P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、私の方で今回新たに立ち上げたものであります。地域の元気創造本部、これは大きく言うと二つのことをやろうと思っています。 一つは、まず地域の経済活性化のイノベーションサイクルをつくろうということであります。 地域にはいろいろな資源があります。観光資源や物産だったり技術だったり、そういう地域の資源があるんです。それから一方で、実は地域には資金があります。信用金庫だとか地方の金融機関の預貸率、預かった貯金は、実は半分ぐら…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 御質問は、交付税特会の借入金それから臨対債の返済、これをどうするかという御質問でよろしいですか。(佐藤(正)委員「はい」と呼ぶ)わかりました。 交付税特会の借り入れにつきましては、これまでも償還計画があったんですが、平成二十三年度に前政権が新たに、償還計画をまたリニューアルしていただきました。その法律に基づいて戻していく、こういうことになっております。毎年の決まった額を努力をして返していこう、こういうことでやっております…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、必ず返すんです。それが国家です。 しかし、もともとの償還計画が、二十年で償還する、交付税特会はそうなっていたんですね。しかし、交付税特会はもう今繰り入れをやめていますから、新たな借入金はなくしました。ですので、今ある三十三兆をどう償還していくか。前政権において、これを四十年で償還する計画に切りかえました。今お配りいただいたのはそっちの方です。 これでも、当初は一千億ですけれども、それがだんだんだんだんふえていきま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 利息は毎年返しているんです。ですから、これは元金分でございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 現状で、年に二千万円程度だ、こういうことで御理解いただきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 失礼しました。二千億円ですよ。私もおかしいと思って、言いたくなかったんだけれども。ですから、訂正させてください。二千億円です。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 先生の御指摘も踏まえて、研究はしたいと思っています。この問題をどうやって決着させていくかというのは重要な課題だと思っていますから、引き続いて研究したい、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 先生のお考えは一つだと思います。 しかし、今なぜそういうやり方をしているかというのは理由があるわけであります。ですから、この事業を、また事務をしっかり執行できるような、そういう前提に立ってさまざまな研究をしなきゃいけないということだと思うんです。 そして、確かに大きな損失というか、回収ができなかった部分もあります。しかし一方で、例えば、技術が実用化されているものもあります。したがって、こういう研究開発投資部門というのは、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 まず、塩川議員、埼玉県民でありますから、この委員会には埼玉県選出の方がたくさんいらっしゃいまして、ぜひよろしくお願いしたい、このように思っております。 そして、今回の震災復興特別交付税は、関係市町村が、各地域の実情に応じて、住宅再建に資する支援策を行うに当たって、単年度予算の枠に縛られずに、弾力的、きめ細やかに対応できるようにしたい、こういう考えもあります。ですから、まず年度内でしっかり執行していただきますが、加えて、こ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 制限は設けておりません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、総務省としては、各県に対して十分に説明をして、そして、その趣旨を理解した上で執行されるように我々の方で取り組んでまいりたい、このように思っています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、現状で必要なもの、御要望いただいたものを措置しているわけであります。ですから、今後さらに必要が生ずれば、それは当然対応していかなくてはならないと思いますし、いろいろな工夫をしなくてはいけない、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、二十三年度に特別交付税として、被災九県に対して千九百六十億円を措置しております。これが、コミュニティーに関連する仕事だとか、いわゆる補助制度になじまないもの等にも使っていただいておりまして、非常に評判はよいというふうに思っています。 現状では、まだこの枠の配分が残っておりますから、二十四年度当初でまだ千三百六十九億円残があります。この二四でどのぐらい使われたかがこれからわかりますから、それによって、枠があればその…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは復興基金だけではありませんね。復興予算そのものが、今、復興庁は十年でございます。例えば区画整理が、私の知る経験で区画整理が十年以内で終わった仕事というのは通常の事業でもありません。ですから、被災地の復興というのは本当に息の長い仕事になっていくんだということであります。 私も被災地に行って皆さんからお聞かせいただいているのは、今ここでこうやって皆さんやっていただいているけれども、先どうなるんだ、しかも、今ここで使って…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/14

183衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 地方自治の経験が大変豊富な土屋委員には、ぜひいろいろ建設的な御提言をまた賜りたいと期待をしております。 そして、今お話しされましたことは、我が国の国民の暮らしに対して最も基本的な課題の一つだ、このように思っています。 さらに、我々地方自治を応援する立場として、地方自治の本旨は住民自治と団体自治、住民が自立して、そして魅力ある個性的な町をつくり、その中で堂々と暮らしていけるかどうか、こういったことを設計し直さなくてはならな…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○新藤国務大臣 それは奥野委員の御指摘のとおりだと思います。 ですから、我々とすれば、日本郵政グループが市場で高く評価をされるように、新規サービスによる収益構造の多角化、そして強化、さらには経営の効率化、こういったものを進めていかなくてはならないということでありまして、総務省としては、適切に監督してまいりたい、このように思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○新藤国務大臣 先生、制度を御承知だと思いますが、個人住民税の非課税限度額は、生活保護基準額の改正等を踏まえまして、翌年度の税制改正において所要の見直しを検討しております。したがって、二十五年度の変動はない、これはまず御理解いただきたいと思います。 その上で、二十六年度の見直しにつきましては、これは厚生労働省の考え方、そういったことも十分に伺いまして、また与党の税制調査会、この中で議論することになっております。その中で検討をさせていただ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○新藤国務大臣 大変いろいろ示唆に富んだお話をまず冒頭お伺いしたことはよかったと思います。共感できるところもたくさんあります。 私も総務大臣になりまして、みずからの役割は何か。それは、地方行政を所管する大臣でありますが、国というのは地域、地方の固まりである、だから、一つ一つの地域にそれぞれの独自性やそれぞれの魅力を持たせて、いろいろな工夫をしながら町の元気をつくり、それの固まりが国になるんだ、こういう思いでいろいろな御支援をさせていただ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○新藤国務大臣 御指摘のように、物事、完璧なものというのはありませんから、それは、喜んでくれる人もいれば御不満の人もいるかもしれません。 我々とすれば最大限の、いろいろな御要望を入れた上で、忙しい中といいますが、それは、きちんとしたものを御要望いただいて、そこから組み上げていったものだということはぜひ御理解をいただきたい、このように思います。 そしてその上で、ソフトの事業は、これは当然必要です。重要だと思います。ですから、二十五年度にお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○新藤国務大臣 臨時財政対策債、これはいわゆる赤字地方債ということであります。 まず、地方の歳入については、国庫支出金それから地方債、この特定財源、これにあわせて、地方税、それから地方交付税の法律による定率分、こういったもので歳入の財源を見込んでいきます。そこに、足りない、財源不足について国と地方が折半して補填をする、これが臨時財政対策債でございます。