案で両者の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 今読み上げていただいた、この議事の中のことでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 委員は市長も知事もお務めでございますから、もう御みずからよくそこは承知されていると思いますが、住民の意思の代表が議員であって、また、その住民の投票によって選ばれた首長がいらっしゃるわけであります。私は、そもそも、まず第一に、そういったことが、もしそういったおかしなことが起きているならば、その地域の住民は、自分の支持する議員また議会に対して働きかけをすること、これが第一であって、議員がしっかりとそういった市民の声を踏まえて…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 私、今委員から審理員についての総括的な御質問をいただきましたので、私どもの考えというものをぜひ御理解いただきたいと思うんです。 本来、今回の行政不服審査制度、これは、行政の自己反省機能を生かしつつ簡易迅速な権利救済を図る。ですから、行政の中にあって反省し、簡易迅速性を発揮させるわけなのであります。それを行政の外に出すというところにおいて、まず第一義的に理念上の差が出てきます。 それから、審理官といって独立した制度になると…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 皆さんが心配されていらっしゃるわけですけれども、私は、今行政の内部に議会から行っているわけなんですけれども、自分たちの過ちを、また、自分たちの誰かが、仲間が犯した間違いを正しくすることについてのちゅうちょというのはありません。 それから、自分が使命を持って、法律に基づいて職務を執行する上で必要であれば、それはむしろ、私どもは逆に厳しくやる。お互いが信頼をして、間違えないはずの、間違いを犯してはならない状態で仕事をしている…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 あってはならないわけですね。同じ穴のムジナであってはならないし、また、自分たちの身内に甘い、そういったことであってはならないわけであります。 ですから、その精神を大切にしながら、そして、そういう人たちの集まりであるべきであるし、そうなんです。そうでなければ評価はされないし、度合いに応じて処分するんです。これがルールであって、組織だと思うんですね。 したがって、組織なりルールが適切に運営されないことを前提に代案を考えるとい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 士業の代理権は、弁護士法、税理士法など各士業について定める、いわゆる士業法において規定されているわけでありまして、行政不服審査法には代理権に関する規定というのは置いていないわけであります。 代理権の範囲の見直しは、今いろいろな御指摘がありましたが、各士業の性格を踏まえて、それぞれの士業のあり方の検討の中で行われればよろしい、このように思いますし、行政不服審査制度の公正性、使いやすさの向上を図るという今回の改正の趣旨という…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 まず、毎回、委員が資料をこのようにつくっていただいて、ありがたいことでございます。また、私の顔もいつも使っていただいているのでありますが、これを見ると、三宅先生のはとてもにこやかで、私のはもう少し優しいいい顔のものを使っていただければとお願いしたいと思います。済みません、軽口をたたいて。しかし、毎回のように、本当に熱心にいろいろな御意見、御提言をいただいていることは感謝申し上げたいと思います。 今の、平成二十年提出の法案…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 再調査の請求は、不服申し立てが大量にある処分について、処分庁が、事実関係を再び調査することにより簡易に処分を見直す手続であり、その内容を適切にあらわすため、再調査の請求、このようにしたわけであります。 これも、私も、いろいろと御指摘をいただいておりますので、これまでの検討のプロセスを少し追っているんですけれども、名称はいろいろ検討されたわけであります。ほかに想定される案もあったわけでありますが、しかし、いろいろな案の中で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 まさに五十年ぶりにこの不服申し立て前置に係るメルクマールも見直したわけであります。そして、不服申し立て前置そのものの見直しも行うということでございまして、九十六法律を洗い直した結果、六十八法律については前置を廃止、縮小、特に二重前置は全て解消したということであります。 今のような御指摘も踏まえた上で、今後、このメルクマールは、不服申し立て前置に関する基本的な原則として適用されるわけであります。 したがって、総務省としては…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 このメルクマールがそもそも基本的な原則であります、指標ですね。この大量というのも、どの程度をもって大量とするかは、おおむね一千件ということであります。 ですから、あとはその事案の内容によって適切な対応がなされるものだと思いますし、メルクマール、今回統一の指標として定めましたから、それらを使ってどういうふうに運用がなされていくか、そして国民の権利救済や出訴の権利がきちんと維持できるかどうか、そういったものを踏まえて、総合的…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 それは一番最初に御答弁申し上げましたが、総務省といたしましても、こういった政府内の法案立案プロセスにおきましては関心を持ってまた対応していきたい、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 まず、そういう以前に、五十年ぶりに見直したわけであります。これからそれを運用していこうということでありますから、運用が始まる段階で、この次どうするのですか、こういう御心配があるとするならば、そういったものも踏まえて、まずは適切な運用を心がける。その中から実態に応じてさまざまな研究が行われていくし、法案の立案プロセスにおいても私たちも関心を持っていく、こういうことを申し上げているわけでありまして、しっかりと対応できるように…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186衆議院 総務委員会 第21号

○新藤国務大臣 まず始めてから、運用して、運用した上で、その上で、我々はさまざまな検討をなさなければいけない、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま小泉委員がおっしゃいましたように、今、様々な都市問題、それから日本の国が国家としてこれから人口減少、そして少子高齢化時代を迎えてどのようになるのか、大変なことになると、こういういろいろな御指摘が様々なところからございます。しかし、それらはいずれも全て何もしなければ大変なことになるということでございまして、私たちはあらゆる知恵を使って、また技術を使ってこれを克服していかなくてはいけないし、何よりも、そこの…