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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○新藤副大臣 これまでの特定商取引法は、消費者被害の発生に応じて規制を行う、御案内のとおり、指定商品制でございます。それは、消費者被害の多い商品、役務について政令で指定をして規制をするということでございまして、現在は五十八品目、二十一役務が指定をされているということでございます。 しかし、これも順次ふやしてきたわけでございまして、被害が多くなったものについては、通常の民法の規定で消費者の保護を図るためには時間もかかる、またいろいろ立証責…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○新藤副大臣 無理というよりも、今までの作業を順次やってきて、その結果として今があるわけでございまして、結果論として、もっと早くやればよかったのかということもあるかもしれませんが、現状として、私どもとしては、今までの規制をずっとやってきて消費者保護を行ってきた。その結果として、この時期に全面的にすべて原則適用方式を導入しようという結果になった。これまでの議論の積み重ねだと思っております。

自由民主党経済産業副大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○新藤副大臣 訪問販売等の悪質商法に関する苦情相談の四割に個別クレジットが利用されている、こういう実態があるわけでございます。 この背景といたしまして、クレジット契約が成立すれば、販売業者が代金回収のリスクを負うことなく代金が受け取れる、訪問販売等において販売業者が無責任かつ悪質な勧誘行為を行う誘引性が強く働くこと、こういうことが販売業者の悪質な勧誘行為を助長しているという側面があるのではないかと理解をしておるわけなんです。 個別のクレ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○新藤副大臣 先生がおっしゃるとおり、要するに、善良な事業者、それから、まさにこういうセールストーク、そういう中で、お客さんとの関係において営業努力を行う、この関係を否定するものではないということです。ただ、悪質な意図を持った取引については消費者の保護を図らなければならない、御案内のとおりでございます。 再勧誘を制限する規定の導入は、まさにそういう善良な事業者の方に混乱を招かないようにガイドラインというものを策定していきたい、そしてこの…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/21

169衆議院 経済産業委員会 第15号

○新藤副大臣 それは、おっしゃるとおりのことだと思います。 ですから、あくまで消費者の保護を図るということ、それから健全な事業者の経済活動を制限しない、これは両立させなければいけないわけで、このガイドラインの策定は、専門の方、また消費者の方、いろいろな方々からの御意見を幅広くいただいて、そして、早い時期に原案をつくりながら、いろいろな方々からのコメントをいただいて、より納得できるようなものにしていかなければならないし、ガイドラインをずっ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(新藤義孝君) このセクター別アプローチ、産業分野別ともいいますけれども、このアプローチはエネルギー効率などを分野ごとに割り出しまして、そして今後活用される技術を基礎として削減がどこまでできるかと、こういう可能量を積み上げることで公平な削減目標を設定しようというものでございます。また、途上国にとりましても導入すべき技術が明らかになる、それからどの分野でどれぐらい削減できるんだという道筋がはっきりするという意味におきまして非常に効…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(新藤義孝君) もう先生よく御案内のことだと存じておりますが、要するに排出枠の交付総量を決定する、交付総量を設定した中でその排出枠を個々の事業主体に配分するんだと、場合によっては他の事業主体との排出枠の取引又は京都メカニズムのクレジットの活用、こういったものを認めるという制度、これが国内排出量取引制度でございます。 この制度のメリットは、まず自分の国の排出量を直接的に規制できると、また、市場が十分に成熟しているというのを前提にな…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○副大臣(新藤義孝君) 今回の品質確保するための義務は、業者に規制するのではなくて、それを行う者に対する規制でございます。ですから、卸売業であって、また特約店や、それから元売、それぞれ各事業所がそういう行為を行ったときに規制を掛けると、こういうことでございます。 したがいまして、バイオ燃料の混和によって新たな品質のガソリンや軽油を生産する事業者に対して経産大臣の登録、それから品質確認義務が掛かります。それによって、単に、バイオ燃料の混和…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/16

169衆議院 経済産業委員会 第14号

○新藤副大臣 御指摘のケースについては、これは調査の義務がかけられる、このように解釈をしております。 今回の改正法案におきまして、個別クレジット業者が訪問販売等を行う加盟店と取引を行う場合に、その加盟店に調査義務を課す、このようにしております。 今のように、過去に販売業者が過量販売等の悪質販売を行っていたかどうか、それから、顧客からのクレームに対応できる体制を有しているかどうか、こういったことを調査しなさいというふうにしております。 そ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/16

169衆議院 経済産業委員会 第14号

○新藤副大臣 御指摘いただきましたように、このオプトアウト、なかなか期待どおりの効果が上がっていないというのが実情だと認識をしております。 今回は、自分が頼んだもの以外はすべてだめよというオプトインに切りかわるわけでございます。そして、その中で、国や都道府県の調査の機能、範囲を拡大強化する規定を準備いたしまして、迅速かつ厳正な悪質商法の取り締まりをしたい、このように考えております。 具体的には、迷惑広告メールの広告主についての情報をイン…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(新藤義孝君) 先生御指摘のように、今度の農商工連携、新しい、地域に眠っているいろんな産業を新しく新たな競争力のある産業に育てていこうと、それには結局、自分たちの産業、こんなことができるんだという気付きの場である、それからいろんな産業と産業が合わさることによる出会いの場をつくろうと、これをつなぐ役としてのコーディネーターという先生の今の御指摘は非常に重要な部分だと、このように思っております。 そして、こういう人たちが集まったとこ…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(新藤義孝君) 御指摘の農商工の広報、普及につきましては、本年二月の中旬から三月の上旬までに、まず全国十ブロックで、これは農政局さんとそれから私どもの経産局共催の説明会の開催を行っております。また、農商工連携に関する支援施策を紹介したリーフレットを作成いたしまして、これが十八万部作りましたけれども、商工会、商工会議所、また政府系金融機関、こういったところにお配りをしてございます。 そして、今後、この法案が成立いたしましたならば、…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(新藤義孝君) もう既に何度かお答えをさせていただいていると思うんですが、とにかくあらゆる手だてを通じて農商工連携という言葉を認知してもらうこと、これがとてもまず大事だというふうに思っております。 そのためには、まずこの法案を成立していただいて、その成立の暁にはキックオフセミナーという形で大臣がお出になって始めましょうと、こういうようなPR活動も予定をされております。そして、農商工八十八選ですとか、パンフレットを作って、さらには…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 経済産業委員会 第9号

○副大臣(新藤義孝君) 地域経済活性化のためにこの地域経済の中核である農林漁業の活性化、これを今回頑張ってみようということが今度の法案の趣旨であること、そしてまた、農林漁業者に経営やマーケティングの観点を持っていただいて、またそれを加えることによりまして農業と商工業が連携することによって、またITの力ですとか、そういったものを活用していただいて経営や生産の効率化を行おうと、これが農商工連携の目的でございます。 したがいまして、これまでの…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(新藤義孝君) 御指摘の厚労省の報告書につきましては、私どもとしても承知をしております。経年劣化や保安管理上の問題があるということでございます。 そして、経産省といたしましては、この高圧ガスの利用に伴う災害の防止、これをより確実にするためには、こうした報告書に御指摘いただきました点も含めまして、さらには近年の事故についての実態の把握、それから要因の分析、さらには総合資源エネルギー調査会高圧ガス部会、私どもの中にもそういうものがご…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(新藤義孝君) まず、規制緩和というのは検査の方法についての緩和がなされたということでございまして、規制の基準が緩和されたものではないというふうに私は理解をしております。そして、まず、その意味におきまして、高圧ガスを設置する事業者というのは、その保安の確保と災害の防止を徹底して行うというまず責務があります、業者としての。それに対して、こういう事業者にその責務を全うさせるべく我々行政が厳格に規制を執行していく、このことが重要だと思…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(新藤義孝君) 中谷委員が御指摘のように、数字でいうとそういう傾向にあるわけです。この投資の減少の原因、それは幾つかございますが、まず中国国内の人件費が上昇してきていると、さらには外資優遇施策の見直しの動きというのが中国国内で起こっているということがございます。それから、日本企業のリストラによる生産拠点の再配置、これが一巡いたしまして、いわゆるチャイナ・プラスワンと、こういう動きが原因と考えられております。 しかし、最大の原因と…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(新藤義孝君) オイルサンドはいわゆる石油の砂でございますが、粘性が極めて高くて常温では流動性が著しく低いと、これはタールの塊のようなものだと、このように聞いております。それで、地表の近いところにあるものは露天掘り、それから深いところは、蒸気パイプを入れまして温めて流動化させて、それを採取すると、こういうことでございます。 これはほとんどがカナダ西部にあると言われておりまして、これは埋蔵量千七百三十二億バレルが予測されております…

自由民主党経済産業副大臣2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○副大臣(新藤義孝君) 今のはビチューメンの話でございます。

自由民主党経済産業副大臣2008/04/25

169衆議院 経済産業委員会 第10号

○新藤副大臣 御指摘のとおり、京都議定書目標達成計画において、二〇一〇年度までに原油換算七十三万から百十八万キロリットルの太陽光発電の導入を図ると、幅を持たせてあるわけでございます。 一番新しいデータで、二〇〇六年時点での導入量は約四十二万キロリットルです。ですから、この本目標の達成に向けまして、さらなる実証実験の推進、それから地域における新エネ導入の取り組み支援、さらにはRPS法の着実な取り組み、こういったものによりまして積極的に導入…