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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 我が国の適正人口がどのぐらいかと、これは非常に難しい御質問でありますが、少なくとも、増え過ぎる国、人口急増している国には問題が発生いたしますね。それから、人口が急激に減少している国においてもこれは大きな問題が発生いたします。したがって、適正な人口というのは、我々が持続可能な、そして経済活動が維持できる、そういう規模ということになって、それは、今の人口を前提にして、それになるべく大きな変動のないようにしようという…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 私も島田委員の地元にはお邪魔をさせていただいて、本当に歓迎をいただきました。とても美しい風景が広がっていますし、やはり昔ながらの人情が残っている。ですから、そういう地方を、地域をどうやって維持していくかということ、これはとても大切なことだと思います。 それには、やはり発想ですね、これまでの対策に加えて、更にいろんなものを加えて新しいことを考えていかなきゃいけないだろうと思っているんですけれども、まず、私どもが根…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、御指摘のように、平成十七年から五年間掛けて、行革推進法などに基づきまして集中改革プランを策定するように要請をいたしました。それは、そのときのやはり我が国の行財政改革、財政再建を進める上で、国、地方が一緒になってやっていきましょうと、こういうことだと思います。 その後において、地域の実情を踏まえつつ、自主的な適正定員管理の推進をお願いをしていると、また我々はそれを助言をしているわけであります。さらに、被災自…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどからうちの局長とのやり取りをずっと聞いておりましたけれども、まず発想として、制度に合わせて地方自治があるわけではないんだと。それは、例えば国の制度に対して申請をする、マル・バツでその制度に当てはまったものを、じゃ補助金出しますよとかと、もうこういう発想はやめた方がいいということですよね。 ですから、かつての全総が幾つもつくってきましたが、これはそのときの必然性があってつくりましたけれども、サンセットになっ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、今のこの大前提について、これは整理をした方がいいと思います。 委員がおっしゃったのは、現状の市町村制度では地方分権が限界だから、だから道州にして、そして国と地方の役割分担をするんだと。私はそのように思ったことはございません。 それから、道州制においてそのような言葉はないと思います。中央集権体制から脱却をして、全国一律の制度による地方自治、これはもう限界があると。したがって、国は国の機能強化をし、地方は、そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、今回の第三十次の地制調は私は画期的なものだったと思っているんです。個別具体に、指定都市における住民自治の拡充というのは、これは昭和三十一年の指定都市制度以来の大改正になっています。それから、都道府県から指定都市への事務、税財源の移譲というのもかつてない規模で行われることになりますし、中核市、特例市の制度統合や、そして、先ほどから何度も出ている連携協約とか、そういったものは、これ極めて実践的な具体的提案をい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) もとよりそのつもりであります。国が制度を押し付けるのではなくて、メニューを用意して、その中で地域の発意と多様性に応じて自治を行っていただきたいと、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 今委員の前段の御意見をいただいたところは、まさにそのとおりなんです。 ですから、これはかなり正式また非公式を含めていろんな話を聞いております。また一方で、ある会議で誰かお一人が言うとそれが全体の意見になってもいけないと、こういうことだと思いますね。 だから、より実態を細かく知るという意味では、総務省は各県、市町村ともう頻繁に連絡を取り合っていますから、そこは御心配もいただいておりますが、私どももかなりの意見集約…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず第一に、韓国の場合は、大企業、それも集約された大企業がありますが、中小企業ほとんどありませんね。ですから、海外の企業を誘致して韓国の国家経済は回るかもしれないが、それを韓国民が本当に喜んでいるかどうか、社会問題があると私は思っています。 日本は、これはもう三百数十万社に及ぶ中小企業があって、このネットワークがあります。ですから、私たちは私たちのやり方をやはり考えなきゃいけないというのが大前提で一つあると思い…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) これはまさに言葉に表れているわけであります。地方中枢拠点都市をつくるのではなくて、地方中枢都市圏をつくるわけでありますから、中心となる町があるにしても、それとそれの関連の圏域をつくって、役割分担をしながら相互補完をしつつ全体の地域を活性化させていこう、こういう発想でありますので、一つの町が栄えて、逆に昼夜間人口比率が更に強化されてそこに集約を図ったのでは意味がないと。でも、それはそれぞれの周辺の市町村も自分たち…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) それは極めて重要な部分なんです。私は危機的だと思っているんです。特に福祉の現場でそういったことが起きています。それぞれの町の、それぞれのというよりも、業者単位で別々の仕組みを、で、我こそが日本一と。私、幾つか見てきましたけど、本当にすばらしいんですけど、これは共通基盤で、かつフォーマットを統一させる、これ非常に重要です。 私どもは、これは仮称ですが、スマートICTジャパン構想というものを、これ総務省が提案をして…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) これまた、私はそのユニバーサルサービスが産業として位置付けられないのかと。これ、収益産業ではありません。でも、社会的課題を解決するための、その仕事に従事して生活を維持しながら世の中のために役に立てる、こういう仕事に成り立つんじゃないかと思っておりまして、これはコミュニティービジネスと言います、CBですとか、SB、ソーシャルビジネスと言うんですけれども、これは手前みそでありますが、私、経済産業省に行っていたときに…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まさにそこに自治が問われるわけなんですけれども、議会の方ですね、それから行政の長、それに関係団体の方々。 また、私は機会があればと思っておりますけれども、今回の連携協約は結局自治体の中なんですよ。私、昨年ヨーロッパにずっと、いろいろそういうのを実態調査してきたんですけれども、市議会でもない、それから行政、公務員でもない、市民のそういう関係者の集まりで町づくりを連携している。 例えば、ドイツなどは三つの州にまたが…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、そもそも指定管理者制度は構造改革特区で生まれた制度です。特区で地域限定でここでやらせてほしいという構造改革特区が出てきて、それが全国普遍的な制度になったいい例なんですね。ですから、やはり何か新しいもの、様々な工夫が必要だと思います。 ですから、それは地方自治だとか自治法だとか、それだけではなくて、様々な取組ができるというふうに思いますし、必然性があるか否か、そして業務のそういった公益性といいますか、そう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) それは、県とのみの代替ではなくて周辺市町村の、これは中枢都市圏でもいいし、連携協約でもいいですし、そういったものも可能になっているわけであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 考えてみると、これはやはり国民、住民の意識が変わってきた、それから政治の意識が変わってきた、公務員や役所の意識が変わってきた、こういうことだと思います。 かつて、まあ二十年かもう少し前でしょうか、隣の町に文化会館できたら何で自分の町にないんだと、図書館があるのに何でこっちにないのって、そういう時代もありました。それから、せっかく病院造ったのに、市立病院なのに隣の、よその町の人がたくさん来ちゃって、我々の税金で造…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、大阪都の構想は、大阪の抱える固有の問題を解決するために提起をされたものであると。そして、それを念頭に、地方自治法の特例法として大都市地域特別区設置法というのに基づいて、この大阪都構想の推進に資するような制度整備は、国会としてもその後の法律制定になったわけであります。ですから、大阪の問題の解消については、これは大阪の首長、議会そして住民の皆さんが御議論いただいて、その意思に基づいて手続が進められることだと、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) 指定都市の区長公選制につきましては、第三十次の地制調におきましても住民自治の拡充のために必要だと、こういう御意見もございました。一方で、公選により市長とは別に選ばれた者が市長の補助機関である区長となると、市長と区長の党派が異なる、運営方針が異なるなどという、そういう可能性もあり、指定都市全体の経営を一体的に行う観点等から不適当ではないかと、こういう意見もあったわけであります。 そして、地制調におきましては、答申…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、私は衆議院でも申し上げておるんですが、形でものは解決しないということであります。制度は必要とするもののツールであります。ですから、どういったものが問題を解消する、何の問題を解消しなければいけないのか、どういう権能を得たいのか、そういったことをよく詰める必要があるというふうに思っています。 今般は、区長の公選制についてはそういう議論があって、二年掛けた議論の中でこのような見解が出されました。ですから、まずは…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○国務大臣(新藤義孝君) それは暮らしが成り立つかということですよ。仕事があって、病気になっても、学校に行かせるのも、買物も遊びも、そういったものが満足できる範囲であれば、そこで暮らしが成り立つわけであります。