新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○新藤委員 今ちょっと外務省もびっくりしたかもしれません。私の言い方が、竹島を韓国領、大韓帝国領として認めたと言ったからびっくりしたんだと思います。ここに最大の混乱があるわけですよ。明治の三十八年に明治政府が、今の竹島を日本国として正式に手続をとって領土とした。そのときに、明治三十八年に領土としたときに初めて今の竹島という名前になったので、いろいろな名前はありますけれども、それまではずっと日本名は松島だったわけですよ、この韓国が独島と言…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○新藤委員 これは、調べれば切りがなくいろんなものが出てきます。そして、韓国側は、独島研究保全協会ということで、「韓国の領土・独島物語」という資料をつくって、日本語に翻訳して、外務省が持っている資料だけれども、私もいただきました。 あらゆるところで、ここは昔から韓国の島だったんだ、こういうふうに言っているんだけれども、例えば、きょう一つ資料を出した、カラー刷りの資料がございます。これは一五三一年の東国輿地勝覧ということですね。このときは…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○新藤委員 これはぜひ、両国の歴史の専門家が見なくても、事務的な、外務省、お互いの役所の方たち同士の交渉の中だって、十分にお互いに検証できるものだと思いますよ。 私が漏れ聞いている話では、この歴史の話をすると韓国側が猛烈に怒って、昔の細かい話できない、昔の細かい話するな、とにかくあなたたちが日韓併合したんだ、この歴史問題だというのでそれっきりになってしまうということなんだけれども、それでは自分の図面をわざわざ、位置が違って、昔の文献、間…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○新藤委員 それでは次に、過日の、四月に少し摩擦がというか騒ぎが起きました。竹島周辺の海路、海洋調査について、このことについてちょっと聞きたいと思います。 まず、日本側が四月の十四日に水路通報十五号ということで、竹島周辺の海域の海洋調査を、水路測量を行います、こういうことで水路通報を出したわけですね。これについて、どういう内容のことをやろうとしたのか。それに対する韓国側の反応はどうだったんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○新藤委員 時間が終了しておりますので、またこれは次回、申しわけありませんが、海保の人、来ていただいたんですけれども、この問題を私は取り上げたいというふうに思っています。 きょう言っていただいたように、まず資料をきちんとつくって、日本の国民と韓国の国民に、政府同士じゃなくて普通の我々がわかるように、そういう広報を心がけていただきたいとお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○新藤委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の新藤義孝でございます。 私は、自民党を代表いたしまして、ただいま案件となりました法案の質疑について行わせていただきたいと思います。 きょうは、何かちょっといろいろ国会の中も騒がしいようでございますが、みんなで気を落ちつけてしっかりとこの審議をやっていきたい、このように思っております。 本日の連合審査は、この中心市街地活性化法のねらいというものが、商業の活性化に加えてまちづくりを総合的か…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○新藤委員 ありがとうございました。 平成十年に制定されたときも、この中心市街地というのは大切だよ、こういうことだったんですが、それ以降、少子高齢化という国の大きな流れがさらに加速されてきたわけです。ですから、この少子高齢化の時代においては、今度は、便利で、身近なところで、町中でいろいろな機能が果たせる、そういう町中居住というのはとても大切になってくる、私もそう思っておりまして、ますますこれは時代の要請にのっとった中心市街地の活性化だ、…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○新藤委員 結構なことだと思うんですが、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、TMOにまちづくり機能が弱かった、そして、中心市街地活性化の精神の中に商業活性化はきちんとしていたけれども、全体の町ぐるみでの取り組みというのが欠けていたんじゃないか、生活空間としての位置づけというのが弱かったんじゃないか、こういうお考えがありました。 その意味において、市街地活性化協議会のメンバーとして、まちづくり会社だとか市街地推進機構だとか、いろいろ…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○新藤委員 中心市街地支援措置ということで、この十八年度の予算化の項目を見てみると、いろいろあります。診断サポートだとかアドバイザーを派遣するとか、また業務委託事業というのもありますね。あるけれども、結局、時々お邪魔して講演をしたりアドバイスをする、これは、お手伝いにはなりますけれども、推進役にはならないんですよね。やはりそこにどっぷりつかって、一つの事業が始まりから終わるまで地元の人間と一緒になってやらなきゃいけない。 それから、別に…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○新藤委員 ありがとうございました。 二階大臣、今度こそとおっしゃっていただきました。これは本当にこれからの私たちの国づくりの根幹になる政策だと思っておりますから、しっかり頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 本会議 第14号
○新藤義孝君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中心市街地活性化法案及び都市計画法案につきまして質問させていただきます。(拍手) 最近、国家の品格という言葉がよく聞かれます。私自身も、我が国は品格を失ってしまったのではないか、このように思うときが間々あります。特に、最近の国会の論戦を見ておりますと、にせメール問題等に象徴されるように、品格があるとは到底言いがたく、残念な状態が続いております。 私たちは、代議士と…
第156回 衆議院 外務委員会 第14号
○新藤大臣政務官 私、多少、この辺担当しておりますから、お答えをさせていただきたいと思います。 おっしゃるとおり、私も仲間たくさんおりますが、初年度でゼロ、二年目で九万円とか、そういうような、大きな団体でもそんなような実態がございます。ですから、情熱でやっているんです。こういうところに、ぜひNGOの財務体質を強化させなければいけない、そのための税制ですとか、いろいろな、我々政治としてやらなければいけないことがあると思います。 一方で、ノ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○新藤大臣政務官 杉浦委員が団長となりまして、私ども与党・政府で行ってまいりました。 今のお話でございますが、ブレマーOCPA長官、そしてナンバーツーのソーヤーズ大使、これはイギリスの大使でございますが、このお二方、またさらには国連の事務総長特別代表のユーニスという官房長、このお三方からお話を受けたものを総合してお答え申し上げたいと思います。 まず、とにかく五月一日にブッシュ大統領が主要な戦闘の終結を宣言した。そして、以降、五月十二日に…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○新藤大臣政務官 これは、ブレマー特使、ソーヤーズ大使双方から、自分がバグダッドに入ってから、着任して以来七週間が経過している、劇的な向上がなされている、このようなお答えがございました。 それから、私どもは、首都バグダッドの中で治安に当たっております第八十二空挺師団の大隊長とも、現場の指揮官ともお話をしました。私がずっと見ましたところ、各地に戦車が配置されていたり装甲車が配置されておりますが、大きな大砲には全部ふたがかかっております。そ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○新藤大臣政務官 きのう帰ってまいりましたので、私の方から御説明させていただきたいというふうに思います。 私ども、二十日から、杉浦委員を団長にいたしまして、そして先ほど、午前中御質問されました公明党の斉藤委員、また小島防衛庁政務官、さらには岩屋議員等々、衆参あわせて政府・与党調査団として行ってまいりました。そして、いろいろな方々とお会いをいたしましたが、その中で、関係者が……(発言する者あり)政府・与党です。(発言する者あり)ですから、…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○新藤大臣政務官 それで、イラクにおいては、もはや戦闘は終了している、しかし旧政権の勢力が散発的な襲撃を行っている状態だ、しかし組織的、計画的な攻撃は見られていない、こういう状況でございます。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○新藤大臣政務官 これは議論が分かれているところなんだと思いますが、私が言うよりも、むしろ現地のソーヤーズ大使から、OCPAのナンバーツーでございますイギリスのソーヤーズ大使が申しておりました。これは、イラクにおける戦闘は終結している、しかし治安を回復する段階にある、イラク社会の安定を脅かすような犯罪が目前で発生している場合、これはそこにいる治安を維持する部隊が当然にその犯罪をとめようとするのではないか、こういうことをおっしゃっておりま…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○新藤大臣政務官 アメリカは、米国は、これまでのこの問題につきまして、米国要員に対して行われた犯罪については米国自身が捜査、訴追をする、また、イラクの指導者によるイラク国民に対する過去の侵害行為についてはイラク主導の手続のもとで責任を追及されるべきであって、米国はそうした手続の創設のために支援する考えである、このようなことを表明しているわけでございます。 我が国といたしましては、今回イラクにおける軍事行動の当事者ではございません。また、…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○新藤大臣政務官 ICC、国際刑事裁判所、これがイラクを裁くつもりがない、このような今お話でございましたが、私どもとしてはそういった表明があるとは承知しておりません。 そして、ICCの現状につきましては、ICC規程が昨年七月一日に発効したところ、そしてまた、本年の二月に十八名の裁判官、さらには四月には検察官が選出されたという状況でございます。ICCが実際の活動を開始するためには、このほかにも書記を初めとする主要な職員の選出や採用が行われ…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○新藤大臣政務官 大臣がおりませんでまことに申しわけございませんが、私の方からお答えをさせていただきます。 アメリカは二〇〇〇年十二月、ICC規程に署名をいたしました。しかし、昨年五月にICC規程の当事国となる意図は有していない旨を国連に通知した、このように承知をしております。同時に米国は、ICC規程を害する意図はなく、各国がICC規程の締約国になる権利を尊重する旨を述べた上で、同時にICC規程の締約国とならない米国の権利も尊重されるべ…