新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○新藤国務大臣 宝くじでございますが、刑法により一般的に禁止されている事項、富くじ発売等の禁止の特例として、地方財政資金調達に資することを目的とし、総務大臣の許可により、都道府県及び政令市が発売することが認められているということであります。 自治体以外が宝くじを発行することができるようにしたらいいではないかと。もしそういうことをする場合には、刑法上の禁止を解除するということになりますから、目的の公益性、運営主体の性格、健全性、公的監督体…
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○新藤国務大臣 NHKの子会社に関しましては、放送法の第二十二条及びこれを受けて定められている放送法の施行令の第二条に基づいて、NHKが出資可能な事業について、NHKの必須業務または任意業務に密接に関連するものに限定されているということであります。 そして、総務省において、日本放送協会の子会社等の業務範囲等に関するガイドラインを定めて、子会社の業務範囲についても限定をいたしました。これはもう申しませんが。 そういった中で、これら子会社の…
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○新藤国務大臣 放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における放送をめぐる社会経済情勢の変化等を踏まえ、日本放送協会がインターネットを通じて提供する放送番組等の対象を拡大するとともに、民間の基幹放送事業者の経営基盤強化計画の認定に係る制度の創設、認定放送持ち株会社に係る認定の要件の緩和等の措置を講ずる必要があります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げ…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 渡辺委員、是非地元の首長の皆さん、自治体の皆さんにも委員にリーダーシップを発揮してもらいたいと思うんですけれども、これを認めてもらうためにどうしたらいいかとか何のお金が出るのかということから発想するのではなくて、何をやりたいのかと。そしてそれは自分の町プラスどことどこの町の機能を合わせると自分たちの町で特徴ある、また持続可能な仕事ができるか、まずその計画を作ることが重要なんですよ。 それで、今、定住自立圏構想に…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) まさにそこがポイントだと思うんですね。 ですから、第一に必要なことは成功例をつくることなんです。ああ、あの町でできたの、どうやってやったんだろうという中で、それは町にアイデアマンがいればいいですよ、役場に。でも、そうでなくたってその町にはいろんな人が本来ならいるはずなんです。でも、行政は役場がやることだからで接点がない場合、そういう人たちを、じゃ今町の中にいる人で探そう。それから、うちの町おこし共同体のように、…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 私たちはそういうことは全く想定をしていないわけです。格差が出るのではなくて、そもそも昼夜間人口比率が一以上の都市が中心になるわけでありますから、最初にそういうもうそもそもの人口の移動の形態があるわけです。そういう中で、中枢の町とそれからその周辺の町で圏域をつくりましょうと。どこかに全てを持ってくるのではなくて、この地域で役割分担しながら、どんなふうにお互いにいい状態をつくっていけるか、そこで望む項目について連携…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 物事の見方というのはいろいろな見方があるわけでございまして、勧善懲悪の中で見ればそういうような、今のような仮説というのがあるのかもしれません。しかし、少なくとも、どこに住んでいる人、これは政党やそういったものを超えて、誰もが自分の町に誇りを思い、自分の町を良くしたいと、それから公務員も一生懸命仕事をしてみんなに喜んでもらいたいと思っているし、そういう中で、しかしなかなか人間のやることですからうまくいかないところ…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) そうならないようにしなくちゃいけないですよね。 そもそも、今回の調整会議というのは、任意に今まで自治体間であるものについてはそれをそのまま活用していただけばいいと思うんですよ。ただ、構成要員として、まず首長がそこに就くことになっておりますから、今までは首長ではなくて担当の方で事務的な打合せの済んでいたものもあると思うんですね。ですから、それは、今までのものは柔軟に活用していただけばいいと思うんです。 しかし、今…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、何にしても形式主義に陥っては駄目だと。それから、何かにかこつけて、形をつくったことで話合いや民主主義のルールを無視して強権発動のようなものになってしまってはいけないというのは、これは常に心掛けているところであります。 今回の総務大臣の勧告というのは、地方自治法において、まず都道府県と市町村は相互に競合しないようにしなければならないと、それから、住民福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を上げる…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) まさに人口減少、少子高齢化社会をどのように克服し、また望ましい、また希望のある社会をつくっていくか、それが日本の国家的課題だと、このように思っています。 今般の日本創成会議の発表は、これは非常にショッキングに受け止められたのは、今委員が御指摘ありましたように、マクロではなくて、まずどこの自治体からというところが分かってきて非常に反響が大きかったということであります。 もとより、政府とすれば、こういったトレンドの…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま又市議員にお答えしたものを除いて、というよりも、更に加えて申し上げれば、まず、人口減少社会が現実の問題であるというリアリティーを広く国民の皆さんに認識していただくことが重要だと思います。ですから、その意味において、今回の創成会議の発表はとてもショッキングであり、かつセンセーショナルだったということなんであります。 私がいつも申し上げておりますのは、先のことではなくて、二〇二〇年の我々が目指すオリンピック…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 結いっこというのは、グッドボーイとかという意味ですか。良いという意味、グッドという意味じゃないの。
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) ああ、連携の方。後でよく教えていただきますから。 それで、私は、志高く、仕事は大きくやらなきゃいけないんですが、でも、その小規模市町村や集落において大規模なプロジェクトなんというものがまずそもそも簡単には成り立たないんです。それよりも、やっぱり地道だけれども確実な仕事を増やしていくことが重要だと思っています。 私が幾つか行った町で町づくりの成功例は、これはチェックすると必ずですが、過疎地でありますけれども人口の…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、いろいろと申し上げておりますけれども、やっぱり物事を進めるのには、一体何のためにやるのか、それからそのためにはどんな工夫を、そのミッションとビジョン、これをきちんと明確にしようじゃないかというふうに思っているんです。 総務省も、ですからミッションというのをみんなでつくってみました。私は、この地域活性化のミッションというのは、これは、町の元気で日本を幸せにする、そのためにどうしたらいいかということを考えよう…
第186回 参議院 総務委員会 第20号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 舞立委員は、かつてまさに住民税を担当する市町村税課に在籍したこともあるということでありまして、今まさにその思い入れの一端を述べていただきました。これは、非常に国民の間でも認知が高まった、そしてそういう意味では、気持ちの通ったいい制度だなと、このようにも思っております。 そして、実績を見ますと、導入当初、平成二十一年度分の住民税、すなわち平成二十年中にされた寄附については、寄附者が約三万三千人、寄附額七十三億円で…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) このふるさと納税制度は、個人が都道府県、市区町村に対して行った寄附額のうちの二千円を超える部分について所得税と個人住民税から控除を受けることができる、寄附額は全額控除されるのが個人住民税所得割額の一割を上限としていると、こういう立て付けであります。 この制度をつくる際に、ふるさと納税研究会という中で御議論いただいたその報告書がベースになっているわけでありますが、その際に、納税者間の公平性の確保の観点から、一般の…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) それは、やはり夕張の置かれている特殊な状況、しかも、置かれているというよりも自らの財政運営において招いた事態、これに対して今ぎりぎりの厳しい努力をしているということでありまして、私も夕張にはお邪魔をしておりますし、市長とは頻繁に連絡も来ますし、こちらからもいたします。この厳しい状況というのを承知した上で、しかし、これはやはり特別な状態で、今国からも支援を受けているということでありますから、そのせめぎ合いの中でぎ…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) これは、まず夕張市自身が作成をしたこの財政再生計画の実現、これに取り組むことが重要だと、このように思います。これは、国も県も市も含めて私たち行政サイドの責任でもあります。また、そういったずさんな市の運営を見逃してしまった又は受け入れてしまった議会の問題もあると思います。しかし、その議会の議員をつくったのは住民であります。ですから、ここに関係する者全てが責任を感じて、何とかこの問題を時間を掛けても解決していかなく…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(新藤義孝君) 少しお時間がいただかなきゃならないと思いますけれども、今委員がおっしゃったように、この人口減少社会は全国がこれから必ず受け止めなければいけない、そういう状態の中で、真っ先に弱い自治体、人口の少ない自治体からその影響が大きく出てくるだろうと、このように思います。したがって、夕張市はそうでなくても元々が人口が今すごい勢いで現状では減っているわけですから、ここをどう回復するかというのは全国の逆に言えばモデルになると、…