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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 今御答弁がありましたように、政府としては、この限度額の設定と、それから今後の当面の状況については既に定めてあるということであります。 その上で、これ、郵便局以外の金融機関のない地域というのは全国で二十三町村であります。そこについても、原則として限度額規制は適用されているわけであります。しかし、この辺につきましても、過疎地における金融サービスの要望、こういったものは注視をしていきたいというふうに思いますが、今いろ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは私も同じ思いであります。郵政三事業のユニバーサルサービスの確保、それから公益性や有益性、地域性の発揮、これは重要であると、このように思います。そして、新たな事業の展開や、それから経営に係る負担の軽減、今のこの税制措置もそういうことであります。こういう負担の軽減が結果としてユニバーサルサービスの確保等に資するものであると、このようには思っております。 新規サービスによる収益構造の多角化、強化、経営の効率化、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに郵政民営化の成果を国民に実感していただく、サービスの向上と経営の効率化、そしてユニバーサルサービスなどのような公共性や公益性、こういったものをきちんと維持する中で、やはり収益力の強化というのは非常に重要だと、財務体質の強化も必要だと思います。ですから、私は、法律にのっとってしっかりと粛々と手続を進めさせていきたいと、このように思っています。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) そういう状況があったわけでありますが、しかし一方で、地元から強い御要望があったということが一つ、それから、国の支援がない中で地元の自治体が独自に自分たちでおやりになっている、こういったこともございました。 ですから、私、大臣に就任いたしまして、実情を聞いた上で、これをもう一歩踏み込もうじゃないかと、こういうことで、被災者を支援する自治体に対するその支援措置として、総務省が更に枠を拡大しようじゃないかということに…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) この震災復興の特交は、復旧復興事業の実施状況に合わせて決定、交付をするということであります。そして、御指摘のように、二十四年度の総額は、九月の交付額が二千八百四十二億円、一兆三千九百九十一億円を総額として予定しておりますが、こういった状態であります。 それ、私も中身見ましたけれども、地方単独事業は七割方進んでいるんですね。しかし、直轄や補助事業が、進捗が一一%ということであります。ですから、復旧復興事業の、この…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに異例中の異例のことであります。しかし、それは異例中の異例のことが起きたと、それに対応するものであるわけでありまして、必要なものは措置していかなくてはいけないと、このように思います。 その意味において、少なくとも、この一月の二十九日、本年の、そこで、復興推進会議で、集中復興期間、これ、二十三年から二十七年度における規模と財源の見直しを行いまして、御案内のように二十五兆円の枠が決まりました。この見直しの中で震…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) とにかく補正予算組んだけれども、それをきちっと使い切れるかどうかというのはとても重要な問題だと思います。 今般の私たちの補正予算では、まず事業を重点化した、今御答弁のとおりであります。そして、ニーズが高く、早期に執行が可能な事業、こういったものを地元自治体と調査をして、いろんな御要望をいただきながらこの予算計上をしたという状態があるということであります。 それから、この公共事業を早期に執行できるために、財政措置…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、このルールは、御指摘のように二十三年度から二十五年度までの特例措置ということで地財法で定めております。 この三年間の措置としておりますのは、地方団体における財政運営の予見可能性を高めると、こういう観点から、一定期間の安定性を持ったスキームとする必要があると、こういう判断の下で、これまでも基本的に三年単位の措置として行ってきているものを踏まえたわけであります。 平成二十六年度以降の財源不足の補填方法につい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、私ども総務省もかねてからそのような主張をしているわけであります。 一般会計から加算をするだとか、そういった臨時的な対応ではなくて、法定率の引上げによって安定的に総額を確保したいと、こういう制度本来の運用に戻していくべきであります。そして、二十五年度の概算要求においても法定率の引上げ、これは要求したわけでありますが、事項要求しましたけれども、実現には至りませんでした。 ですから、国、地方とも巨額の財源不足…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 総理が経済界に対してそのような御要請をしたのは、今お話しのとおりの趣旨だと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) デフレ脱却、そして今回のいろいろな金融緩和と財政出動、これによって企業に利益が出るようになって、経済が上向いて、それが従業員の給料に、社員さんの給料に跳ね返らなければ結果的に消費につながりませんから、その意味において、賃上げを要請するというのはこれは当然のことだと思います。 一方で、私どもは、この国の財政再建を成し遂げると、日本を再生するという趣旨もあるわけであります。そのタイミングにおいて、私たちは、まず国会…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方公務員の給与の削減の要請、これが実施していただいた場合には、その見合った額が地方への仕事としてお願いすることになるわけであります。地方の皆さんが仕事をしていただくことになるわけであります。ですから、私たちとしては、これのマイナスの影響というようなものの試算はしておりませんし、また、マイナスの影響が及ぼすことのないような配慮、それは協力していただいて削減した分はその町に仕事として出ていくんだと、こういうことで…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これはもう私は是非、公務員の皆さんに大義を共有していただきたいということをずっとお願いしております。そして、通常の事務文書に加えて私の思いを、拙い文章でありますが、手紙を出させていただきました。 結局、みんなで頑張るしかないんです。そして、地域の皆さんが、地域を盛り立てるためには、まず公務員が隗より始めよ。これは、地方公務員の団体の皆さんにはいろんな御意見があると思います。しかし、給料を削減したその地域の住民の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 地方六団体の皆様には、国と地方の協議の場、それから、何度もいろんなところでお会いをして御説明をさせていただいております。これは強制ではありません。そして、まさにそれは、この後の対応は、それぞれの地方自治体が議会で御議論いただいた上で条例で制定していくということになるわけであります。そして、交付税の措置というのは、来年度の標準的な財政措置としてこれが望ましいということを我々は指針として、算定の基準として組ませても…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) この地方交付税の増収分、補正予算におけるですね、それは、従来より、当該年度に追加的に発生する財政需要への対応に必要な財源を除いた残額は翌年度の財源として活用するために繰り越すこと、これを基本としているということであります。 ですから、今回の増額される地方交付税二千九百六億円につきましては、平成二十四年度の普通交付税の調整減額分の七百七億円を追加して交付する、その上で、残余の二千百九十九億円については、今年度に特…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、地方公務員の時間外勤務手当、これは標準的な経費として普通交付税により措置をしているということであります。そして、東日本の大震災においては、時間外勤務手当を含む災害に伴う財政需要について、震災復興特交により、災害復旧事業費及び罹災世帯数等を基礎に包括的に算定をしているということであります。 ですから、震災に伴って増加した職員の時間外手当はこれは対応されていると、このように我々は認識をしているわけであります…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは度々御質問いただいておりますから、私としては丁寧に誠意を持って御説明するしかないと、このように思っております。地方自治体の皆さんに是非このことは分かっていただきたいし、そして地方自治体が属する地域の是非住民の皆さんにこの声が届くようにしたいと、このように私は思っているんです。 そして、その上で、国家公務員の給与に準じてこの措置をしてくださいという要請をいたしました。それは自治体において議会の議論を経て条例…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 何といったって私のお師匠さんでございますから、私のお師匠さんでございますので、全部御存じの上で御質問いただいているわけでありますが、これはやはり政策的な判断があったということに尽きます。そして、しかしそれが、財政規律が緩まないようにするには、やはりきちんとした需要に基づいて、我々も調査を行って、その上で付けていく、基本です。 そして、何よりも大事なことは、地元の議会の決定がございます。我々もこのように国会の議論…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 森田委員からエールを送っていただいて光栄に存じます。また、今お話の中に出てまいりました綿貫民輔先生は、私も御指導いただいたことがありますから、いまだに御親交を持たせていただいておりますけれども、まさに私も同じ思いです。 国というのは地域の固まりであって、一国を一括で語ることはできません。またしかし、国があっての地域であります。ですから、これはまさに対等で並列状態でなければいけないという思いであります。その上で、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/02/26

183参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、今回、安倍内閣そして日本政府の役割は、いかにこの混乱と低迷をピリオドを打って、そして反転攻勢のきっかけとなるタイミングをつくれるか、そして我々がその持続的な成長が可能な新しい希望に向かって日本を再生していけるのかどうかということになると思っています。 幾つかのキーワードがありますが、私は、総務大臣を拝命して、総務省の中においてのキーワードは元気だと、このように思っています。日本を元気にさせるためには、町の…