新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(新藤義孝君) これは大きく二つの面が貢献したと、このように思っております。 まず一つは、エネルギー供給源の多様化を図ることということでございまして、石油依存度を下げるとともに、原子力発電の推進ですとか天然ガスの開発、導入、さらには新エネルギーと、こういったような新しいものを、また供給源を新しく多様化すると、こういう政策を国が取ってきたわけでございます。詳しく数字は申し上げませんが、例えば石油ショック時点での原子力の熱供給割合は…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○新藤副大臣 気候変動に伴う地球温暖化防止、これを推進するという意味において必要な情報を公開するというのはもう原則でございますし、方向性として、水野委員が御指摘の部分は私どもも同じだ、このように思っております。 そして、その情報公開につきましては、情報公開請求に基づいて、法律に基づいて、開示、不開示を決める、原則公開でございます。そして、事業者の競争上の利益、例えば競争上の地位や権利を侵害する、こういったものについては不開示、こういうこ…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(新藤義孝君) 御指摘のように、まずこの法律改正に当たっては消費者の安全、消費者の意見をしっかりと受け止める、このことが重要であることは先生御指摘のとおりだと、このように思います。 そして、具体的には、まず産業構造審議会の製品安全小委員会、ここで答申を得るべく議論していたわけでございますが、ここの委員として三名の消費者団体の代表者、これは消費生活アドバイザーですとか主婦連の代表の方、それから消費者協会の代表の方、そういった消費者…
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(新藤義孝君) この考え方は基本的に対立するものではないと、このように私どもは考えているわけです。 まず、今回の改正は、長期使用に伴って経年劣化をすると、そして、その場合に事故が起きてしまうかもしれないと、それを未然に防止しようということで、消費者にそういった情報を提供しましょうと。それから、その点検の通知や、それをきちんと点検体制をつくりなさいということを製造・輸入事業者に求めると、こういう改正になっているわけでございます。 …
第168回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(新藤義孝君) これは、御指摘のところは大事なところだと思います。 そもそもこの本制度は、特定保守製品に関して点検すべき時期が近づいたときにその旨を消費者に通知しますよと、それから、そういう消費者からの要請に応じて点検ができるように体制を整えなさいと、こういう枠組みを決めたわけですね。消費者は、その点検結果によって、このままそれを使えるのか、それとも買い換えるのかという判断をそこですることになると。これもしかも点検は有償でやって…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○新藤副大臣 ただいま、日本国内への影響をどうとらえるか、こういうことでございますが、そもそも、我が国の対北朝鮮の輸入、これは平成十八年の十二月以降でゼロになっているわけでございます。これは、輸入の完全禁止措置をしているということです。一方で、北朝鮮への輸出は大幅に減少した、これは資料にもございます。しかし、もともと我が国の輸出入、貿易に占める対北朝鮮の割合が〇・〇二%、こういうことで、数字としてはこういう程度でございますので、我が国全…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○新藤副大臣 これはもう先生御承知だと思いますが、輸入は全面禁止、それから輸出については、国連安保理決議に基づいて、核兵器、テロ関係……(逢坂委員「それはわかります」と呼ぶ)ですから、そういうことで、輸出については、国連経済制裁の中で我が国は歩調を合わせているということなんです。 そして実際に、輸出は、六十九億あったものが、制裁がなかったときの二〇〇五年度、六十九億の輸出が、今、二〇〇七年度は一月—九月期で八億円ということで、大幅に減少…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○新藤副大臣 おはようございます。 このたび経済産業の副大臣を拝命しました新藤義孝でございます。 これまでこの経済産業委員会は理事として皆様のお仲間に入れていただいていましたので、どうぞよろしくお願い申し上げたいというふうに存じます。 地域経済の活性化、それから持続的な経済成長の実現、さらには国民の安全、安心の確保、エネルギー・環境制約の克服、そしてアジアにおける経済統合の推進など、経済産業行政を取り巻く課題は極めて多岐にわたっておりま…
第168回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(新藤義孝君) このたび経済産業副大臣を拝命いたしました新藤義孝でございます。 地域経済の活性化や持続的な経済成長の実現、そして国民の安全、安心の確保、エネルギー・環境制約の克服、アジアにおける経済統合の推進など、経済産業行政を取り巻く課題は多岐にわたっております。甘利大臣の下で中野副大臣、山本、荻原両大臣政務官と共々、精一杯にこの力を尽くしてまいりたいというふうに思っております。 渡辺委員長さんを始めとして委員各位の御指導、御…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 おはようございます。自民党の新藤義孝でございます。 一般質疑を外務委員会においてさせていただきますこと、ありがたく御礼を申し上げます。 また、一生懸命に仕事をしているということを、私もこの場できちんとまず申し上げたいというふうに思います。 そして、麻生大臣、連日、本当に激務の中、お疲れさまでございます。大臣はたしか、何かのインタビューの中で、大体外務大臣を二期続けてやると体が壊れる、そういうようなお話をされておりますが、全く…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 これは言わずもがなのことでございまして、外務大臣が全体の世界の首脳が集まる中で同席をして、そしてスピーディーにいろいろな日本の意思表明を行う、絶対必要なことだと思います。また、現在は岩屋副大臣という立派な方がいるわけですから、やはり安心して外務大臣が出ていけるように、これは委員会としてもぜひそういうふうに応援をしていきたいな、このように思います。 それでは、きょうは、日本の海洋問題について、特に日中、日韓にかかわることを中心…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 それでは、日中間の海洋調査活動の相互事前通報の枠組み、これは平成十三年から取り決めがあるわけでございますが、これまでの日本側と中国側が行った事前通報の実績というのはどうなっているのか。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 この枠組み自体は評価をするものです。ただ、これはなぜ枠組みができたかといいますと、やはり、平成十三年の枠組み以前に、中国の船が我が国のEEZを越えて頻繁に調査を行う、これによっていろいろなトラブルが出てきているということがまず原因だったと聞いております。 実は、この問題を、私はずっと取り上げてきているんです。去年の外務委員会でも、海洋問題について、韓国のことでしたが、指摘をいたしました。 問題は、日中の場合は、この口上書があ…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 それでは、日韓の方についてお話をさせていただきます。 まず、お配りさせていただきました外務委員会提出資料1、「展示パネル撤去」という新聞記事でございます。 実は私、去年の五月三十一日の外務委員会でこれを取り上げております。韓国が竹島領有の根拠としている地図、これが今から五百年ぐらい前の地図なんですけれども、五百年前の地図から韓国は竹島をちゃんと地図として表記しているよ、こういう主張をしているんですが、実は、その地図は、鬱陵島…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 ありがとうございます。 私は、昨年提案させていただきまして、当たり前のことなんですが、言うべきことは言う、そして、客観的な事実に基づいて正しい歴史認識を両国民が持つということがとても大事なことだと思っておりますので、こういうことをおろそかにしないで、確認していってもらいたいと思います。まだやっていないと思います、この新聞記事によっても。しかし、こういうことが始まっているんだから、きちんと確認してわかれば、それは我々国民に知ら…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 これは、やはり歴史に学ぶ必要があると思うんですね。日韓基本条約の精神、竹島は棚上げ、そしてお互いの、互恵の海、こういうことで先人がつくってきたことなんですから、この精神にのっとって、しかも私、もう一度申し上げますけれども、さっき日中の暫定水域の話をしましたけれども、日韓の暫定水域もこの地域にあるわけです。ここでは、実は漁業調査は月一回のペースで行われているわけです。 ですから、先ほど岩屋副大臣は、境界画定に影響があっては困る…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 適宜やっているんだと思うんですが、東シナ海やガス田周辺、東シナ海においては、平成十五年ですけれども、ここのところで調査もやっている。しかし、今昭和五十年とおっしゃったでしょう。三十年前じゃないですか、竹島周辺は。 ですから、本来我々が通常、当たり前にやらなければいけない、またできるはずの調査が三十年も手つかずでいる。そして、去年それをやろうとしたら大騒ぎになって、韓国から船が出てくるようなことになっちゃった。この異常な状態は…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 これはどういうことかというと、旗国主義ですから、沿岸国がいろいろな海洋の調査を行って、船舶の安全航行や、いわゆる国が必要とするものは相手国に提供できるわけですよ。 私もちょっと調べたんですけれども、例えば漁業の関係でも、東シナ海の中国寄りにクラゲが大量発生している、それがこっちに押し寄せてくるかもしらぬ、では日本の漁具に影響を与えるから調べに行くよと言うと、中国が、いや、うちのデータを差し上げますよと。だから、EEZの中でお…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 これからできる総合海洋政策本部、これをきちんと機能させなきゃいけない。現状では、どこだという一つがないんですよね。八省庁、九省庁で共管しちゃっているだけですから。 ですから、とにかく政府として一元管理をする総合的な窓口が絶対必要だ。しかも、日本の海洋調査を、全海域において、長期的な計画をつくって、漏れのないように、また、ひょっとして私たちが見落としているところがあるとするならば、そういうものをチェックする必要があると思います…
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○新藤委員 これは、我々議員がやらなきゃいけないことだと思います。しっかり研究して、このことは早急に整備していかなければいけない。海洋基本法そのものが議員立法なんですから、こういう分野は各省庁にまたがり過ぎておりますので、私どもがやっていきたいと思いますが、外務省としても、また内閣官房も、しっかり考えてもらいたいと思います。 時間が過ぎましたので、一点だけ、最後に申しわけございません。