新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○新藤副大臣 これは、問題意識は先生と共有しております。そして、これを個別具体的にどういうふうに日本の商標を守っていくかということになります。 しかし、そのためには、まず政府間としては、あくまで個別の商標登録の一つ一つについてすべてをウオッチすることというのは、これはイタチごっこでございます。ですから、まず何よりも、日本の中で地域ブランドがあるものは、これはどんどんやはり外国にそういう商標登録もしていかなきゃいけない。そういうようないろ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○新藤副大臣 これはとにかく、今申し上げましたように、そういう自覚を持つこと。まさに性善説に立つことはできない。それから、厳しいビジネスの中で国際間のそういう商業が行われているということも、これは現実の問題です。 ですから、やはり日本の国内においても、外国においてこういう自分たちの商標を確立させていくということ、海外に商標展開するということが重要だということを我々はさらに周知徹底を図っていきたいというふうに思っておりますし、特に中国、台…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○新藤副大臣 その政策の裏づけとなる資料を精査して精度を高めていくこと、これは当然必要なことだ、こういうふうに思っています。 ただ、今やはり福田総理が御心配されているのは、ガソリン価格が急激に、しかも長期間にわたって大幅に下落をした場合に消費に影響というのは出ざるを得ないだろう、こういうことを、国民意識に与える影響というものを非常に心配されているわけでございます。その根拠として今のような値を使っているということでございますので、政策目的…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○新藤副大臣 委員が御指摘いただいていることは非常に骨太の議論であって、私は率直に共感をしております。やはり取引ですとか、それはあなたのおっしゃるように、しょせんはCO2がなくなるわけじゃないですから、それに頼ってはだめだということがあります。しかし、一方で、国際約束として京都議定書を達成する、こういう意味で、なかなか短期的な解決が図れない場合の手段として、いろいろなものを組み合わせしてやっていこうということだと思っているんです。 です…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○新藤副大臣 今回の特商法の改正、最大のねらいは、要するに、消費者が断っても無理に何度も何度も押しかけていったり、それから居座っちゃって、契約しないとこの勧誘が終わらないから契約してしまうとか、そういうような悪質なケースが大分目立ってきた。しかも、今まではある分野の販売について、これとこれとこれというふうにポジティブリストでリストを挙げて、こういう契約の場合はだめですよと言っていたのを、今度は全般的に、基本的にすべての契約行為にわたって…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新藤副大臣 地域経済の活性化、とりわけ高齢化だとか過疎化の問題を抱える農山漁村地域、こういう地域の活性化のためには、やはりこの地域を何とかしてやろうという意欲ある人たち、そういう人材を発掘して育成していくことが、これはもう先生御指摘のとおり、とても重要なことだと思っております。 そういう中で、要するに、専門家、それからもう既に事業を成功させている体現者という人たちがいます。そういう人たちの成功体験、ノウハウをまた次の人に渡していく、つ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新藤副大臣 私は、法律にのっとって何かをやるのではなくて、何かやりたいことがあって、それをどうやって法律で後押しするか、こういうふうに考えてみると、今まであった法律に足りないところ、また新しく生まれてきたところ、そういったものを支援できるような新しい枠組みをつくって、地域経済の活性化に向けていろいろと複合的に支援する、こういう考え方が大切ではないかな、こういうふうに思っているんです。 そして、先生が御指摘いただきましたような、どうやっ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新藤副大臣 ですから、この農商工連携八十八選、こういったもので先進事例を紹介する、それを商工会、商工会議所それから農協、いろいろな関連団体に周知徹底をする、まずそこから始まると思いますね。そしてあわせて、今まさに申し上げたような農協、商工会、会議所、またいろいろな地域活動家、こういったものが参加する地域連携拠点というのを整備する。 それから、農水省側におきましては、全国四十九カ所で食料産業クラスター、こういったものに農商工連携の機能を…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新藤副大臣 御質問ありがとうございます。 私どものところは、まさに中小企業そして第二次産業の割合がかつて日本一だったということでございまして、ものづくりの町を自負しております。 そういう中で、かつて代表的なキューポラの町と言われましたけれども、鋳物工場は六百工場あったんですね。それが今、実操業で六十を切ったということでございます。しかし、その残った企業は、厳しい新陳代謝の中で、自分たちで独自の技術を持っていたりいろいろな工夫をして残っ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新藤副大臣 いい御指摘だと思います。 まず、サービス産業の生産性向上を図るために、産学官が連携する場といたしましてサービス産業生産性協議会、こういったものが発足されております。この中で、今先生が御指摘されましたような、製造業で導入されているいわゆるかんばん方式だとかカイゼン方式、人員配置や生産管理手法のサービス産業への導入、こういったものを支援していこうという検討がなされております。また、サービスの付加価値を高めるための品質の見える化…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○新藤副大臣 今大臣が参議院本会議中でございますので失礼をさせていただきまして、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、谷本委員、自民党の商工部会長として、この法案の作成に当たりましては非常に御協力いただきましたことを感謝申し上げたいと思います。それから、今谷本委員がお話しされたこと、まさに問題意識は私どもも共有をしております。 そして、私たちの国の最も優先的に取り扱わなければいけない問題、それは少子高齢化、それから人口…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○新藤副大臣 御質問の点は非常に重要な点でございます。せっかく両方でやる法案をつくっても、現場が別々では意味がありません。 例えば、今までですと、今回のように農商工の事業の計画の認定を受けなければならない、そうすると、その認定の窓口は、地方の農政局それから経産局と別々の窓口があるわけですね。農政側でも商工側でも、どちらに出してもいいことになっています。でも、別々の申請を出して、二つ申請を出さなきゃいけないのでは意味がありません。ですから…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○新藤副大臣 御指摘のように、それぞれの地域の担い手は、商工会、商工会議所また農協等だというふうに思っております。そして、商工会や農協というのは、同業の人たちのネットワークの結節点になっているということが一つだと思います。 それからもう一つは、それぞれ商工会、農協は、各事業者に対してこれまで支援を重ねてきております。ですから、そういうノウハウをたくさん持っている、実際のノウハウをたくさんお持ちの方々がいらっしゃるということです。 ですか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○新藤副大臣 農業を産業ととらえて、そして、いろいろなノウハウを組み合わせてさらに強化をしよう、こういう意味において、今先生の御指摘は非常に重要なところだと思っております。しかも、どんなものでも、やはり新しい技術、それからいろいろな新しいシステムを開発していくこと、イノベーションを進めていかなければならない。 そしてその上で、私どもといたしましては、地域の産学官の共同研究開発といったものを進めようということで、地域イノベーション協創プロ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(新藤義孝君) これは、政治家というか、役所がどういうふうにその会計を使って仕事をしていくかということで、私は感想といたしましては、職員は一生懸命仕事していると。いろんな不祥事が出たり、また無駄遣いは厳に慎まなきゃならないと。しかし、一般会計から出せるものは出す、特別会計から仕事をしたものについてはその分を負担させる、これは極めて自然な形であって、ここに無駄遣いやまた不正な支出があれば、これは大きな問題があると。だから、一般論と…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(新藤義孝君) 大久保先生が再三にわたってこの問題を指摘されているということは私どもよく承知をしております。そして、やっぱり一番注意しなきゃいけないのは、色目が付いているということを、色目を付けてしまってはいけないというふうに思うんでございます。 私どもの見解といたしましては、この次官の講演録、私もよく見ておりますけれども、これは本人が非常に反省をして、記者会見において二度にわたって謝罪をしていると。それから、公開している調査会…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(新藤義孝君) 渡辺大臣と基本的に全く一致をしております。 しかし、私は、この記者会見録、これも見ておりますが、次官はこのときに一方の当事者を名指しで批判するという趣旨では全くないと私は理解をしております。そして、そもそも記者さんの方から、買収防衛策についての事実関係、それから裁判所の決定などについての感想を問われて回答したということでございます。そして、具体的には、我が国の買収防衛策というものが米国では既に多くの前例があるとい…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○新藤副大臣 私は、考え方が変わったとは思っておりません。 それでまず、今までの減免制度というのは、負担の軽減、そしてその負担の軽減をすることによって事業の継続性をよくしよう、こういうことだったと思うんですね。しかし、それにおいても、現行制度でもまだ事業継承に非常に困難が伴う。こういったことをより緩和するために、今回は負担の軽減とあわせて、事業の継続性それから産業がそれによって発展する、こういったものもあわせて効果をつけていこうというこ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○新藤副大臣 先生の御指摘は、両方をうまく補わなければいけない、達成させなければいけない、こういうことだと思うんです。 その意味におきまして、まず、事業承継におきまして雇用確保それから経済活力の維持、こういったものを図る。これにあわせまして、今先生から御指摘いただきましたような、要するに中小企業の前向きな活動、こういったものを阻害することなく、両方を共存させなければいけない。 したがって、実質的には、事業継続期間中に株式が公開される、ま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○副大臣(新藤義孝君) この発言は、財団法人経済産業調査会の会員向けの講演の中でなされたものでございます。 先生が御質問いただきました文脈全体の趣旨ということでございますが、それは、会社の利益は資金を提供する株主だけではなく、労働者、取引先、地域社会が協力し合って生み出されるものである、そして、長期に会社の存続を考え、運命を共にしていることが多い労働者に比べ、デートレーダーは、所有と経営が分離され、株式の譲渡性が認められていることから、…